2017年12月12日 (火)

**現れ始める新しい自分**

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自分が変化し、成長しようとする時には、不安感やいらつきが起こることがあります。

今までならこうした不安感やいらつきは、外からやってくるものと思っていました。
確かに少し前までは、何らかの干渉が外からもたらされ、そうした不安定な意識に入り込んでしまうこともあったかもしれません。
でも時空が変化してきている今「内なる突き上げ」が始まって来たと感じています。

次元変化が進む中で起こってくる不安定感は自分の中から湧き上げって来る「自分進化」のゴングのようなものかしれません。
大きな変化の時期(ステージ)に入ってきてるからと思っています。

しかも自分の内面からやってくる進化への突き上げですので、こうした不安定感を他の人と共有できません。

今まででしたら、宇宙からやってくる大きなエネルギーに翻弄されながらも、その強いエネルギーが自分を変化させることもありました。
こうした時は、降り注ぐシャワーのようなもので、同時に多くの人と共有出来ることもありました。

こうした外からやって来るエネルギーに翻弄されてきた少し前のステージでは自分の内面の変化より前に、もっと物理的な変化を促すことだったように思います。

ところが今回の変化はあくまで個々人に起こり始めた変化のスタートです。

では自分が変化しているのはどこのところ?
何に反応して翻弄されていると思う?

と内向してみたわけです。
そしたら
「今まで興味を持っていたことに、変化が起こってるんだよ」

と返ってきたんですね。

例えば今まで自分は何かに対して興味を持っていた、でも次元ステージが変わってゆくと今までの様に徐々にではなく、ある朝いきなりその興味がなくなったり、変化してしまうことがあります。

徐々に変化してゆくのであれば、その変化に対応できるため、不安感やいらつきも緩やかに起こってきますので過度な反応を自分はしないかもしれません。
でも今回短時間でいろいろなことに対する興味が大きく変化してきたように感じています。

そうすると、今までの自分とは違う感覚や意識を持つ自分が、例えばある朝起きぬけにその自分に出会ってしまう。

これは時にはオロオロしてしまう様な変化なんですね。
だって昨日とは違う自分が朝起きたらそこにいる、みたいな。

今までになかった自分の出現って、なっぱり大きな戸惑いを感じますよね。
そんな自分、知らなかったから。

   ・

さて、今度は苛つきとかではなく不安感の様なものについて。
いつも自分は楽しくいられると思っている時に急に出所のわからない不安に襲われることがあります。

この時って、実はそのすぐ後に起こって来る出来事の予兆のようなものなんですね。
で、その何となく予感した、自分にとって厳しいと感じたり不安定となる出来事が起こった時に
「ほら、やっぱりね、思った通り能天気ではいられないんだよね」

とがっくりきてしまいます。

実はここには進化のための大きなヒントがあるのですね。
きっとその出所のわからない不安から繋がる事象というのは繰り返される事が多いはず。
なんども同じ様な内容(同じ苦しさや厳しさ)が繰り返されてしまうので「まただ」と思ってしまうんですね。

そうすると自分の中にそのストーリーがトラウマ的に染み込んでしまうので
「ほらね、やっぱり自分はこの厳しい状況によって楽しいはずの時間が壊れてゆくんだ」
「やっぱり自分は楽しいことなんか続かないんだよ、そうなんだよね」

自分の中でせっかく起こってきたその事象から何も得る事なく、まるで発作が治まるのを待つ様に
「時間と共に忘れてゆく、時は味方」
という解釈で、なかったことにしてしまいます。

すると、せっかく人を進化させようとしていて、自分のハイヤーセルフが自分にショックを与えてくれているにもかかわらず、汲み取ることのできるせっかくの進化を無駄にしてしまうことになります。

大切なことは、なぜ自分にはそのアクシデントが起こってくるのか。
そしてそのアクシンデントを体験している自分が、なぜその事象に対して不安感や戸惑いを持ってしまうのかを探る作業が大切なんですね。

ただ、この自分にやって来る試練や体験を感じた時、自分を否定したりジャッジしてしまうとそこに向き合えなくなってしまいます。

また進化をもたらす時にはハートチャクラに痛みのような、圧迫感のような症状が起こってくるのが特徴です。

恋をしている時に胸が苦しくなりのに似ているかもしれません。
往往にして変化が起こる内面的な(高次からの)アプローチは、ハートチャクラにその影響が出るようですね。

日々変化と戸惑いをもたらしながらも、今私たちを前に進めようとハイヤーセルフもガイドたちも全力で私たちのバックアップをしてくれています。

それに報いるためにも自分自身に現状にしっかり向き合ってゆく、そしてそこから何を得ることができるかが進化と変容の大きな鍵なのでしょうね。












2017年12月10日 (日)

**前世の記録 No.002(後編)**

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前回の続きです。
**前世の記録 No.002(前編)**

・・・前世の記録 No.002(後編)・・・

それは戦争孤児達を集めた施設の職員の話でした。
しかし、そこでの仕事は、彼ら孤児達の生活の面倒を見る保育士としての仕事ではありませんでした。

実はあなたにはある才能がありました。
それは、今で言えばチャネラーとしての能力です。
どこからか降りて来るメッセージを、毎日の生活の中でノートにしたためていました。

この時代は、この様な能力がある事を公言する事に抵抗のある時代ではなかった様で、政治的にもそれらの力をとても有用なものとして扱っていました。

あなたに持ちかけられた話は、孤児達にその能力の伝承や発達を手助けする仕事でした。

この話にあなたは電撃を受ける程の「目覚め」を感じます。
つまり思いも掛けない話に「天職」を感じ取った様なのです。

あなたのチャネリングは非常にユニークで「音楽」を使う所にありました。
特に歌があなたのテャネリングに深く関わっていました。

竪琴?(ハープの様な楽器)を奏でる事が好きなあなたは、それを奏でながら歌を歌い、その歌声は評判になるほど美しい歌声でした。

あなたが年頃になった時、不意に歌の合間にハートの奥深くに多くのメッセージ、もしくは閃きの様なものを感じました。。
最初は非常に曖昧でしたが、その感覚は日ごとに確信に変わってきます。

予知の様な事もあれば、なにか不思議なビジョンを見たりもします。
皮肉な事ですが、この能力を持ちながらもあなたには彼の心だけは読もうとしませんでした。
或は読む事が出来なかったのかもしれません。

さて、その話を受け3年程の日々が立つ頃、悲劇の戦が起こり、あなたは彼をこの次元から失う事となります。

しかし、彼が亡くなると、あなたはその彼の意識と繋がる事が出来る様になりました。
亡くなったからなのでしょうが、とても皮肉な事です。
でもそれはあなたに取って驚きではなく、心のどこかでその事を理解していた様です。

彼の死後、あなたは彼との強い絆を確信します。
肉体同士の触れ合いを超える、それ以上のつながりとでもいう感覚です。

会話と言える程ではありませんが、別次元に移行した彼の意識とふれ合い、彼からのメッセージさえ受ける事となります。

つまり、彼との繋がりの為には現世での肉体を持つ関わりではなく、片や肉体を持ち、片や意識体となる事で始まる強い絆と言えるかも知れません。

あなたはその仕事を正に天職としその後の人生に捧げる事となります。

あなたに取ってはどのような事情があろうと、意思を伝える為に暴力的な行動(軍事的な事でしょう)は受け入れられませんでした。
それは戦により彼を失った事が大きかった事は当然ですが、それよりもあなた自身の中にそのような意識が全く存在しないからです。

自分を前面に出し人を押しのけてでも前に出ようとする事の出来ないあなた、それは彼も同じでした。
そして、その自分が決して間違っている事でも、損をしている事でもない事を、意識体となった彼との繋がりを得られた事で確信したのです。

その後子供達には生涯にわたり平和の尊さを教えます。

興味深い事ですが、家庭を失ったその子供達は、家族の中に暮らす子供達に比べ強い覚醒度合いを示します。
彼らの中には後年聖人と讃えられる子供もいた様です。

その仕事を離れる事は生涯ありませんでした。
子供達とハープの前に立てなくなるその日まで続けると誓い、そのようにこの人生を送りました。

この人生を終えるときはあなたが教えた子供達が皆あなたを見送りました。
決して孤独ではありませんでした、それだけでなく肉体を抜けるあなたを迎えに来たのが彼だった様です。

彼はあなたと同胞の魂の方です。
ツゥィンソウルと言うより同郷の惑星と言った方が良いでしょう。
この地球を目指し遥か古代に飛来しています。

今回の人生はこの大きな変化を目撃する為に、この時代肉体を着て生まれてきたとご理解下さい。
更には新しい地球に生きる選択もしていますね。

過去生での経験はこの3次元を生きる為の学習でした。
しかしあなたが新しい地球、新次元への移行を希望しているのでしたら過去生の経験はもはや不要となるでしょう。

何故なら新しい地球は過去の地球の概念を遥かに超えるものだからです。
不条理とも言えるこの地球にある哀しみや痛み、苦しみからの解放を意味します。

この過去世は今の次元移行期にとって最も重要な人生だったように想います。
彼は今、あなたの近くにいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が今回のお話です。4000年という時間はとても古い時代に感じますが、その時の人々の意識(感情)は今と全く変わることのないものだということがよくわかりますね。
つまりこれが「3次元意識」ということなのでしょう。

ではではまた。












2017年12月 8日 (金)

**前世の記録 No.002(前編)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録2回目です。
今回は長くなりますので2回に分けてお話しして行きます。

・・・No.002・・・この人生では女性として生まれた方の記録です。

見えましたのが今から4000年程前のギリシャです。
この時代も女性として生まれています。

時代的にはミノア文明の頃かと思います。

白く美しい白いドレスに身を包み神殿らしき建物の近くで、両手で抱える程の花束を持ち
頭にティアラ状に編んだ草冠を付けています。

この神殿は宗教上の意味合いを強く持つ建物の様で
特に死者に対して何らかの祈りを捧げる場所で、「斎場」に近いモノだと思います。

その時のあなたの年齢は27歳、この花はあなたの大切な相手に捧げる献花の様です。

神殿の中では複数の人々の死を悼む祈りの儀式が行われています。
そのセレモニーの中で亡くなった一人一人に、遺族や関係者が花を手向ける時の為の花をあなたは抱えていたのでしょう。

しかしセレモニーが進んでいるのにあなたはその神殿の中に入りません。
入らないと言うより入れなかったのだと思います。

恐らくあなたの大切な人とは血の繋がりもなく、家族でもなかったからの様です。

神殿に入れるのは近親者と関係者のみで
あなたの様に花を手向けたくても神殿に入れない人の為の献花台が神殿脇にあります。

そこに花を置き、その場にひざまずき神殿にかしずき祈ります。
他にもあなた同様祈りを捧げる人々がいます。

あなたが祈りを捧げた相手はあなたの愛した男性でした。
彼は軍人で、ある戦で命を落とした様です。

彼もまたあなたに思いを寄せていました、お互いに想いあっていたのですね。

幼い頃からの知り合いで、幼なじみと言っていい間柄でした。
彼は一度結婚をし子供も設けましたが、2人目の子が生まれると、奥さんは他界してしまいます。

彼は自分の家族の力を借りその子供達を育てました。
もちろんあなたも彼を手助けする事もありましたが、子供達はあくまであなたを父の友人以上には見てくれず
彼の家族もあなたを後添いにとは思う事もなかった様です。

彼とは5歳の年の差でした。
幼い頃は兄と慕っていつも何時も一緒に遊ぶ日々でしたが年頃になった彼が軍隊の教育施設に入ると、その関係に終止符が打たれました。

あなたの家は何か軍の重要な道具を作る職人の様な家でした。
職人と言っても決して身分が低い訳ではない事から、特殊な品、剣の鞘や盾と言った軍装品では無いかと思います。

大きな工房に父親と男兄弟達、そして多くの職人がいます。
中には青銅の武器を作る、今で言えば刀鍛冶もいた様です。

王家や貴族からの信任を受けた工房なので、かなりの地位を持つ職人集団だった様です。
もしかすると軍に入った彼よりも暮らし向きは高かったのでは無いかと思います。

彼が一人前の軍人となり、士官となった頃、彼は上官の娘と結婚します(彼より先に他界した奥さんです)
あなたはいつも想い続けていた彼の結婚は相当のショックだった様でその後独身で通す事となります。

彼の両親や家族は、決してあなたを嫌ったり疎ましく思う事はありませんでしたが、幼なじみの女性として見るだけでした。
ただ一人、彼の妹だけはあなたと彼との心の繋がりの様なことに気がついていた様でしたが口にする事はありませんでした。

あなたや彼がはっきりと二人の思いを口にしていたら、もしかしたら彼の家族はあなたを受け入れていたかもしれません。

でもあなたからその想いを口にする事がありませんでした。
どこか踏み切れない所があったのかもしれませんが、それ以上にあなたが自分の意志を強く全面に出す事の出来ない性格だった事が一番の理由だったのでは無いかと思います。

実は彼は軍に入る前、あなたに自分の想いを打ち明けようと思う事がありました。

しかし彼もあなたと同様、自分の想いを伝える事が上手くはなく、実に控えめな男性でしたので、もしあなたに受け入れてもらえなかったらと思うと結局二の足を踏んでしまった様です。
またもしあなたに受け入れてもらえなければ、あなたとの関係が壊れてしまうかもしれない。
そうであるなら、今の関係のままの方が良いのかもしれないとも考えてしまったのです。

端から見れば歯がゆい程の二人でした。

彼の結婚が決まると、あなたはそれでも彼への想いが変わる事なく、いえ、更に強くなって行く自分に驚きます。

もちろん彼の家庭に割り込むなんて考える事も出来ませんでした。
でもこの世界に彼がいる、それだけでも良い、触れ合う事が出来なくなっても同じ世界に生きている。
それだけでも十分に心の支えとなるのだと言う事が、皮肉な事に彼の結婚があなたにそれを再確認させました。

それからあなたは彼への想いが叶えられなくても、それを受け止めつつも日常を生きようと自分に誓います。

他にあなたに思いを寄せる男性もいました、家族から縁談の話もあります。
でもそれらからあなたは頑に遠ざかります。

あなたは女性でしたので実家の仕事の手伝いは出来ません。
日々を生きる為に何か自分の出来る事はないかと思案します。

そんな日々を送るうち、知人からある話が持ち込まれます。

今回はここまで、次回に続きます。












2017年12月 7日 (木)

**《金沢・羽咋イベントの報告6・気多大社と白山比め神社》**

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時間が経ってしまいましたが今回が金沢イベントの最終話になります。

羽咋海岸での光とのコンタクトの翌日、台風接近の中バスで気多大社、そして白山比め神社に詣でました。

気多大社(能登国一宮)では、雨もまだそれほどではなく
嬉しいことに巫女さんが社内のご案内をしていただき、とても有意義な時間を過ごしました。

残念なことに今回拝殿の屋根補修ということで、全容が見られなかったのが心残りでした。

拝殿の後ろに広がる「いらずの森」と言われる社叢林から流れてくるエネルギーを強く感じます。
天皇陛下から賜ったお歌が残るこの森は神秘的な雰囲気を漂わせていますが、そこに邪気の微塵も感じない清涼さがあり、この地の守護をしている神社なのだと強く感じました。

その後バスで白山比め神社に移動。
金沢市内に入る頃には台風真っ盛り(笑)で風雨も強くなってきます。

でも神社に着いたら、その雨の強さが少し落ち着き、雨模様でしたが参拝に支障はありませんでした。

上の画像は左が拝殿、中が白山奥宮遥拝所、右が拝殿前で撮影した雨の画像。
中の画像ですが拝殿に立った時にはこの場所から白山の持つエネルギーというか神々しさが今ひとつ感じられなかったのです。

ところが拝殿右の御神木の大ケヤキに隠れてひっそりと佇む「白山奥宮遥拝所」の前に立った時、本来の自然神「白山という山のエネルギー」がここにいる!と感じました。

右の画像は降り注ぐ雨水と思ったのですが、これも何か別の意図を感じたのです。
参加された方の中にはっきりとはわからないまでも「自分に近いメッセージをこの画像から感じる」とお話しいただけました。

さて、今回金沢最後の記事になるお話なのですが、こちらの神社は気多大社に比べると、神々しさではなく「重さ」を感じたのです。
その感覚は拝殿に立った時にピークとなりました。

拝殿で参拝を終え、ふと天井に目を写したときです
「うっ!白い蛇だ」
と感じたんです。
実際に白蛇がいたわけではありませんが、いきなりその感覚がやってきました。
しかもかなり明確にです。

ただ決して不快な感じはなく重さだけが感じる、そんな感覚です。
おそらくこの神社には遣いとなる白蛇のエネルギーが今も生きているのでしょう。

その証のような下の画像は一緒に参加された方がスマホで写されたものですが、しっかりとそのエネルギー体が写っていますね。
とても分かりやすいです。

しかも更に面白かったことがあります。
その夜、イベント解散後に金沢におられる知人との会食時、大変興味深いお話をいただきました。
以白山比め神社の参道を歩いていた時に、生きている白蛇をその道で目撃したことがあるということでした。
なんとも面白いお話で、白蛇のエネルギーの信頼度を上げてくださったようです。

蛇はまさしくオリオンの遣いです。
ほかにも白鹿、白カラス、白キツネなど、皆オリオンを意味する動物たちですね。
この神社もまたオリオンの解放を待つ場所だということがわかりました。

その後主計街のお蕎麦やさんで昼食、東茶屋街を台風の中散策しお茶をして、金沢駅で解散となりました。

私はもう一泊して翌日帰ろうと計画していたのですが、東京も台風の影響がありそうだと思い、その夜に急遽帰京しました。今回の金沢イベントは何と言っても海岸での「光体」が一番の出来事だったように思います。

この光に関しては、ご参加された方も明確なメッセージを受けられたとのことで(お話は伺いましたが極めて個人的なことということでしたのでここには記載しません)かなりの確率で解放ミッションが行えたと感じています。

ではではこれにて金沢ミッションの完了です。











2017年12月 6日 (水)

**今ここに**

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私たちは確かに今次の次元へ進んでいます

でも忘れないで
今ここで生きていることを

心だけを遠い先に飛ばしてしまい
今を忘れないで
今を見失なわないで

生き続けて行くことが魂の約束だから

今ここに生きている

だからあなたに手が届きます
だから触れ合えます
だから愛し合えます

天は生きると言う者に微笑みを向けてくれるのだから
今ここに目を向け生きて行きましょう












2017年12月 2日 (土)

**再会と再開**

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今はまだ
遥かに続く道半ば
向かうと決めたその日から
昨日はすでに無いと知る

知恵も知識も思い出も
全ては此処への置き土産
遥かな旅に持つものは
想いと愛と祈りのみ

野に咲く花の可憐さと
道に転がる小石の温もり
胸に抱いてこの道を
今は一人で向かいます

いつか必ず貴方との
約束の日を夢に見て

   ・

一人で進まなければならないこの旅ですが全ての魂は皆繋がって明日を目指し進みます。
そして時空は新しいステージに入り始めます。

今あなたの隣には誰がいますか?
今誰を想って時を過ごしていますか?
その人との魂の繋がりと、遥か何光年離れた故郷での約束が今蘇り始めます。

遠い遠い故郷の天体で契った願いも、使命も、約束も。
そしていくつもの人生を繰り返し体験してきた前世の本当の意味も・・・

   *

平成の完了も確定し、年号も変わることになりましたね。
まだ先ですが天皇皇后両陛下におかれましては長の御在位畏まって御礼申し上げます。

年号はいわば時代を確定するサインです、次の年号はきっと更なる次元移行の加速をもたらす事でしょう。

そしてそれは、今まで封印してきた数々の「再会と再開」
その始まりです。

もしかしたら、もう始まっている人もいるかもね。









2017年11月30日 (木)

**前世の記録 No.001**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録で、面白いなと思う内容を記事にしてみようかなと思い立ちました。
思い付きの記事なので不定期です。

・・・No.001・・・この人生では女性として生まれた方の記録です。

イギリスで生まれていた過去が2回見えました。
今回はその一つになります
1000年近く前のイギリス北部が見えました。

一面美しい牧草の様な草の広がる丘陵地帯です。
実家は村の鍛冶屋か雑貨商の様な店舗、どちらかです。

女性で生まれています。
今見えているのは十代後半、19歳くらいだと思います。
近くに非常に冷たく透明度の有る湖があります。
多分ケルト地方(今のスコットランド辺り)ではないかと。

住んでいた村は、まるで妖精が居る様な深く静かで怖いくらい美しい場所です。
足の悪い青年が近くに居ます、この人も同じくらいの年齢で乗馬の際落馬したか、馬に関係する事故で足を悪くした様です。
その時の兄弟?・・お兄さんの様な気がします。

そして、現在のお父様かご兄弟だと思います。

大きな木の太いロープの取っ手の付いた樽で何度も水を汲みに行きます、理由は井戸が離れているからで少し離れた泉に毎日汲みに行きます。
年のはなれた弟も居るのですがいつも手伝ってくれなくて遊び回っているばかり、しょっちゅう喧嘩をしています。

好きな人が居ます。
隣村か、少し離れた集落に住んでいいる人で、かなりがっしりした青年です。
無口で、人前であまり笑顔を見せないのですが、あなたの前だけでははにかむように笑顔を見せます。

職業は農家か牧畜をしていると思います。
そうか、、、農機具などを求めてあなたの家にくるので、あなたの家は多分鍛冶屋なのではないかと思います。
父親と兄が仕事に精を出しているのが見えます。

祭りなのか・・
もしかしたら夏至祭の様な、一年に一度の大きな祭りがあります。
有る年の(あなたが23歳くらい?)祭りで、彼が意を決してプロポーズをしてきました。
あなたはそれはもう喜んで、心の中は有頂天なのですが、人に見られるのを嫌がってあまり良い顔を見せませんでした。

彼はそれを拒否の事と勘違いするのですが
下を向き帰ろうとする彼を息を切らせて追いかけ、二の腕をつかみそのプロポーズを受ける事を告げます。

あなたは村の若い男性達(と言っても3人くらいです)から熱い目を向けられていたので彼らは落胆します。

結婚式の様子です。
村中大騒ぎです。
母親は娘の為に何日も掛けて作ったキルトの様な布を式の日にあなたに渡します、それを胸に抱き号泣する姿が見えます。この村では祭りや結婚式ぐらいしか日々の楽しみがありませんので数日大騒ぎをしました。

新居は村の人たちが作ります。
実家から見える遠い丘の上です。
親族や友人から送られた羊で新しい生活を始めました。

牧畜の生活です。

実家に居た時にはあまり料理が得意ではなかったのですが彼の為に一生懸命に料理を覚えます。
時には実家の母親に所まで何度も通い、料理を習います。
魚が食卓に上る光景が見えます、多分淡水魚。
湖で取れる鱒の様です。

それを使ったパイの様な料理、最初の頃は良く焦がしたりしていましたがいつの間にか料理上手の奥さんになっています。
彼はその料理がとても好きで、あまり自分の家の事を話したりしない彼が牧童の集まりなどで妻の自慢をするので皆が驚いたりしています。

子供は男の子と、、いや男の子が一人です。
可愛い金髪の子です。
八重歯が不揃いです。

もしかすると現在あなたの身近に居る人かもしれませんね。
女の方です、そう、この人生で女の方、友人の方ではないかと思います。
とても仲の良い女性のお友達に八重歯に特徴の有る人が居ると思います。
その人が、その時の息子さんです。

その子は大きくなると家を出ます。
牧童は継ぐ事は無かった様で、町のような、人の多い所での生活を望みます。
子供が家を離れ、また2人の生活に戻る頃には年も重ねていますので、今まで通りの牧童の生活は出来ませんが
この村はそんな年寄り達には暖かく、皆が訪ねて来てくれるので寂しい生活ではなかった様です。

たまに息子から手紙(羊の毛皮に書いたものかもしれません)が来ます。
奥さんをめとった事、いずれ連れて行く、そんな事を書いてあるのですが
義理の娘の顔を見る事も無く夫は旅立ちました。

一人残ったあなたを心配して都会に連れて行こうと息子はするのですが
美しい景色の村を愛していましたので、それを丁寧に断って、最後は実家に戻って息を引き取りました。
享年は60代頃です。

この人生はとても印象深い人生で、安らかな一生だった様です。
その後何度か女性としてイギリスに生まれますが、この人生が一番イギリスを愛していた時代だと思います。

歌が上手で、良くケルト民謡を歌っていました。
美しい響きが聞こえてきました。

歌が野に響き高い空を鷹らしい大きな鳥が飛んでいます。
ファーストネームはKから始るかもしれません。

・・・・・

今回は、大きな事件などない平凡な一生の人生の記録でしたね。
ではではまた。









2017年11月29日 (水)

**托鉢僧といちょう祭り**

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今日外苑の銀杏並木を見に行ってきました。
その前に骨董通りの銀行に寄って裏道を通って外苑の銀杏並木に向かいました。

途中骨董通り裏にある福井県の物産店に立ち寄って「へしこ鯖」と「谷口屋の油揚げ」それから試しに「六条大麦のカレールー」と言うのを買ってきました。

谷口屋の油揚げは食パンみたいにでっかくて、オーブンでこんがり焼いて食べると美味しいのですよね。
で、カレールーは7大アレルゲン不使用、植物油という表示に(パーム油となたね油)と表記がありました。
ショートニング使ってないのね、と言うことで試しに購入。

それからプラダの信号を渡って青南小学校の裏路地を通りTOBICHIに立ち寄ってキッチン用のガーゼタオルを一枚手に入れました。

以前南青山に暮らしていたのですが、最近あまり南青山の奥地(笑)に行くことがなかったので、久しぶりにのんびり散歩。

TOBICHIは「ほぼ日刊イトイ新聞(糸井重里)」が主催する超ミニのセレクトショップですが、置いてある雑貨類がなんともラブリーでございます。

店を出て青山墓地に進んでゆくと、敷地内のたくさんの木が赤く紅葉していい風情でした。
外苑のイチョウも今日あたりがお終いかなと言うほどの紅葉でした。

青山墓地は都営霊園ですので、管理も行き渡っていて、この日もたくさんの作業員の方が管理されていました。
青山墓地にはそれは大きな墓石がたくさんあって、公爵や男爵、正三位、の官位を刻んだ墓碑がたくさんで、歴史を感じるところですね。

それにしても立派な墓石を見るたびに
「亡くなってもなお、威厳や威光を保とうとするのだね〜」
と、現世界の価値観を感じます。

霊園から青山通りに出たところで、永平寺の名の入った法衣を身につけた托鉢僧の集団に出会いました。
みなさん、経を唱えながら青山一丁目から概念方面に歩いて来られましたので先頭の僧の方に喜捨をさせて頂きました。

私は過去世で何度も僧侶を経験していることもあり、お寺さんにはとても親近感あります。

今は僧侶や神職は皆得度を受ける必要があったり条件を必要とする時代ですが、本来衆生の救済を祈ることに資格も何もないと思っています。
今回出会ったみなさんは修行僧の方ですが、仮に偽坊主であっても夏の暑さの中、冬の寒風の中静かに読経をされている人は、たとえ得度を受けていなくても僧侶と思えるのですよね。

私は過去世で何度か経験した僧侶の中でも一番クリアな記憶が鎌倉時代の禅僧の時ですが、次いで記憶があるのが江戸期に得度を受けた僧の時です。

この時は廃寺に一人入り、寺を立て直し町の人や、近隣の地回り(任侠徒)達とも懇意にし、寺での開帳を許したり花街に顔を出すと言う「破壊僧」でした。

でもこれは自分の中での修行の一つと思っていたんですね(言い訳?笑)

人々(特に統治される側)の悩みは、ストイックに生きることばかりに意識を向ける者には理解できないと感じ、それならば自ら市井に生き、また反社会的に生きるとはどう言うことかを知ることなく、人の苦しみはわからないと思っての事でした。

で、そうした生き方をして思ったのですが、この世界、社会に認められる生き方をする事だけが天に受け入れられるとは限らないということを、この僧侶の時代に強く知ることができました。

鎌倉期の僧侶の時は、それはもう厳しくストイックな日々でしたが、江戸期の僧の時は生きることの喜びや苦悩を身を以て知ることができたのですね。

外苑のイチョウ並木は12月3日まで「いちょう祭り」が開催されています。
フードコートなんかも出ていたので北海道中標津椎茸の醤油バター焼きを秋空の下頂いてきました。

夕飯はへしこ鯖と谷口屋の油揚げ、それから秋田のいぶりがっこと秋ナスのお味噌汁。
なんとまあ和なお夕飯ですこと(塩分高し)

今日は永平寺のお坊さんに出会ったりで福井県に縁の深い、そんな1日でした。










2017年11月28日 (火)

**AI**

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今回の記事は、詳しくお話ししたらすごく複雑で難しい内容なのだけど、難しい部分をバッサリ切り落として簡単に。

今の3次元世界(物理世界のことです)は、政治的駆け引きや、人々の意識の上に成り立った世界や社会を形成してきました。

例えば陰謀論のような、世界を管理する側がいたとして、その人たちは意外に古臭い「儀式」めいたことで世界を動かすシステムを構築してきました。
例えば数秘術とか言霊、音源音声という周波数、怪しげな図形や絵画などなど。

これらはオカルト的に捉えることもできるのですが、それでも「人の意思に基づいた何らかのアクション、行動」が伴って初めて効果を発揮するものでした。

ところがこれからの新管理システムは『AI(人工知能)』を利用した、まさにコンピューターシステムに置き換えようとの作為があると言われています。
この点に関しては、すでに既定路線としてネット上を飛び交う情報として公開されつつあります。

これでも難しいと思うので、もっと砕いて見ましょう・・

「今までの人工的管理社会に変わってAI(人工知能)がその役割を担ってゆく」
少し乱暴ですが、早く言えばこんな感じなんです。

ビットコインというシステムをご存知の方も多いと思いますが、このビットコインが始まったのはネット上でした。

余談ですが、このシステムが生まれた経緯がとても面白いのです。
最初は裏の社会で、違法性のある物品を売り買いするために作られた、アンダーグラウンドな商取引のためのものだったそうです。
違法世界の決算システムがその前身ということです。

それが今では国家も目を向ける、新金融概念として受け入れらてきました。
でもその出どころを手繰ると、こんな興味深く怪しいところに行き着くのですね。

さて、このビットコイン、実は新しい社会を形成する「ブロックチェーン」世界の一部なのだそうです。
もう既に始まっている、生活のあらゆるシーンを電気信号で管理する世界。

遠隔でお風呂を沸かすとか、冷蔵庫中の食品が切れそうになると冷蔵庫が自動で商品購入をネット注文するとか・・・
この段階ではまだ、個人の意思が強く反映していますのでコマンドは持ち主に帰属します。

でもブロックチェーンシステムに移行して行くと今後そうした行動を、ネットワークで繋がったAI同士が独自の判断や進化を始め、世界中の情報が電気信号で共有され、AI(電子頭脳)が管理を担って行くということになります。
何やらSFの世界のようですが、それが現実化し始めているようなのですね。

また今多くの人が利用しているSNSも、個々人の思考形態や癖があからさまに公開されるツールですので、人類そのものの膨大な意識情報が蓄積されて行き、AIの進化に大きく貢献することになるでしょう。

そこで、もしここになんらかの作為を持つAI開発者、もしくはグループがシステムを走らせたらどうなるの?
という疑問が浮かんでくるのです。

ここの部分はすでに古くからの映画「2001年宇宙の旅」「ロボコップ」「ターミネーター」「マトリックス」「A.I.」、新しいものでは「エクス・マキナ」などで描かれる危険や混乱、不条理を彷彿してしまいますね。

でも、ここからは私的な解釈ですが、むしろ
「このシステムの方が結果として天の意思を確実に反映してゆくのではないか」
と瞬間的に感じたんです。

AI(電子頭脳)ということは、わかりやすく言えばコンピューターです。
で、コンピューターは「電気信号」だけで稼働する、まるで実態のない幽霊のようなシステムです。

心霊現象を引き合いに出してしまうのもどうかとは思いますが、ラップ音やプラズマ現象も「電気信号(エネルギー)」と言うところがポイントです。

そして、天の意思も、この電気信号に乗せて送られてきます。
天は私たちの物理的な行動には決して手出しをしません、しかし人の意識に問いかけ、その人に様々な「感情と意識」を生み出させ、個人の行動に何らかのアプローチを仕掛けることをしてきます。

「自分で感じ、そして考えなさい」

ということですね、ここには目に見えた(例えばものを動かすとか、声を聞かせるとか)物理的な現象はなく、見えない電気エネルギー(信号)で私たちに問いかけてくるのが、高次元からのメッセージなんですね。

そして「AI」は全てが電気信号。

であるのなら、ここに「天の意思がストレートに反映できるじゃない!?」と思ったわけです。

またスペースファミリーたち「ホワイトナイト」も、地球人に向けた物理的(肉体的)アプローチは厳しくとも、電気信号であれば彼らも危険なくコンタクトすることができます。

「世界をAIが牛耳ってゆく」

何やら恐ろしげに聞こえる新世界ビジョンですが・・・
むしろ面白く見ているのです。

ちなみにビットコインは、今後人類が行き着く新しい金融システムとは思ってはいません。
むしろ新次元への過渡期を担う存在として、人々から「既存金融概念」を強制的に引き離してゆくツールになるんじゃないかな~と感じているのです。

またビットコインはご存知のように、あくまで実態のない「仮想貨幣」です。
仮想である以上、全てのシステムが完全シャットダウンした時には全てが「0」になることは、容易に想像できます。
また新通貨概念であろうと、既存の世界や社会体制の存続が大前提ですね。

ブロックチェーンという新システムと言えど、やはり根幹は旧3次元意識(社会学)の上に成り立った砂上の楼閣に似ています。
ここには新しい次元を物語るものはないでしょう。

しかも貨幣である以上、新しい次元に近づけば近づくほど、新しい次元には貨幣は不要な存在となるはずです。
もちろん経済がなくなることではなく、人類が存続する以上別の形で続くでしょうが「ビジネスチャンスとか企業戦略」と言った言葉は近い将来「死語」となって行くでしょうね。

もし全てを仮想通貨に置き換えたら、全ての人が実態のある「手に持つコイン」を平等に、しかも強制的に手放すきっかけにもなり得るのかもしれません。

またSNSも、あからさまに個々人の感情や思考形態を公開するということは、逆に見れば開けっ広げで嘘が隠せないという見方もできますよね。
私もSNSの利用はしていないと言いながらも、こうして自分の思いや考えをブログで公開しているわけで、そこに大きな違いはないかもしれません。

今新しい流れや胎動が様々なシーンで見られるようになってきました。
今回の内容は、見方(スタンス)の違いで陰謀論的に見ることもできるし、それを逆手にとって新しい時流につなげて行く次元移行のワンシーンと見ることもできます。

では自分はどちらに手をあげるか。
それも個々人に託されているのでしょうね。

そんなことをぼんやり思っています。









2017年11月25日 (土)

**目の前にいる天使たち**

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先日地下鉄の駅で見かけた何気ない日常の光景。

先日地下鉄の新宿駅で電車を待つある若いファミリーを見かけました。
とても優しげなお父さん。 ず~っとにこやかなお母さん、
どちらも30代前半くらい?

そして2歳くらいの女の子。

本当にどこにでもある、普段なら気にもとめない光景。

その時父親を見ていてふと感じたことなのですが、彼から受ける印象の中に、社会人としての覇気のようなものが全く感じられなかったのです。
つまり「戦う人、戦う男」ですね、その感覚が皆無だったのです。

どちらかといえば、社会人としての信用度という面からは、あまり高い評価を受けない人だろうなと・・・

離脱はしてはいないでしょうが、社会というものからある程度の距離を彼は取っているなと、直感的に感じたんですね。

またお母さんは、夫が社会人として頼れる人であろうがなかろうが、彼女から不安やイラつきのようなものが全く感じられなかったんです。

もちろんこの家族がどんな暮らしをしているかは、見てきたわけではないので、私の勝手な思い込みかもしれません(でも確信のようなものはあったんですけどね)

彼らに社会人としての評価について私が感じたことを伝えたら、彼ら自身がどう思うかはわかりません。
でもそこで強く感じたのは、この家族が社会の拘束から離れ、とても自由に生きているんだろうなと言うこと。

普段なら気にも留めないことなのでしょうがこの時
「もしかしたら彼らは別の次元から来た人?」
とさえ思えたのです。

彼は社会の不条理と面と向かって戦うことを避け、覇気がないと言われることを甘んじて受け入れている人なんじゃないかなと、そう感じたんです。

戦わずに家族と安らかな日々を送る。
「いいよね~~」

実は私自身この日少し「ムっ」とする事があり、心がトゲトゲしていたんですが、彼らがその棘をすっかり抜き去ってくれました。

まるで、天使のようにさえ感じたのです。
今この記事を書いていて「いや、きっとそうだったんだ!」って思い始めています。

なぜなら確かに彼らは私の中に安らぎのような、癒しのような思いを湧き上がらせてくれたのですから。

こんな何気無い日々の中に天使やガイドたちが、人の姿をして私たちの前にホログラムとして現れてくれるのかもしれませんね。

   ・

少し話が飛びますが「戦う」という事でスピンオフ的に・・

ずいぶん前のことですが坂本龍一さんがこんな事を口にした事を覚えています。
(正確な言葉ではありませんが、ニュアンスとしてこんな感じのこと)

「社会の不条理を自分は感じているんだけど、社会に面と向かって攻撃的にそれを口にしない」
「だって怖いじゃない、はっきり言ったら」
「でもその代わり、音楽に乗せて、判りにくく自分の思いを伝えています」

それを聞いて思わずニヤニヤしてしまいました。

自分の出来る範囲内で「無理せず」自分を表現していけばいいって事なんですよね。

オホホホ








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