2017年5月22日 (月)

**名古屋勉強会のお知らせ**

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 ●名古屋勉強会  参加費:¥8000 
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 6月18日(日)・10:00~13:00 or 14:30~17:30 
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初めての名古屋開催の勉強会です。
この回は特に内容を決めず、その日に必要なお話を、お集まりの皆さんのエネルギーに応じて進めてゆくフレキシブルな会です。
また、お知りになりたいことなどあれば、勉強会で自由にご質問いただけるような会にしたいと思っています。

会場は地下鉄東山線「今池駅」周辺を予定しています。


(携帯専用)
https://ws.formzu.net/mfgen/S51601542/













2017年5月20日 (土)

**パンガシウス**

パンガシウスってお魚知っています?

近くのスーパーの魚コーナーに置いてあったこの「パンガシウス」
「え!?なに、なに??」

と興味本位で思わず購入。
早速検索したところ、なんとナマズの一種なんですと!

表示には養殖と書いてあったので分かる通り、養殖ナマズなのですね。
しかもこれベトナムからの輸入なのだそうです。

生きてる姿はなんともでっかくで、美味しそうとは思えない姿ですね、でもお肉はたくさん取れそうですが・・
(食材としては30cmにもなれば出荷なのかも、右の画像は成魚ですね、)

でも魚好きの私としてはナマズは蒲焼やフライで食べた事もあるので、違和感どころか「うまそう!」
と早速調理。

どんな料理にすんべぇと迷って、淡白そうな見た目で香草焼に決定。

セージとオールスパイス、ディル、タラゴン、パセリを振ってバターとオリーブオイルたっぷりのフライパンに。
早速いただきます、モグモグ。

実にクセのなお魚、川魚特有の臭みのかけらもなくて、少し水っぽいけどすっきりとしたお味。
(調理の時、生の切り身を触った後、手の匂いを嗅いだらなるほど淡水魚ってわかりますけど)

調理方法としては油を使った洋風料理が一番かな。
ムニエルなどにしても、水っぽさを飛ばすために少し長くグリルするのはお約束ですね。

今回のような調理か、パン粉つけてフライなどには最適ですね。タルタルソースに絶対合いそう。
それとか生身にスパイスふりかけてチーズ乗せてオーブンで焼くなんかもきっと美味しいでしょうね。
大人の味にしたかったらピザチーズとかではなくて、青カビ系のチーズなんか、ビールに合いそう。

あっそうか、フィッシュ&チップスにはこれ最適なんじゃ!?

このお魚に似たの他にあるかなと記憶をたぐってみると・・
海のお魚では、水っぽいブダイとかイシモチ、塩していない生鱈にもに似ているかな?
とにかく青魚系ではなくて白身のお魚ということですね。

見た感じはカラスガレイとか似ていなくもないけど、身に脂は全くありません。
だから油を使った料理が向いてるんですね。

でも魚本来の味が好きなんて人にとっては・・
(私もですが、例えば旬のイサキのお刺身とか、秋鯖の塩焼きが一番とか、春のメバルの煮付けがいいとかグダグダ言う人・・ね)
美味しいは美味しいですがもう一つ何か物足りなさがあって ”この魚らしさ” の風味も欲しいかなと。

お家ではお魚苦手であまり食べないけど、家族に食べさせたいって方には超オススメかも。
フィレ処理されていているから小骨もなくて、臭みもない。
とにかクセがなので、お魚苦手のお子さんにもこれならいいのじゃないかしら。

ただ、和風の味付け(醤油ベースの煮魚など)には向いていないかも。
同じ煮魚ならブイヤベースの方がいいかな、それならとても良い感じだと思います。

食べてみて、想像通りの白身で、今後の食材としては「あり」って思いました。
また売っていたら買おうっと。

何と言っても安いのですよ、二切れで¥212。
主婦の味方。

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2017年5月17日 (水)

**借り物の体**

ここのところ強いエネルギーに振り回される事があります。

意識のばらつきや不安定感、体調が優れないこともあります。

今年は新しい時空にさらに進んで行くことから、こうしたことが波のようの繰り返し起こってくると思いますが
これも「進んでいる」と言うことを信じられた時、胸のざわめきも静かになって行きます。

自分の肉体がうろたえていても、その自分の肉体をいたわり優しい目を向けてあげられるかが重要です。

体は借り物です、地球からの借り物。
自分のモノのように見えても、そうではありません。

魂はとても強く、無敵です。
その強い魂を、地球から借りた仮の容器である肉体に入れているだけです。

魂の自分から肉体の自分に「大丈夫だよ」そう言ってあげてください。

「自分のことは自分が一番分かっている、それにこれは自分の体。自分のものなのだから自分の好きなように使ってどこが悪いの?」

こんなことを「自分の大切な体」に言ってしまう冷たい対応は、結果として体を傷つけ、とても悲しませてしまいます。
この体は借り物です。
大切に大切に使うことが、その体を貸してくれた地球に恩返しすることになります。

「自分(肉体)を大切にししっかり生きること」
これを飛ばしてしまっては、次の時空への道は遠のいてしまいます。

使命とか、そんな難しいことではなく、誰もが皆生まれる前の自分への「お約束」です。
自分を大切にして、初めて魂が決めてきた次のお仕事に取りかかれる、そう言う事なのです。

全ては自分が中心です、どのような自分であっても、その自分から全ては始まって行きます。

私たちはとても有能で強く、重要な者たちです。

この地球に「無意味に」生きている人などいません、人類としてここに生きているということは、この厳しい時空に生きることそれだけでも大きな役割を担っているのですね。

自分を大切にすることの一つはこの肉体を大切にすることだと思います。
決して無理などさせず、時にはメンテナンスをして上げましょう。

温泉もいいですね、スパや岩盤浴、ヒーリングサロンだって、ヒプノを試したりしても、きっと体は喜んでくれます。
そして何より「無理!!」って感じたら終わってない仕事だって放り投げて、さっさとその場を切り上げお家に帰ってノンビリしてください。

体だって疲れた時は休ませてあげましょう。

悲しい時、感動した時、人の優しさに触れ心温かくなった時、こみ上げる思いをそのまま流れるままにして下さい。
涙という清らかな水で今の滞った胸のチャクラの詰まりもきっと流されて行きますよ。

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2017年5月12日 (金)

**封印の解除(アトランティス)**

以前、封印を解いたお話をしましたが、そのおかげで多くの記憶が蘇り始めました。

その記憶ははるかに遠い過去の時空での出来事です。

最初に浮かんできたのはアトランティスの頃
丘の上で、遠景を眺める自分です。

眼に映る景色はため息が出るほどの美しさで、その視界の中にそれは神々しい女神が佇んでします。

まさにギリシャの女神と言えるスタイルで、長い髪を綺麗に結い上げ、白い絹のようなドレスを着た女性。
その顔ははっきりと見えませんでしたが、どことなく微笑みを感じました。

そしてその女神がアプロディーテであることもすぐにわかりました。
愛と美と性を司る女神、まさにリラの姫です。

彼女はリラから遣わされて地球に赴任したリラの人々の代表なのですね。

そして自分の存在もその時不意に理解しました。

私はポセイドン(これは神であるポセイドンではなくシリウス人の総称としての名前、古代エジプトでのオシリスと同じ)
ポセイドンは世界の海洋の神ですが、まさにシリウス人そのものです。

 今まで取り上げて着たシリウスとリラを象徴するビジョンが、それはもう美しいビジョンとして脳裏に浮かんがことは、少しの驚きでした。


この2つの天体を裏付けることとなり、それもとても嬉しく思いました。

その景色は遠景に海とどこまでも青い空、美しく繁茂した緑の森の中に垣間見える建造物。
自然とどこまでも共生した都市が見えています。

ここは間違いなくアトランティス。


最初に見えていたアトランティスには、まだ危機の芽さえも感じられない、美しく平和で、全ての魂がそれぞれに敬意を払い対等に生きていた頃です。
そこには封印すべきものなど一つも存在していないように見えました。

しかしすぐにそのビジョンは垂れこめた厚い雲、人心の荒廃、地質の変化や異常気象など、この文明の終焉らしい時間に飛びます。
すでにこの大陸が崩壊、水没して行くその時に移ります。

実際の崩壊シーンはビジョンには現れませんでしたが、カタストロフィーを感じさせるにはあまりあるほどの切ない「思い」が込み上がって来ました。

この時多くの人々がこの大陸とともにその文明ごと消滅して行きました。
この文明が滅んだ理由は、今まで多くの伝承として伝えられ、また多くのチャネラーたちが目にして着たので詳しくはお話ししませんが、まさに今の時代(現在)と酷似した世界が展開されていました。

その時アトランティス人は大きく2つの選択をすることとなりました。

1.は忽然と姿を消した人々
2.この大陸とともに静かに水没して行く選択。

1.を選んだ人々はこの文明がどういう経緯で崩壊に至るかを、人類の肉体を着て観察することを目的とした「観察者」でしたので、その崩壊の理由に対しては自責も後悔も持つことなく、静かに「故郷」に帰還して行きました。

2.を選んだ人々は、この文明が滅ぶその理由に、人類が持つ傲慢さや好戦的な意識がいかに地球を苦しめてしまったかを十分に理解していました。
また、この文明に対する思い入れを少なからず持っていて、また人々の心が不条理の極に達してしまったことが崩壊の一つの原因であることを後悔し、いずれ自分たちはその記憶と意思を胸に転生することを決めた人たちでもあったのです。

そして時は数百万年後、2017年を迎えます。
今の時代ライトワーカーの多くが、このアトランティスを経験して来たことは間違いがないようです。

二度とあのような文明の崩壊を起こさせたくないと生まれ変わって来ています。

しかも文明を崩壊させることで人々の心に生まれるネガティブ意識を呼び起こし、次元移行を阻止しようとするエネルギーに人類が取り込まれることを回避させたいと願った人達が今、一斉にその封印を解き始めたのが昨年の後半から始まった
「アトランティスを知る人々の封印解除」
につながっているようなのです。

アトランティスという言葉を聞くと、どこかいいしれない郷愁や、逆に切なさを感じることがあれば、その人は過去世でアトランティスを経験してきたことは十分に考えられるでしょうね。

アトランティスのお話は一回のお話では到底仕切れない「叙事詩」です。
そのうちまたお話すると思います〜

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2017年5月10日 (水)

**宗像大社ツアー日記(4)**

この動画(動画と画像はメインブログに掲載してあります)は玄界灘の夕日と潮騒です。打ち寄せる波音に癒されること、なんともたまりませんね〜

今回は宗像大社にある神宝館や海の道宗像、道の駅、八所神社などお話です。


海の道むなかた館、国宝がわんさか展示されている神宝館で三角縁神獣鏡や金指輪など見学してきました。
九州の縄文と弥生、そしてその後の日本の変遷がわかる興味深い展示がたくさんでとても勉強になりました。

神宝館の展示品のほとんどが「国宝」
こんなに国宝を同時にたくさん見られる博物館、私知りません!

こちらは道の駅むなかた。

道の駅ってどこも本当に面白いですね。
おばさんおじさんの聖地「道の駅」
地方の市場や道の駅に行くと、その土地の食文化や郷土色がわかって面白いです。


鮮魚コーナーには関東の魚売り場ではあまり見ることのないお魚ワンサカ、どれも美味しそう。
昼食は道の駅の食堂。
真イワシのメザシ(東京でメザシといえばカタクチイワシですよね)と太刀魚の塩焼き、蓮根の煮付け小さいサラダ、お味噌汁、ご飯。

食後頂いたあまおうストロベリーソフト、果汁たっぷり、生乳たっぷりウマウマです。




この地域に「赤間」という場所があるのですが、その地の由来に関わる神社と言われている八所神社にお参り。

高い木と苔むした階段がなんとも情緒ある神社です。


これは境内にある藤の花。

ちょうど満開の時で、とても綺麗でした。

桜、藤、ツツジと続く日本の木の花。
中でも藤は奥ゆかしさのようなものを感じていいものですね。

ちなみに花は藤でも、舞踊は桜がよござんすね(オマケ)

いよ!音羽屋

さてこれにて宗像大社イベントツアーの、幕にてござりまする〜〜!

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2017年5月 8日 (月)

**宗像大社ツアー日記(3)三女神からの伝言**

今回は宗像大社の裏山にある高宮祭場(宗像三女神が降臨した場所と言われるスポット)で短い瞑想をした時のお話です。

参加された皆さんのほぼ全てが、アンドロメダ、リラ、アークトーゥルス、オリオンのどれかから、いろんな形でメッセージを感じたそうです。
その後のシェアワークで皆さん方たくさんのとても興味深いお話を聞かせてくれました。


中でも一番多かったのが三女神からの労いとお礼の言葉(感覚)だったようです。
そして、今回この女神たちに接することで、参加された方に、自らの進化につなげていってもらいたいと彼女たちから伝えられました。


ちなみに高宮祭場で私が受けたのはこんな言葉(ハートに直接感じた感覚をその場で文字に書き換えたものです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リラの女神の言葉を伝えましょう
海より来たる本心を自らの魂に重ねる時
龍神と共に鍵開け来たる皆に御礼申し上げます
水、水、水
三女神よりの贈り物受け取り願う
自らの魂の決めたる道
本日思い出し頂く
明日の良き日に向かいて


<訳文>
私は次女のリラです
今日はたくさんの皆さんでお参りに来てもらえとても嬉しいです
海からの清々しい風、感じてもらえましたか?
風に込めた「ありがとう」が皆さんに届きますように
私たち3姉妹も皆さんにプレゼントを送ります
自分で決めた道を思い出せるように3姉妹の水の勾玉を
皆さんのハートチャクラに届けましたよ
明日を愛するために

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんかくすぐったくなるような、お言葉ですね。

今回の宗像イベントは、謎解きや不思議を体験したり目撃したりすることが目的ではありませんでした。

考えてみたら古代の謎解きや不思議なモノや事象を目にするだけでは単なる趣味程度の自己満足、知的好奇心を埋めることにしかなりません。

「あの不思議な光、何!」
「え?ほんとだ、綺麗で不思議だね、もしかしたらスペースシップかな?でもだからってそれがなんなのかな?」
なのです。

今私たちが日常であれ、不思議であれ体験しているあらゆる事が自分自身の変化にどう役立ち、自分自身をどう進めて行けるかがとっても大切と思っています。

今回のツアーは、参加者の皆さんの意識を解放し、自分自身の変化の引き金にするためだったように思います。
ですので、不思議なものを見たり感じることは何度かありましたが、それ自体は進化という面で意味は薄いものです。

それ以上に参加された皆さんの大きな変化や進化のお役に立てたのだなということを感じ、自分を褒めてしまいます。

多分時間をかけてジワジワと自分の内面的変化につなげて行くきっかけになる、そう強く感じたイベントでした。

この世界の次元数を上げてゆくのは、個人個人の「進化」にかかっています。

今意識を向けるこべき場所は外の世界ではなく、自分自身の内面にこそ向ける時となってきたのでしょう。

そのため、自分が「進化してゆきたい」と希望したら、今まで避けてきた自分自身の深く沈みこんでいた様々な葛藤や重さ、暗さがどんどんと表面に現れてくると思います。

時にはとても苦しいことやキツイと感じる事さえあると思います。
でも、その厳しさこそが進化を促す大切な時間であり、生まれる前に自ら約束してきたこの人生の意味にさえ繋がって行くはずです。

変化を超え「進化」の時がやってきました。

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2017年5月 6日 (土)

**宗像大社ツアー日記(2)**

宗像大社ツアー2回目です。
沖津宮遥拝所と中津宮参拝のお話〜

神港からフェリーで15分、玄界灘に浮かぶ大島に上陸。

島の周りの海の綺麗なこと!
港に着くと民宿「つわせ」の若旦那のマイクロバスがお出迎え。
みんなでワイワイと乗車します。

港から10分くらいで、はるか玄界灘の洋上に浮かぶ沖津島を見ることのできる「遥拝所」に連れて行ってもらいました。
遥拝所の中に入ることができませんので、脇の高台から沖津宮を探します。

皆んなでしばらく眺めていると、
何人かが
「あっ!あそこ」
と指をさします。

その指の先を見ると、はるか彼方に沖津島の島影が霞の中にうっすらですが間違いなく見えました。
(画像少し左中央くらいにレンズの汚れのような黒く薄い丸が見えますが、これはレンズの汚れではありません、エネルギー体でしょう)

沖津島はそう容易く見ることができないと聞いていたので「やっぱり私たち持ってるね!」などと好き勝手なことを言いながら手を合わせてきました。
それから民宿「つわせ」で昼食。
海の幸をいただきます、真鯛の塩焼き、ここのところ漁獲が少ないマルイカ(ケンサキイカ)のお刺身や珍しいお魚「クロアナゴの酢味噌」など盛りだくさん出てきました。
(画像の手前左)
私も東京湾と千葉外房で黒アナゴをを釣り上げたことがあるのですが、あまりに大きくて(1m以上ありました)おっかなくてリリースした記憶があります。

その黒アナゴをここで頂きました。
身のしまった身を酢味噌につけて頂く珍味、めずらし〜でした。

そのあとに中津宮をお参り。

拝殿と日輪。
なんとも幻想的です。

この中津宮には織姫と牽牛伝説の神社が置かれていて、リラの物語を嫌でも思いこさせます。
この島には間違いなくリラの女神がおわします、それを実感できました。

中津宮で記念写真を撮って、大島を離れました。

行きも帰りも海上はとても凪いでいて船が揺れることもありません。

また上空には参加者を見送るように細長い龍神の雲がお見送りでした。




<三女神>
ここで宗像三女神について少し触れておきます。

女神様たちがそれぞれ違う星からやって来た高次元の方達という事を教えてくれました。

・玄界灘のはるか沖に鎮座する田心姫神(タキリヒメ)沖津宮・・アンドロメダ・長女
・陸地から近い大島に鎮座する多岐都比売命(タギツヒメ)中津宮・・リラ・三女・・中津宮
・そして内陸に鎮座する市寸島比売命(イチキシマヒメ)(辺津宮)・・アークトゥールス・次女・・辺津宮

この配置なんですけどアンドロメダのタキリヒメがシルクロードを通って大陸から流入するヘブライのエネルギーを遮断する役割を持っていたと言います。

そして陸地からは辺津宮にいるアークトゥールスのタギツヒメが、今度は内陸から真ん中の大島に手を伸ばそうとする弥生のエネルギーからリラの女神様を守るバリアとなっていたと言います。

因みに他の大きな神社の多くに、境内に稲荷さんが大きさは様々ですけど祀られています。
稲荷さんはオリオンの象徴、つまりヘブライの一つでもあるんですね。
もしかしたら見えないところに石の祠(お稲荷さん)などが隠れているのかもしれませんが、ここ宗像大社には稲荷さんが見つけられなかった事がとても興味深く思いました。

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2017年5月 4日 (木)

**宗像大社ツアー日記(1)**

(画像や動画がたくさんありますが、メインブログの方にしか掲載していません、すみません)

先月末に福岡の宗像大社のイベントをして来ました。
大社にお祀りされている三女神のお宮全ての参拝と夜間の観測会(コンタクトワーク)ツアーでした。

まずは宗像大社のメイン神社辺津宮です。
ここには三女神の田心姫神(タキリヒメ)がお祀りされています。

駐車場から拝殿に向かいます。途中左手にあるお手水を頂きます。

ここには柄杓がなくって、竹をかたどった金属管から流れるご神水を直接手で受け取るとっても珍しいお手水舎です。


青空に映える拝殿。

玉砂利を敷いた拝殿の周りにはたくさんの神様が並べられています。
そのお一つお一つに手を合わせてゆきます。

進んでゆくと、厳かに佇む拝殿が目に移ります。
その拝殿の周りにはたくさんの祠が並んでいます。

境内はとても清々しい空気感が漂って、なんとも心地よい場所です。


この動画はお参りの途中で飛んで来た飛行機?

綺麗な光の中を飛んでゆきますね〜
途中からドンドン透明になって行きます。

面白いのは飛行機雲。
機体の後ろにある水平尾翼より上に白い煙が流れてゆくんですよ!おっかし〜でしょう?
この飛行機、なんなのでしょうね〜〜?ふふふ

画面を大きくして見てみると分かるんですけど、キレイな光を通り過ぎた辺りで飛行機の周りを、虫とは思えない白い「何か」がいくつか飛ぶんです(虫もたくさんいますけどね)
特に44秒あたりに飛行機の前を細長い白い何かが伸びたり縮んだりして上から下に通り過ぎます。なんか可愛いのです。

この後拝殿裏手にある高宮祭場跡に向かいます。

ここで参加者の方達と短い瞑想をしてみました、とても清々しい場所で、自分の体重も軽くなるような気がします(ウソ)。
一人で来たら、きっと何時間でもいてしまいそうな心地の良さです〜
瞑想した時のお話はまた別に書きますね。

その後ホテルに戻って勉強会、みんなで瞑想のシェアワークしたりワイワイガヤガヤの楽しい勉強会の後、玄界灘のお魚夕食モグモグワイワイ。

夕食前、海岸で写した玄界灘の夕日(画像)
金色の夕日の中、水平線に貨物船が通ります、キレイね〜
うっすらと赤い光も写っていたりして。

ここから海岸で夜間の観測会。

すんごい数のシップが行ったり来たり、玄界灘すごいのです。
で、カラーオーブもしっかり撮ることができました。


こちらはその時写した夜間のプラーナ!(下は拡大、右の白っぽいのは建物の一部)
「なにこれ!!」でしょう、超びっくり画像です。

はい今回はここまで。
次は沖津宮と中津宮でっす〜

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2017年4月30日 (日)

**アスパラ祭り**

今年も札幌の友人から立派なアスパラが届きました!
毎年毎年ありがたい事なのです。

「もうそんなにお気を遣わなくても~」
って思いつつ・・
でも内心
「わ~~い」
なんですけどね。

以前名寄に伺った時にアスパラの美味しい食べ方をたくさん教えてもらいました。

その中で、とても美味しい食べ方があるんです。
知ってる人は知ってるでしょうけど・・・

焼きアスパラです。

できれば炭火、バーベキューで食べるとそれはもう、ウハウハもんなのですよね。

アスパラの真ん中から下の皮をピーラーで剥いて、それに塩胡椒をして
炭火で焼く、それだけ。

もう、もう、もう
何本だって食べれてしまいます。

でもなかなかお家では炭火焼きできないので、ここは少し譲歩してガスで網焼き。
それでもしっかり「焼きアスパラ」を楽しめま~す!

ウマウマ

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2017年4月27日 (木)

**男鹿のなまはげに涙したお話**

録画したまま見ていなかった秋田県男鹿半島の「なまはげ」を見ました。

見るからに素朴な、古来から伝わる暮れの風習で、おそらく日本人で知らない人はいない有名な神事ですね。
今までこの神事が一地域だけのものと思っていましたが、いくつかの集落ごとにそれぞれ特徴のあるお面があることを知りました。

この風習は節分に似て邪気を家から祓い、子供達の健やかな成長を願う、温かい想いから生まれたのですね。
日本各地の伝統や地域を扱うノンフィクション番組が好きで、最初は興味本位で何気なく見ていていたのですが、途中で涙が溢れてきました。

映像では、ある地域の青年(団)たちが、暮れの神事のため集まり毎年作る装束や、お面の手入れをしている姿は、気のいい村の青年たちと目に移りました。

しかし当日その面を被った途端、彼らはもはや彼らではなくなり、鬼神となって行きます。
これは何も、地域をリスペクトする文化的なセンチメンタリズムではなく、心底そこに神なるものが宿る瞬間を、映像でありながら目にしたと確信できたからです。

面を被った彼らが恐ろしげで大きな声を張り上げているからではなく、あの物静かな気のいい青年達が面を被った途端「神が降りてきた」と表現してもいい神々しさを放つのです。

本来この宇宙に「神」は一人、というか絶対神としての神が一つ存在しているだけです。
そしてその姿は、姿を持たない「意思、意識、概念」という目に移ることのない、実体のない存在です。

この宇宙そのものが神ですので、私たち一人一人も神の懐の中に、もしくは神の一部(細胞の一つ)として存在しています。
つまり神はそんじょそこらに八百万(やおよろず)おわしますのではなく、この世界全てが神という事です。
ではなぜ私たちはこうした人々が行う村の小さな神事に神を見るのでしょうか?

私たちが神の一部であれば、私たち自身も神の意志を本来持っています。

でも3次元を(それより高いどの次元も皆同じことなのですが)生きる人類が、完璧な神の意識に戻ってしまうと、ここに生きる理由がなくなってしまいます。

執着や煩悩といったややこしい意識を持つからこそ、逆に人の心の温かさや優しさに気がつくという「この次元に生きる意味」がなくなるということです。
私たちはこの面倒くさい次元を、自分から選んでここに生まれてきています。
そして自分の中にある神性を自らで封印してきたのです。

でも人が鬼神の装束をまとった時、その神事に従事する青年団の人達は、完全に日常から離れ、それこそ執着を持たない神の「意思」を思い出すことになります。

鬼神となった彼らは誇らしげに各家庭を周り、子供達を脅かして大泣きさせながら彼らの成長を祈り、老いた者たちだけで暮らす家に行っては彼らの身を案じ、その家の安らかなことを祈る。
彼らはその時、自分の事(エゴ)を天に預け神の使いとなるのです。

お面と言うものは時に自分を覆い隠し、本来持たない力を呼び込むと言われています。
古い映画ですがジム・キャリー主演の「マスク」もそのいい例ですね。

いつもは自分を隠す事なく生きてきた人が、一旦自分を隠すことができるお面(マスク)をかぶることで、いわば変装願望を満たすことになります。
そうするとこの次元では使う事を封印してきた力が呼び覚まされて普段の自分では有り得ない能力を発揮してしまうと言うことなのかもしれません。

でもこれってちょっと危なっかしいところがあります。
なまはげの面を被った青年たちは自分の願いではなく他者への祈りのためですね
これは「利他」です
ところが自分の希望や自分のために、見えない力を発揮すると言うことは「利己」な訳です。

神は全てですのでポジティブもネガティブも、そのどちらも持っています。
利他と利己、どちらがどちらのエネルギーを呼び込むか・・・
変身願望にはこの側面も持っているかもしれません。

神とは何?

その答えは「慈愛」そのものなのかもしれません。

でもこの愛は時に恐ろしいほどの厳しさを見せる事もあります。

ただただ優しい、温かいと感じるだけが慈愛ではないのでしょう。
実際神は私たち人類にいくつもの厳しい慈愛を今まで嫌という程見せつけてきました。

この番組を見ていて、古い古い時代、生死につながる厳しい生活を送ってきた人々が神に祈りを捧げてきた事を執着や煩悩と簡単に切り捨てられるものではないと思いました。

肉体の命はいつか尽きる時が来ます。

古来「死という反面教師」に怯えながらも1日1日を精一杯生きてきた人々が生み出したこの神事は、依存や執着心からではなく、子のため、村のため命を張って生きた人々の「誇り」なのだなぁと、重慶飯店の黒胡麻月餅をかじりながら番組を見て涙流ちゃった、というお話でした。

でも、観光用の人寄せ「なまはげ」や、バラエティ番組に出演する芸能「なまはげ」には、残念ながら本来の神を見ることは難しいのかも、かも。
私もある伝統芸能(と言うほどではありませんが)に足を突っ込んでいるので、なんとなく思うのです、そこんところ・・・

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