2018年4月19日 (木)

**オリオンカラー(2)**

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*「フォロン高橋」のアカウントでfaecbookの開設をしました。

前回からの続き。

今まで長い間FBに手を伸ばしませんでした。
それを今になって新しいアカウントを取ったのは、先日アメリカの公聴会で吊るし上げられたFBの個人情報の漏洩騒ぎがきっかけでした。

この出来事を受けて、長い間敬遠してきたこのSNSに手を伸ばしてみようと思ったのです。
SNSの代表格のFBが主流から降り、そしてマイノリティへ・・

まぁ、そこまで行くとも思えませんが人気がなくなって行くかも、に期待して新しくアカウントを取ってみようかと。
へそ曲がりですね。

また世界的時流もSNS自体の後退がささやかれ始めているようです。
でもそれ以上になんとなく、根拠もなくですが「変化と進化」を感じたからです。

ならば外から見ていてもわからないので、本当に変化に反応してるかを中から見てみよう、そう思ってでもあります。


さて色のお話に戻ります。

カラー(色)は周波数を持ちます。
既にずっと以前から言われていたことですが、色の持つ周波数は人体(特に精神面)にかなり顕著な影響を与えることは分かっているようです。

人を興奮させたり、食欲を刺激したり、精神を安定させたり、楽しくさせたり・・・
色の力は思いの外強く人に影響を与えます。

これは色の周波数、つまりエネルギーでもあるのでしょう。

画家が描いた絵画は、色を組み合わせ平面に作品を描き上げて行きます。

色という面では、その色の組み合わせが持つエネルギーや周波数が物理的に見る人になんらかの影響を与えます。

でも色だけではなくその作家の「想い・願い・希望・作為」が絵の具とともに込められて行きます。
これは作家のエネルギーがその絵に封じ込められて行く事でもあります。

部屋に絵を飾る。
高価な絵とか有名な作家の絵だからと言うチョイスではなく、自分がとても気に入ってるからから飾ると言うとき、その作者と色味のエネルギーや周波数に同期したから、そこに飾りたくなるんですね。

以前意識の目で見た近未来のビジョンの中に「カラー医療」「音楽療法」と言えるような光景をはっきり覚えています。


その時見えた光景はこんな感じでした。

患者が通された診療室と思われる部屋には医療器具など一切何もない真っ白な部屋。

部屋の中央には診察室とは思えないゆったり腰掛けられるソファがあり、患者はそこに座るよう促されます。
医師はその傍らのスツールに腰掛け、患者との問診が始まります。

十分に時間をかけた問診を終え、医師は患者一人を残し部屋を出ます。
患者は優しく身を包むソファにリラックスして横たわっているだけで、何も医療的な措置は始まりません。

やがて部屋の壁の色が徐々に変わって行きます(その時のカラーは黄色みのある薄いベージュ)その後にどこからか穏やかな音楽が流れてきます。
音楽の途中で、瞬間的に違う周波数の短音が所々に入りますが、全体的には、まるで音楽鑑賞をしている様に見えます。

最初うあ静かにその音響に耳を傾けていた患者ですが、やがて患者は深い瞑想状態に入って行き、数時間ほどそのまま横たわり続けます。
ただ、瞑想状態であっても決して催眠状態に入るわけではなく、患者は意識はしっかりしています。

これだけでした。

それがこの患者への医療行為(施術・オペレーション)の全てだったのです。
その時の患者の疾患は内臓系のようでした。

音楽が持つ音の周波数、そして壁紙の色が持つ周波数。

この二つが患者への医療行為と言うなんとも面白い光景でした。
ようやく現実世界でも音楽療法はオカルトレベルから医療としての効果を認識され始めていますね。

色を扱うクリエーターとしては、カラー医療にとても興味を持っているところです。

ちなみに私が好きな色は少しだけ彩度の低いブルーグリーン「ターコイズ」が好きです。
皆さんは何色がお好きでしょうか?









2018年4月18日 (水)

**オリオンカラー(1)**

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以前の記事で「夜の光がとても綺麗なマリンブルーで」これがオリオンカラーなのではないかと感じていると言うことを書きました。
もう一度載せておきます。

とろで世界的なSNSであるfecebookのキャラクターカラーも「ブルー」ですね。
そしてこの世界的なSNSは、まさにオリオン系列のエネルギーの影響下にあると感じています。

しかし次元変化とともに、先日も自分のイベントで行った様なオリオンの帰還が始まったことにより、FBだけでなく様々な分野で徐々に様々な解放が起こって来ていると感じているのです。

管理体制の緩みとか、拘束からの解放とか、そんな感覚です。

<例えば>
・当局が今までしっかりと鍵をかけていたはずの「機密」の漏洩の始まり
・人々の意識の統一感が緩み「自分以外の色」に対する容認や受け入れの加速
・今まで語られて来た食品や添加物、健康や薬品に対する「今までとは違った」情報
・固く閉ざされて来た火山たちの解放や安定していた気象状況の大きな変化(拘束された安定から変化へ)
・古代から続く歴史認識の改定や、新事実の発見・公開

などなど・・・

また、カラーセラピーでは「ブルー」のポジティブ面は「哲学・平和・内向・精神性」を表し、ネガティブ面では「過剰・過度・傲慢・頑固・抑圧」を表すとされています。

つまりブルー(青に近い紺色や群青、マリンブルー系)は平和を意味するのと同時に自己抑制を表す色でもあるのですね。

忍耐や自己犠牲、寡黙や静音を美徳として来た歴史は、反面ストレスを生み出しかねない「抑制」につながることもあったでしょう。

また「伝統・保守・継承」などを表す色ですので、その点がブルー=オリオン系列となんとなく感じられるのですね。

怒りや不安、嫉妬や悲しみなどは、あまり嬉しいとは言い難い面かもしれませんが、自分の中から湧き上がってくる正直な「感情」でもありますね。

そして感情(の振幅)の激しさは、意識面や周波数的な成長度合いによっても現れ方や大きさは違うでしょうし、個人個人の個性によっても差があるでしょう。

ただこの「感情」は、見方を変えれば自分に正直だからこそ湧き上がって来るのですよね。
この「素直に出てくる」ネガティブ意識はライトサイドのオリオンエネルギーと言ってもいいと思います。

こうした感情があるからこそ悩みや苦しみが生まれ、それを糧にして成長や進化につながるわけです。

3次元を生きてきた私たちにとって湧いてきてはならない感情なのではなく、その感情と付き合いつつ徐々にそこから離れられる自分になって(次の次元を目指して)行く事がここに生きている意味の一つでもあります。

ところが、ネガティブに”なってはいけない”、人を妬んだり悪口を”言ってはいけない”、いつも朗らかな笑顔を”絶やしてはいけない”

こうした道徳教育のような「ねばならない」を自分に言い聞かせると言うことは、既に自分の中にそのネガティブ意識が生まれてきているからこその言葉なんですね。

しかも自然に出てくるネガティブな思いを無理やり捻じ曲げようとしている訳で、もっと言えば「自分(の感情)を偽っている」事になってしまいます。

「自分を偽る、自分に嘘をつく、自分に不正直」
こちらの方がよほどダークサイドのオリオンエネルギーを生み出してしまいます。

高次元は自制を強いる世界から、より自分に正直な次元へ・・

そして高次元は感情の激しい起伏が(振幅)小さくなって行く次元とも言えるので、いちいち自制などしなくても(指導・強要されなくても)混乱など起き難くなって行く次元なのかもしれません。

次回に続きます。









2018年4月16日 (月)

**エネルギーは恋人たち**

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記事の最後に<追記>があります。

愛することの意味はどこにあるのだろう
愛されることの喜びは何かを生み出すのかな
愛の苦しみは何を教えてくれるのだろう

庭の小枝に留まる小鳥のさえずりも
足元になつく子犬の毛並みも
ジョウロの水に輝きを増すベランダの緑たちも

あなた達はなぜ愛されるより前に人に愛を与えようとするのですか

人は愛ばかりをねだり
仕舞い込み
なぜ振舞おうとしないのだろう

そんな呟きに彼らは答えます

「愛を溜め込むことなんかできないよ、そんなこと意味ないんだ」

「自分たちが宇宙の愛を受け取る受信機と製造機って気がついてね」

・・・・・・・・・・・・・・・・

愛しい人と過ごす時間には、愛のエネルギーが生まれます

最初に男性が宇宙に流れる愛のエネルギーを受け取って
次に女性が男性からそのエネルギーを受け取ります
最後に地球が愛を語る恋人たちから温もりのエネルギーを受け取ります

愛することに歩を進め
愛されることを恐れるのはもうお終い

そのエネルギーこそが次元を変える大きなエンジンを動かします

彼らは最後にこう付け加えてくれました

「あなたたちがこれから先もっともっと次元変化をしてゆけば行くほど、触れ合うことで知る愛から卒業して行くことになるよ」
「だから、残されたこの3次元での愛をしっかり魂に刻んでおいてね」

「愛し合うことが人類に与えられた仕事の一つなんだよ。あなた達こそが愛の創造主なんだ」

   ・

<追記>

日頃忙しかったり、環境によりなかなか出会いや交流がないなと思われている方も多いようです。
そこで、そうした方に向けた会を企画しようと思っています。

日程、詳細含め未全く定ですが、先ずは簡単なアンケートを取らせて頂こうと思っています。
ご興味があればご協力ください。
アンケートページへ>>














2018年4月14日 (土)

**那須殺生石「オリオン解放」イベントのご報告(3)**

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那須殺生石でのイベントの報告(3)です。

温泉神社の拝殿での参拝に続き、すぐ横にある「九尾稲荷大明神」に参拝をしました。

まず私が一番初めに祠に向かい「ようやく来ましたよ」と声にならない問いかけをした途端、自分でも驚くほどの涙がこみ上げて来ました。

今までに何度か解放ワークを行って来ましたが、これほどまでにハートチャクラに響いたことはありませんでした。

今思えば、理不尽に閉じ込められて来た稲荷(狐)の喜ぶイメージと、長い長い間、会いに来れなかった思いとが交錯し感極まったのかなと思うのです。


稲荷参拝を終え神社横の脇道より殺生石に向かいます。

長い距離ではありませんが、殺生石に近づくに従い硫化水素の匂いが強くなって行きます。

殺生石前にくると、その匂いはMAXになり、草木の生えない地表の所々に黄色い硫黄の結晶が見えます。
この光景(硫化水素の流れる地表には草木が生えません)を見た昔の人は、まさに石から毒気を吐いていると物語ったのも頷けます。

でもそれはあくまで目に見える光景です。
意識を集中し、この地に拘束されている狐(オリオン)に意識を飛ばして見ました。
やはり思っていた通り、ここには解放を待つオリオンの悲しみが封印されていることを強く感じるのです。

そこで参加者の皆さんにお願いし、玉藻前が閉じ込められている石を「割る、蓋を取る、封印を解く」
そうしたイメージを抱いてもらいました。

すぐに皆さん反応されたようで、中にはこみ上げるものを感じられた方もいたようです。

こちらは途中にある千体地蔵、賽の河原をイメージさせる光景なのですが、不思議に重い感じはありませんでした。

硫化水素の量は危険価では無いようですが、それでも長居は無用と言うことで、10分ほどでメインイベントを終了しました。

その後神社前の麺処「青木や」さんで昼食をいただきました。
まだ12時台だというのにお蕎麦は売り切れで、人数分の手打ちうどんはあるということで全員うどんを注文します。

食事をして20分ほどの坂道を、今回の感想など皆さんとワイワイ言いながら20分程の坂道を下り、ホテルからのシャトルバスで那須塩原駅に。
そこで今回のイベントの最終完了となり解散しました。


今回のオリオン(九尾狐)を解放させるということは、せっかく閉じ込めていた巨石からネガティブを呼び起こしてしまうのではと思われるかもしれませんが決してそうではありません。

次元移行を始めた地球にとってオリオンを解放させるということは、彼らが役割を終え自分たちの故郷に帰還することを意味します。
ありがとうの思いを込めて、彼らの帰還に寄与したいとの思いからのワークイベントだったのです。

更には、今回のイベントの趣旨は、単にオリオンの解放と帰還のバックアップに留まらず、参加者全ての方の中に眠る「自分自身のオリオン(ネガティブ)の解放」を目的としたものでした。

人類として地球に生まれる(転生する)ということは、誰も皆自分自身の奥にオリオンのエネルギーを宿して生まれて来ています。

でも地球自体が次元変化を始めた今、その子達である人類が自分自身のネガティブを認め、そしてそのエネルギーを解放してゆくこともまたとても重要な時期になって来ています。

人類は皆、自分の中に大きさは様々であっても、ネガティブを持っていることに何処かで気がついているからこそ、古来人は皆、聖人君子や正義感を持つ者であろうとして来たのではないかと思うのです。

自分に向けられるネガティブエネルギーに触れた時、自分の中のネガティブ意識が目を覚まし同期してしまうので、殊更ネガティブを避け「綺麗な言葉や美しい景色こそが重要」と思い込もうとしてきたかもしれません。

次の次元に進もうとしている今、私たち自信が自分の中に眠るネガティブをしっかりと理解し、それを避ける事なく表に出して行くことが解放の繋がって行きます。


自分にどれだけ正直に生きるか、自分自身に向き合うことができるか。
その意味も実にここにあるということなのでしょうね。

   ・

<以下今回ご参加いただいた方からのお便りを抜粋、掲載させて頂きます>

●(イベントの翌日)今朝とても不思議な感覚で目が覚めました。
髪の長い女性と九尾ではなく普通の狐さんが、ここから出る事が出来てとても嬉しいです。ずっとここから出たかったが、出る事が出来ずにいました。本当にありがとうって言ってるみたいな感覚でした。
初めてあの場所に立った時、ものすごい悲しみに呑み込まれてしまい 涙が止まりませんでしたが、石から出してあげるイメージをしてからは、清々しい気持ちになりました。
もっと早く行ってあげれば良かったと思ったのですが、ハイヤー(セルフ)さんからタイミングの問題だと言われました。
私は今まで大きな勘違いをしていました。狐さんは悪くない。
人間によって利用され、すべての悪を押し付けられていたんですね。そうやって考えると縦目の動物達も狐さんと同じなんですよね。


●温泉神社をお参り後、殺傷石で匂いに悩まされながら、遊歩道を歩いて沢山のお地蔵さんに圧倒されました。
参加された方々が何かを感じて涙されるのとは対照的で、九尾の狐が、はにかみながら、嬉しそうに上がっで行く様子を感じてました。
玉藻前に寄り添った思いでは、女性としてのさぞや無念な気持ちであったのだろうと思うのですが、九尾の狐は、案外無邪気な純真な魂の持ち主ではなかろうかと。
なぜなら九尾の尻尾を回しながら一瞬私の顔に触れたかと思うと天に向かって飛んで行く様子が浮かんだのでした。


ではでは!


今後の解放イベントはまだまだ続きます。
年内は以下を予定しています。

●北海道小樽・縄文解放イベント
●太宰府天満宮と筥崎八幡イベント
●淡路島の沼島ワーク・おのころ島神社と伊弉諾神宮
●徳島剣山ワーク







2018年4月13日 (金)

**那須殺生石「オリオン解放」イベントのご報告(2)**

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那須殺生石でのイベントの報告(2)です。

夕食は中華バイキング、お肉を召し上がらない方も多いのでバイキングは有り難いです。
お腹が空いていたのでしょう、いつも以上に欲張り過ぎて苦しいこと。

食後に敷地内を移動し、夜間観測のため北側の駐車場に向かいます。

途中キラキラエリアで記念撮影、プチエレクトリカルパレードですね。
この日は急に気温が下がったとの事で無毛を着ないと夜の外出は厳しいくらいでした。

夜間観測では、那須岳方向を飛行するペースシップと思われる光体を皆さんで目撃しましたが、今回は残念ながら撮影はできませんでした。

一つは那須岳方面からこちらに移動してくる光体で、途中忽然と消えてしまいます。
もう一つは、デジカメでは撮影できないような薄い光体ですが、ものすごくユックリと西から東に移動して行くシップ。
この他にも航空機に擬態したものが数機観測できました。

これは、空に向かって任意にシャッターを切った一枚に写り込んでいたエネルギー体。
とても綺麗なマリンブルーで、これがオリオンカラーなのではないかと思います。

1日目はこの夜間観測で終了。

<2日目>

こちらの画像は翌日朝に部屋から撮影した擬態航空機です。
飛行機雲を後ろに引いていますが、左翼先端とコクピット前に雲のような白いものがうっすら見えています、これは次元の揺らぎで起こったもではないかと思います。

こちらは南東方向に滞空していたシップです。
プレアデスタイプよく似ているのですが、色が少し違うようで、これもオリオン系列のシップではないかと思います。

朝食後那須の道の駅「友愛の森」でお買い物。

道の駅前で久々にお会いしたニッセイコーンのニックンとセイちゃん。
新しいものなのでしょう、状態がとてもいいです「ウチに来る?」と言ってももちろん返事なし。

その後まだ時間があるので北欧雑貨やムーミンショップのある「フィンランドの森」でお茶タイム。

そこで、ずっと探していたけどなかなか出逢えなかったマリメッコのグリーンタイプのウニッコ・ラテマグ発見、思わず衝動買いをしてしまいました。

カフェではまだペレット燃料のストーブがしっかり仕事をしていましたよ。

時間になったので今回のメインイベントである温泉神社・九尾稲荷大明神、そして殺生石に向かいます。
まずは温泉神社前の「こんばいろの湯」で禊がわりの足湯をいただきました。
ちなみに「こんばいろ」とはこの地の方言で「カタクリ」のことだそうです、なるほど神社内にはカタクリの群生が見られました。

こちらは大鳥居をくぐってすぐのところに湧く「愛宕福神水」と「愛宕社」
石段の登り始めはよかったのですが、上に行くに従って角度がどんどん急になって行きます。
しかも石段の奥行きが狭くなって行くので降りる時の怖い事!
「聞いてないよ!」

左は御神木のミズナラ、その名も「生きる」

参加者の皆さんが、この幹に触れたのですがほとんどの方が、幹と地から強いエネルギーが湧いてくることを禁じられたようです。

私もはっきりと手に「熱」を感じました。
また新芽の出る前ですが、ここにはが茂ったらきっともっと美しいのでしょうね。

ちなみに、この御神木の幹には数ミリほどの短い枝が生えているのですが、その細い枝に多くの穴あきコイン(5円、50円)が輪投げのように通されていました。

次回、メインイベント「殺生石」のお話で完結します。








2018年4月10日 (火)

**ブイヤベースとニンニク**

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安いトビウオが手に入りました。
トビウオは青魚ですけど、構わずこれでブイヤベースを作りましょう。

本場マルセイユのブイヤベースでは、カサゴやメバルが王道で青魚は使いません。
でもいいのです、美味しければ(言い訳)

魚のあら汁も結構ですが、魚の骨も鱗も丸ごと使う手間をかけたブイヤベースもよろしゅうございますね。

同じ魚スープのイタリアのアクアパッツァやズッパ・ディ・ペッシェもいいのですが、最近はカサゴも目ん玉飛び出るくらいお高いですね。
昔はいいな~的おっさん発言ですけど、遥か昔はカサゴやメバルなんて雑魚扱いでしたもんねぇ。

ところでブイヤベースにはニンニクを使いますが我が家では夫婦してニンニクが苦手なので、ほんの少し、申し訳程度に使うだけ。
なのでニンニクで誤魔化せないから、より魚の鮮度は大切です。

ちなみにお酒もほとんど頂きませんので高価で珍しいと言われる日本酒やワインなど頂戴してもほ料理に使ってしまいます。(╹◡╹)

うちでは二人ともニンニクを多くいただくと、胃が焼けてしまい苦しい思いをしてしまうんです。
以前知人とお話をしている時、この話になって、その方が

「フォロンさん、前世で僧侶を何度かやっていたんでしょ?だからなんじゃないですか」
なるほど、これには思い当たることあります。
確かに前世で僧侶を複数回経験しています。

本来僧侶は精進料理しか口にしない筈ですが、肉食(魚さえも)厳禁と同じように香りの強いものや香辛料も口にしないんですよね。
(ステーキ食べてるお坊さんって・・・?)

ただ、過去世の思いグセだけで体調にさえ影響してしまうのかな?
という疑問もないではありません。

この記事を書いていて、ちょっと検索してみたらニンニクの成分の中に「スコルジン」という成分が含まれていて、大変に強い殺菌作用があるそうです。

この殺菌作用は思いの外強烈で、体内の善玉菌さえも死滅させてしまう力があり、その作用は人によって殺菌力だけではなく胃壁にダメージを与えてしまうので摂取のし過ぎには注意を要するとの事です。

過信はしていませんが胃は弱くはないと思います、でも幼い頃からニンニクで胃が痛くなることは変わっていません。
火を通す事でスコルジンの作用は低下するとありますが、体質的にスコルジンに対して過剰反応をすると言う事なのでしょう。

もう一つ、こちらは体験的なことなのですが感知能力に影響する感覚があります。
精神を静かに保ち、瞑想的な集中をする時にニンニクを口にしてしまうと、人を興奮状態にしてしまい、穏やかな意識をかき混ぜてしまう気がしています。

ニンニクが人を興奮させ覇気を持たせると言う肉体に対しての効能があるということは、逆に瞑想などする時の精神状態を撹乱してしまう可能性もあるように思うのです。

少し話が逸れますが、古代エジプトでは労働者の対価として「ビールとニンニク」が支給されていたという記録がああるそうですね。

私も過去世でオシリスの名前で、古代エジプトを中心に転生を幾度かしていました。
古代エジプトでは、シリウス人を「オシリス」として扱っていたことを記憶しています。

今の考古学ではオシリスを神扱いしていますが、その時代シリウスを故郷としている人、またはシリウス人そのものを「オシリスさん」として認識していた記憶があります。

古代エジプト(紀元前3200年前頃)の記録ではすでにニンニクの栽培が始まっていたそうで、人類史の中でのニンニクはかなりの歴史を持っているのですね。

ただ私が記憶している超古代エジプト(10000年以上前、現行の歴史ではエジプトの始まりは5000年前)では、ニンニクそのものが存在していなかった様です。

超古代のエジプトの人々は、歴史が残る古代エジプト人に比べると遥かに意識状態が高く、おそらく自己周波数も非常に高かったように思います。そのため地球外の生命体も、かなりの確率で人類に接近しやすかったのではないかと思うのです。

ところが古代エジプトでのニンニクの登場と人々の精神面(サイキック面)の感覚低下と好戦的意識の台頭時期とが微妙にリンクしているように思うのです。

そして瞑想を大切な修行とする僧侶たちがが香りや刺激の強いものなどを口にしない理由も、この辺りにあるのかなと感じています。

ちなみに日本へは大陸と半島を経由して8世紀ごろ渡来したとあります。
ここでふと思い当たることがあり、中央アジア原種のニンニクがヘブライやエジプトに伝わり、その後どう伝播したかを意識で見てみたのです。

すると面白いことを感じました。

このニンニクの渡来ルートとヘブライから流れてきた弥生のルートと、どうも一致するように思うのです。
とても興味深いなと。

余談ですが最近のお料理レシピやクッキング番組、ニンニク使うもの増えてきた気がします。

ニンニクに関しての内容は極めて私的な見解なのでニンニそのものへの可否では全くございません、どうぞ悪しからずお願いします。

という事で・・・いっただきま~す。















2018年4月 7日 (土)

**全ては愛の名の下に**

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何故この人に出会ったのだろう
何故この人と生活を始めたのだろう
何故この子たちは、ここにきてくれたのだろう

全ては生まれる前の約束
世代を超え、時代を超え
進化するための遠い約束

出会いに偶然はなく
出会いは必然がある

天の摂理の「変化」の下

それでも家族を愛し
パートナーを慈しむ

明日の時間を決める事はできなくても
今を見つめ、今から目を逸らず

目の前にいる約束した人と
もう一度向かい
その魂と語り合う

答えを出すためでは無く
答えを一つにするのでは無く
この人生を選んだ本当の意味を知るために

共に歩む事も
道を分かつ事も
全ては愛の名の下に

愛は笑顔の場所にだけあるのではなく
愛は闇と殺伐の中にも輝けるもの

天の慈悲は遍く全ての神の子に
優しく静かに降り注ぎ来たる



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2018年4月 5日 (木)

**天の磐船**

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今までSNSには少し距離を置いていたのですが、時空間の変化も加速して来たことから始めることにしました。

一昨日、昨年他界した父の墓参に行ってきました。
墓所は八王子、敷地に植えられた終わりかけの桜が見事な桜吹雪を見せ手向けの花のようでなんとも感慨深かったです。

車での帰り、ふと思い立って「多摩森林科学園」の桜見物と「多摩御陵」に伺ってきました。

森林科学園には各地の桜を保全する目的で、様々な桜が植えられています。
しかも園内はもちろん飲食禁止で、どんちゃん騒ぎのない静かなお花見が出来るので、お酒と大騒ぎが苦手な自分には静かに桜を見る事が出来るありがたい場所です。

自宅近くには新宿御苑や神宮外苑の桜もあるのですが、自然林の中に咲く桜はまた格別です。
桜と言うと「ソメイヨシノ」が代表格ですが、日本にはたくさんの種類の桜があるのですね。
開花時期が微妙に違うので、園内では長い日数いろいろな桜たちを見ることが出来ます。

↑の画像の下段、真ん中の桜は「雨情枝垂(ウジョウシダレ)」と言う名前だそうで、なんとも情緒あるネーミングです。
他にも「八重紅枝垂」「関山」「紅枝垂」「カスミザクラ」「チョウジザクラ」「はるか」などなど、私はどれも初めて聞く名前でした。

園内は自然林で、私はまだ奈良の吉野山の桜を見たことがないのですが、山一面に桜が咲き誇る吉野はこんな感じなのかなと思いを馳せました。

これは多摩森林科学園の景色です

もう一つ少しだけ期待していたのですが、園内にはたくさんのリスとモモンガがいると言う事で、もし出会えたらいいなと・・でも流石に影も形も見えず、ちょっと残念でした。

ところが、ところが!帰宅後麻布の更科で蕎麦を食べて帰ってくる途中、自宅近くの歩道の植え込みにリスが自分の横を伴走してくれたのです!
渋谷の真ん中でリス?とびっくりでした。

そういえばこの辺り明治神宮や新宿御苑、神宮外苑と意外と野生の動物がたくさんいるのですよね。
以前はマンションのゴミ置場で、夜間いきなりハクビシンに出会ってびっくりしたことがあります。
鉄腕ダッシュでも新宿にハクビシンやタヌキが住んでいる事を放映していましたね。

さて、森林科学園の帰り、これも思いつきなのですが、甲州街道を走っていると「多摩御陵」の標識が目に入りました。
普段なら通り過ぎたでしょうが、今回は何故か急に参拝に行こうと思いたちました。

あと1年で平成の御世も終わりですね。
昭和生まれの身としては、それがなんとも感慨深く自分の誕生年号である「昭和天皇」にご挨拶をと思ったのかもしれません。

4時の閉館間近でしたが、御陵に参る事が出来ました。
今回2度目でしたが、最初に伺った時には気がつかなかった、敷地の隅に静かに置かれている興味深いものに気が付きました。

それが下の岩舟(だと思います)です。
(上の右 大正天皇・下の左 昭和天皇・下の右 香淳皇后)

これは京都の貴船神社など多くの神社にある舟型石や天の磐舟(いわふね)と同じ大切な岩なのだろうと思います。
神話にある天の磐舟はニギハヤヒノミコトが降臨する際に乗船していた船との伝承があります。

船(水)と岩(巨石)からシリウスを強く感じませます。

京都貴船神社の舟型石と天の磐舟

多摩の御陵墓前に安置されたこの岩舟も天皇陛下という神格が別次元との行き来に使う船という意味合いなのでしょう。

画像(敷地入り口と岩舟の左上の画像)には敷地内に降る紫色の光が見えます。

初めて伺った時もそうでしたが、この敷地内全体が極めて強い磁場であることを改めて「体感(手に受けるエネルギーと全身が感じる微振動)」しました。
恐らくレイラインのクロスポイントで、それもかなり複雑に交差した極めて強い場所でしょう。

こちらはオマケ。
昭和天皇陵上空を飛び去る半透明の航空機です。(と言うか、ほぼ透明ですけど)

ではでは










2018年4月 3日 (火)

**ワークショップの一期一会**

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今までに何度かのワークショップを企画してきましたが、その時々で参加される皆さんが、決して偶然ではなくお互い魂同士の呼びかけで集まって来られることを何度となく見てきました。

見てきたと言っても、それは証明できるものはないのですが、感覚的にそれを受け取ったということです。
また参加された方の中にもビジョンとして過去生や宇宙空間、未来かもしれない別次元を感じられる方も少なくありません。

また、普段はそうした感性や能力などなくて、何も感じられないけど、その日は不思議な感覚を覚えたと言われる方もいました。

「うまく説明できないけど、ものすごく不思議な感覚」
「何か別の時空間のようなところに迷い込んだ感じがする」
「昔なのか夢なのか、今回と同じシーンを経験した(デジャブ?)気がする」
「初めてお会いしたはずなのに、参加された何人かの方を私は知っている気がする」
そんなことをお話しいただけることも決して少なくはありません。

表層的(現実面)に見ればワークショップにお越しななる皆さんは、その日偶然にその場に集まった事になります。

しかし魂レベルでは、全ての参加者の方は参加を希望された時点でワークショップで誰に出会い、なんのために参加し、どんな約束をしてきたのかをすでに知っているのです。

もちろんそれは表層の自分ではなく、深層の自分であるハイヤーセルフが理解していることです。

そしてそのワークショップではその時々に集まる方同士大きな一体感を感じる事が必ずと言っていいほどにあります。
でもこの一体感ですが、決してコミュニティ意識とか、仲間意識のような3次元的排他意識はありません。

仮に何度となく顔をあわせる方同士であっても、その日その時は一期一会で、そこに生まれる一体感は、その時だけのものなのです。
ですので、仮に別の日に同じ場所、同じメンバーで同じ内容のお話をすると決めて集まったとしても、前回とは全く別の時空間となるという事です。

これは一人一人が持ち寄るエネルギーに個人差があり、なおかつ日々全てが変化を続けていますので、集まった人が同じ人であっても、みなさん個別に変化を続けていますので、極端に言えば「同じ人であっても別の人」なのです。

ある時のワークショップでは、この集まりを告知前から既に「知っていた」と感じる方が複数おられたことがありました。
告知をする前に既にその会があることをどこかで感じていて、告知を見逃すことなく参加されたと言います。

しかもその会で、その複数の方がお互い遠い過去生で姉妹同士であったことが判明した事がありました。
この時私もその人たちが深い過去世の縁があり、親族同士であることを感じ取っていましたが、その事をお話しする前に、ご自分から「この方とこの方と姉妹でした」と口にされたのです。

この方達は普段の生活の中でそうした感覚が起こる事は無かったのに、その時初めて「感じる」という経験をされたというのです。

実はこれには理由があります。
ワークショップに集まる方は次元変化の今、自分自身の意識変化や変容、進化を希望されています。

・なんのためにこの地球にやってきて、なぜ人類として転生してきたのか。
・なぜ自分は人前に出ることを恐れたり、自分を表現することが苦手なのか。
・変容や進化を促したい。
・今自分が抱えている問題は、何を意味しているのか
・様々な体験は、自分に何を伝えようとしているのか

そんな意識が集まる場ですので、嫌でもその場所の周波数は高いものとなって行きます。
そうした時、その場の高次元エネルギーが呼び水となって、普段眠っている感覚が表面に出てくるからなのでしょう(目覚めるのかもしれません)

またある会では、参加された方数名が、その会と全く同じメンバーがかつて同じ様なシーンで集まっていたこと、おぼろげながらビジョンで見えた時もありました。

この出来事は別のワークショップでも何度かあり、その都度姿形、時代、時空間が様々であっても、やはり同じメンバーだというのです。
もちろん私もそのビジョンは見ていますので、すぐに答え合わせができます。

・アトランティスと思われる時代、同じメンバーで、しかも同じ席順で、今と同じ内容の議題を話し合っているシーン。
・やはり同じような席順で、今度は宇宙船の一室と思われる場所、窓のようなところから青い地球が見える宇宙空間で、やはり同じメンバーが集っているシーン。
・リアルタイムでその場のメンバーと同じ人々が、別空間で、全く同じように席についている光景。

最後の同時間に自分達と同じ存在が(姿は違っていますが)別空間に存在しているシーンですが、これはあるワークショップで私自身がビジョンとしてみた光景です。
この謎はすぐに解けました。

自分たちのハイヤーセルフが、その場と同じ別次元空間で集っていたのです。
これには笑ってしまいました。

しかも参加者の方々にこのお話をしましたら
「自分は普段何かを見たり感じたり全くしないけれど、そのシーンがいきなり頭に浮かんで、しかもすごいリアリティを感じ驚いた」
と言う方もいました。

そしてワークショップに参加された方が、来た時とは違った晴れやかな顔になって(別人?と感じるほど変化された方もたくさんいます)お帰りになるのを見るのが嬉しいのです。

   ・

このように、私たちの日々の行動は、どんな些細なことであっても、そこには必ず何らかの意味があり、時にはとても深いメッセージが含まれている事もあります。

ワークショップは日常に比べれば確かに特別な空間かもしれません。
でも日々の中で接する人との時間や出来事の中にもたくさんのメッセージが含まれているはず。

意識を集中しすぎては逆効果になってしまいますが、日々の中にある様々なメッセージを感じ取れるよう「ゆる~く」目指してみてください。
そのために、どんな小さな出来事であっても、そこに耳を傾けることから始めるといいと思います。

「なんか落ち込んでいる時、空に虹が見えたの。あの虹はきっと私に見えないメッセージを送ってくれたのだね!」

ってね。

















2018年4月 1日 (日)

**リラの遥かなる旅9(愛について5)**

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   ●

前回からの続きです。

例えば自分の大切なパートナーや伴侶との時間にさえいつか必ず変化が訪れます。
どれほどお互いを必要とし受け入れてきた二人であろうと、最後は人生の終焉によってお互い離れ行くものです。

あるいは相手の「心が離れて行く」ことも無常の一つの有り様なのです。

私たちはその無常が天の摂理であることを魂は理解しているからなのでしょう、恋人たちは永遠の愛を求め、伴侶とは永遠を誓う契約書に神父や神職の前で署名をしてきました。

宇宙の摂理において永遠の”誓い”は無効でもあるという事を魂は知っています。
そしてその事実は、潜在意識の奥深くにしまいこんでいても、表層の自分にもうっすらと感じ取れてしまうものなのです。
だからでしょう多くの人は法的な力を持つ「結婚”契約”制度」に希望を託してきたのかもしれません。

そして失うことを恐れるあまり、その恐れがやがて執着を生み、やがてエゴという意識を知るようになります(その時点では自分の持つエゴには気がつきません)

相手を過度に想いすぎてしまい、失うことを恐れて行けば、その恐れによって自らの周波数に混乱を生じさせ、それによって起こってくる苦しみという体験を私たちは学習して行きます。
恋愛というものの最大の学習効果は、まさにここにあると言えるかもしれません。

ここで知る恋愛の苦しみや体験さえも重要な体験学習という理解をすれば、周波数に不調和を生じさせねばその経験ができないということなのです。
エゴもまた重要な3次元でのカリキュラムでもあることなのです。

でも、だからと言って
「どうせ人の心など変わりゆくもので信じることなどできないよ」
と言った決して投げやりな、後ろ向きで投げやりな意識ではありません。

留まることなく全ての事象は変化して行くと言うとても単純な天の摂理を多くの人との出会いと別れから理解して行くということに他なりません。

人の体は物理的に拘束することはできても心(魂)は縛り付けることはできません。
しかもすべての魂は誰にも拘束を受けず自由であるということを理解していれば、例え心から敬愛し愛するパートナであっても、時として永遠は存在しないという事もまた天の摂理のうちでもあることも理解に及ぶでしょう。

逆に言えば
「今、私はあなたを愛しています」
「昨日でもなく、明日の約束でもありません」

この意識にこそ全てが集約されるでしょう。

明日を憂い、明日の不安の中に生きるのではなく、今という刹那を精一杯生き、そこにある幸せを享受することが真の幸福であると言う事になりましょう。

明日のことなどわかりません、しかし明日を想像(想像)することはできます、そしてその明日はいまの自分のありようが(因果律として)投影し、作り出されて行く明日です。
この人生はあくまで自分個人の時空であり、その流れに例え家族であってもその時間軸に組み入れることはできません。

生涯を仲睦まじく終えた夫婦であっても、個という時空はそれぞれに存在しています。
相手のすべての時空にはに踏み込まないという不文律を理解して行くことが、仲良く暮らす夫婦の秘訣なのかもしれませんね。











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