2017年8月13日 (日)

**宇宙の人達の事(4)**

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 
新企画イベントのご案内
1day workshop 〜スピリチュアルを超えて〜

9月2日(土)

ご案内ページをごらんください>>>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


○宇宙の人達の話もっと聴かせて。

◆彼らは今地球人に直接コンタクトすることを試みているよ。
って言うか始めているね。
しかも、個人個人に。

○そうなの!??
ヤッタァ!

◆あまりはしゃがないように。
直接コンタクトって言っても、目の前にヘンテコな姿の生物や、コンタクティたちが伝えてきた地球人タイプの彼らがやってきて、ご挨拶の代わりに虎屋の羊羹を持ってくるわけじゃないの。

彼らはね、その人の周波数に合わせた方法でコンタクトしてくるみたいなんだ。
意味なくコンタクトしてくるわけではなくって、何らかの理由があってコンタクトして来てくれるようなんだ。

○どんな?

◆多分そのその人が何を願って進もうとしているかと言うことなんだと思う。

単に宇宙の人達を見てみたい、出会ってみたいと言う、動物園にパンダを見に行くノリ的な願いには、目に見える形で光のシップが飛んできたり、擬態飛行機になって現れてくれるレベルかな。

でも趣味を超えて、自分を進化させた先にある高次元への道をと願う人にはそれなりのコンタクトをとってくるよ。
この地球に何のためにやって来たかを知って、それをしっかり行いたいって願う段階にくると、目に見えるような分かりやすい方法は取らなくなってくるんだ。

○どんな?

◆直接、意識の中にコンタクトしてくるって感じ。
でも決して耳に聞こえたり、目に見えるような方法は取らないよ。
その人の周波数レベルが高くなってると、彼らの存在自体すぐ近くに感じられて来るようになるんだ。
中には夢か起きているのかわからないようなボケボケ状態の時、松果体を通して、ホログラムの姿を見せたりすることもあるけど、それはあくまでおまけ程度。

コンタクトは自分のハートチャクラにある受信機に送られて来るって言う感じかな?

○わかりにくいな。
「感じる」ってこと?

◆ん~~間違ってはいないけど、感じるよりも前に、いきなり自分の意識(記憶回路)に情報がダウンロードされるって感じかな。
ちょっと古い映画だけど「マトリックス」観たことある?

○ええと・・
知ってるような、見たことあるような。

◆あの映画の中に出て来るシーンで(後半だね)トリニティ(主人公の恋人)がヘリコプターの操縦方法を、オペレータから送ってもらうシーンがあるんだ。
今までヘリの操縦なんてしたことない女性が、記憶の中に「操縦方法」を直接インプットすると言うシーン。

今まで知らなかったことを、瞬時のうちに「前から知っていること」のように感じるの。
彼らが直接コンタクトして来ると、こういう感じで理解できるんだよ。

空を飛んでいる不思議な物体を見るより、はるかに身近に接近してきていることが感じられるんだよ。
しかもはっきりした「意思」も同時に感じるのだ。

○今、もしかしてあなたも、そのダウンロード情報で話してる?

◆かもしれないよ。
なんせ前から知っていることのように話してるんだからね、でもこれどこかで聞いたことある話かは思い出せないんだ。

あまり本とか読まないし、他の人の情報とかも拾いにゆくことが少ないんだ。
だから、今まで話してきた情報の出所って自分でもどこから?なんだよね。
一体どこからその話聞いたの?って自分でも思うことが多いのだよ。
「知識」や「記憶」の中には無い筈はずの話が、するすると口から出て来る(キーボードを叩く)って言うところを見ると、そうかもしれないね。

だって今は彼ら宇宙の人たちの話が中心だからね。
僕たちが見えない情報を得る先って、例えばアカシックレコードだったり、ハイヤーセルフだったり、過去世の自分からだったり
出所は様々だけど、今自分がどこに意識を向けているかだでその情報源がクルクル変わって来るように思うんだよね。

○いいな~

◆あのね、君だってそうなんだよ。
今僕の話を、全然否定したり疑ったりしないで聞いていられるでしょう。

○うん、そうだね。

◆君もすでに、彼らとの接触がゆるいながら始まってるからなんだよ。
普通に考えれば「なんて馬鹿げた話だ」って、思う方が普通だからね。

○そうか~
そうなんだね。

◆宇宙の人達のことは今書いている「シリウス物語」やホームページの「リラの遥かなる旅」でも書いてるからね。

○うん、知ってる。

◆また面白い話があればお話ししまする。

○よろしゅう!








2017年8月11日 (金)

**シリウスからの歌声(4)**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>

開催予定のイベント案内はこちら>>


 

「あのね、芳樹の話、私・・・私ね・・・」
言葉を出そうとすると涙が溢れてくるようで、そのあとに言葉が続きません。

「ゴメン、今日はこれでおしまいでいい?」
「あ、うん、そうだね、随分時間も経ってしまったよね。自分ばかり話してごめんね」

「今度のバイトはいつ?」
「ええと、明後日の15~19時」
「わかった」

そう言うと、百合香は自分の荷物を抱えて、席を立とうとします。

芳樹もそれに遅れまいとテーブルに広げたスマホや小物を急いでバックに積み込み始めます。

すると百合香が
「私先に帰るね」
そう言うとひらりと身を翻し早足で店を出てゆくのです。

芳樹は気が抜けたように椅子に腰を下ろし直し
『だよね~こう言う話をいきなり初めての女の子に話すって、自分どうなのよ!』

なんとも自分は間抜けで、いつも空気が読めなくて好きになる子に振られてきた情けなさが湧いてきます。

百合香に振られたと思った芳樹は、もう完全に廃人となりつつ家に帰り、母親が用意してくれた夕食を大急ぎで掻き込み自室にこもります。

カフェで話し始めた時にメアドとラインのIDは交換していたので、百合香に連絡しようと思えばできます。
でも、彼女の反応が不安で、スマホを持ったまま何もできません。

もともとすぐにクヨクヨしがちな彼ですので、その夜もず~っとクヨクヨの連続で、あっという間に夜中になり、明け方まで悶々とするのです。

芳樹は大学4年生
同級生たちは皆就職も決め、社会人になる準備を始めているのですが、芳樹はどうしても就職という言葉に何か言い知れぬ抵抗感があり、特にネクタイを締めるということを想像するととても自分が会社勤めなどできないと知っていたのです。

父親からは最初口うるさく将来のことや、男の夢などという古くさい話を耳タコで聞かされたのですが、やがて呆れたのか最近では
「まあ、自分のことを面倒見られるのであれば、正社員にこだわらなくても・・」
そう言ってくれるようになっていました。

母親は父親よりもっとぶっ飛んでいて、
「生きると言うことは仕事することではないよ」
などと文科省と通産省の役人が聞いたら激怒しそうなことを平気で言う母親でしたので、卒業後の自分の進路が今だに不明確な芳樹が居場所をなくしてしまうことはありません。

でも母親も
「卒業したら、自分で生きて行きなさいね。スネなんか齧られてたまるか」
としっかり念押しされてもいましたけど。

唯一、妹の加奈だけは違います。
「兄貴は私の反面教師だ、こんな駄目男を見ていたおかげで私は社会人への誇りが持てる!」と

さて、悶々と過ごす日が2目になります。
何もする気が起こらず、授業が2限までだったので、すぐに自宅に戻ってまた悶々。
もう半ば百合香のことは諦めようと思い始めた時、その百合香から連絡が入ります。

ドキドキしながら読むと

「昨日ごめん、急に帰ったりして。私なんかすごくおかしくなってしまったんだよね。うまく言えないけど芳樹の話聞いてたら涙が止まらなくなってしまってさ。ビックリしたよね?明日バイト終わったら会える?」

ベッドに座ってメッセージ読んでいた芳樹は、ベッドからずり落ちてベッドの角で思いっきり後頭部をぶつけてしまうのですが・・

「うお~~!うお~~~!」
隣室の妹が「うるさい!」とばかりに壁を蹴り飛ばすことも意に介さず雄たけびを上げてしまいます。

「うん、うん、いいよう。明日のバイトの後はフリーフリー」
実はバイトの後友人と約束していたけどドタキャン決定。









2017年8月 9日 (水)

**出来なくってもいいじゃん**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>

開催予定のイベント案内はこちら>>


 

出来なくってもいいじゃん

自分ではない人間になろうとすることは無理で苦しいに決まってる。

それがわかるための今でもあるんだよ。

今まで自分に向かって、無理難題を要求してこなかった?
出来ない自分を叱り飛ばし、お尻を叩いて来た自分が見えない?

もしそれに気が付いたら
「今まで自分に、なんて辛い仕打ちをして来たんだろう。できなくたって、持っていなくたってそれでいいんだよ。ごめんね自分」
「苦しくたって誰にも頼らず、誰にも話さず、自分一人でやって来たんだもんね、よくやってるよ自分!」

そう自分に伝えてあげましょうね。







2017年8月 8日 (火)

**宇宙の人達の事(3)**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>

開催予定のイベント案内はこちら>>


 

◆今日は台風5後のその後からね。
先ずは被害に遭われた方と地域には心からお見舞い申し上げます。

さて、案の定すでに暴風域は無くなって、通常の台風になってきたね。
今回の台風は、それを操作しようとした側はかなり力を入れていた様だけど・・・
水不足の地域に降雨をもたらし、この暑さで澱んでしまった河川の洗い流しも台風の有用なところだと思う。

台風に限らず天の摂理(自然現象)に従って起きるアクシデントは、人類や個人が進化するための大切なことだから、彼ら宇宙の人達は決してそうした出来事に手を出したりはしないの。

でもね、平和になろうと必死に成長しようとしている人類の気持ちをひっくり返すために起こそうとする災害は、天の約束からは離れてるから、天はそれを優しく食い止めていいよ、という許可を彼らに出してくれるんだ。

で、彼らは今まで、僕たちには決して分からないように「これ以上は手出しできません」というところで手助けをしてくれてるんだよ。

○そうなんだぁ、やっぱりヒーローだ!

◆ん~そう言ってもらっても宇宙の人達は喜ばなと思うよ、褒められようとしてやってるわけじゃないからね。
そりゃあ彼らにだって僕たちほどの激しい感情の波はなくても、彼らなりの感情は持ってるよ。
でも彼らが僕たちを手助けしようって思うのは正義感や使命感とか善意なんかじゃなくて、魂の奥から湧き上がって来る「衝動」だと思うよ。

宇宙の人達は僕たちを悪の組織や、侵略宇宙人達から救うヒーローで、宇宙船をホワイトハウスの上に出現させたり、彗星の軌道を変更させて地球激突を阻止したり、ハイテクノロジーで人類が苦しむ病気をなくしてくれたりとか・・・
そうした事だけに意識を向け過ぎてしまい、自分自身の進化を後回しにしてしまわないことは大切なことだよ。

もちろん彼らのテクノロジーでできないことではないし、実際必要なところはしっかり抑えてくれてるよ。
そうした僕らではできないことは、彼らに任せて、僕たちは僕たちの仕事(進化と変容)に取り組まないとね。

○だってさ、見てわかる方が、分かりやすいじゃん
内面の変化って、見えないからわかんないよ。

◆そうだね、確かに分かりにくいよね。
空から降ってくる巨大隕石を、がっつりインターセプトしてくれたなんて出来事を見てしまうと、どうしてもそうした分かりやすいことに目が行ってしまうのは仕方ないよね。(実際数年にロシア上空で起こった事です)

見て触れることのできる全ては、確かに現実の出来事だよ。
でもそうした出来事自体僕たちが体験するために自らが望んで作り出している事に過ぎないんだよ。

それよりも彼らは今の地球と人類が高次元を目指している事をとても嬉しく思ってるんだよ。
そのために必要な「人類の意識と霊性の進化・変容」なくしては進むことができないことも知ってるの。

高次元ってね、高くなればなるほど「物質」がなくなって、意識だけの世界なんだよ。

○「見えない」世界っていうこと?

◆まぁ、そうかな。
で、目に見える五感で感じられることが重要という意識は自分自身を3次元にくくりつけてしまうことになるしね。
だから宇宙の人達たちがどんな不思議を見せてくれるかより大切なことは、彼らが僕たちが進化するために体験することを邪魔せず、その中から自分の力で進化しようとする人類の学習を妨げないための手助けをしてくれてるんだよ。

空を飛ぶあの光は?とか、自分の出身星はどこ?とか、前世で自分がどんな立場の人間だったの?とか・・
それを知ったからって、僕らの内面の変化には直接繋がらないのさ。

○なるほどね~
霊性の進化ね~。そして昨日でも明日でもなく「今」が重要って、そゆことね。

◆お~~分かるかい(涙)
ね、これが今まで宇宙の人達の動向とかってブログに書いていたけど、それより重要なことがこっち、って事なんでござるよ。







2017年8月 6日 (日)

**比類なき光の杖**

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 
新企画イベントのご案内
1day workshop 〜スピリチュアルを超えて〜

9月2日(土)

ご案内ページをごらんください>>>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


星々よりもなお
風よりも緩やかに
小川のせせらぎほどに流れ行く

我の持てるを愛おしく
我の足らざるを望まず

今持てる自らの手の中こそが天に愛されし我なり

至らぬ自らを愛し
持たざる自らを慈しみ癒す

天は自らの魂の約束なる全てを下される

切なさの中より
悲しみの中より

その日々の先に手にすべき珠玉は下されん
それこそが我のみが手にする比類なき光の杖なり

・・・・・・・・・・・

自分一人が課題に取り組んでいる訳ではありません。
自分一人が孤独で見えない先に向かっている訳ではありません。

出会うこともなくとも見えない魂の繋がりを持って、皆それぞれの未来を目指して行きます。
そしてその全ての体験が、見えない糸となって繋がり、シェアされます。

みんな頑張ろうね〜!!








2017年8月 2日 (水)

**宇宙の人達の事(2)**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


◆台風の話からだね。
今来ている台風(5号)もとてもおかしな動きをしてるんだ。

○そうなんだ~

◆彼ら宇宙の人達はそういう台風に
「誰かに煽られていない?」
って語りかけてくれたんだ。
そしたら台風が
「そうなんでうすよ、僕たち普通の台風として生まれたんだけど、誰かが僕たちにもっと怖いものになりなさいっていうから・・」

○うんうん

◆で、宇宙の人達は「もう大丈夫だよ、普通の台風でいて」
「ああ嬉しい、ありがとう」
宇宙の人達って、そんなことしてくれてたんだよ。

これは物語的に説明してるんだけど、もっと難しい科学的なオペレーションを行なってくれてるんだ。
でも説明しても、っていうか、僕にもよくわからないので説明を放棄します(>_<)

○へ~~( ̄▽ ̄)
でも、そんな大切なことなんでブログで取り上げないの?

◆取り上げないのでなくて、もっと他のこと書きたいって思ったんだよね。
だからだよ。

○それがあなたがいつも言ってる「人類の内面進化」っていうやつ?

◆そう!
彼ら宇宙の人達は、僕たち人類の内面進化の手助けはできないからね。
できないっていうより、自分を変えるなら、その本人の強い意志と希望で、自分の力でなければできないしね。

○宇宙の人達の話続けて!

◆台風の話に似てるけど
何処かでミサイルを飛ばしたとか、内戦や革命がなんて聞くでしょ?

○あんまり興味ないから、知らないかも

◆だよね、そうなんだよ。
知らなくても問題ないのさ。
例えば戦争や飢饉、天変地異や異常気象って、命に関わる出来事ってあるでしょ。
そういうことは確かに避けたいし、できることなら起こって欲しくないよね。

○当たり前!

◆さっき台風が、誰かに煽られて台風の意思とは裏腹に進路を変えさせられたり、パワーを操作されたりしているって話したでしょ?

○うん

◆台風を操作できるなら気象だって、地殻運動(自信や火山なんかね)だって操作できるって容易に想像つくよね。

○そうなの?

◆そうだよ。
でも、そうした困ったこと(戦争や災害)は「出来事」に過ぎないわけ。
ミサイルも、本当に人類に危険を及ぼす事なら、人類の意思でやめなければならない、っていうかそれを止める人類に成長しなければならないよね。

ここのところがとても微妙なところなんだけどね、僕らはいろいろな出来事という体験から進化のチャンスを得る事ができるんだ。
だから戦争であっても革命であっても、それが人類が成長しようと言う目的で起こってくる自然な流れなら、彼ら宇宙の人達も残念ながら手出しはできないんだよ。

これは個人のレベルでも同じだよ。
何かのトラブルに巻き込まれたり、動揺してしまうような大きな出来事に出会うことも同じなんだ。
その出来事を経験した人(人類)が、意識や感情面、霊性、周波数がどう変わってゆくかが何より重要なんだよ。

○また難しくなって来た、霊性と周波数って?

◆霊性は深層心理、深層自我、本質の自分
周波数は、個人個人が持っているエネルギーベクトル

○だから難しく言わないでって。

◆え~~~~とですね
霊性は本音の自分、体に入っている本当の自分?
周波数は、その人がどれくらい天の教えを理解しているかってことかと・・・
これでいかが?
ちょっと大雑把過ぎて乱暴な説明だけどね。

ということで、またまた次回に続くのです~~

○ううううう~~







2017年7月31日 (月)

**宇宙の人達の事(1)**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
開催予定のイベント案内はこちら>>

名古屋個人リーディングにキャンセルが出ました。
名古屋リーディングお申し込みフォーム>>>


○前のブログでは宇宙の人達が次元移行を手伝ってくれてるって話してなかったっけ?
変わったの?

◆いいや、彼らが手伝ってくれてることは本当で、手助けは変わらずしてくれてるよ。

○じゃあ、なんであんまり取り上げないの?

◆うん、そうだね。
彼らの手助けは、嬉しくて感謝することだし、僕だってそういう話好きなんだけどね。

○だから~

◆彼らが人類に手を貸してくれてることは間違いないけど、次元移行そのものを彼らの手でやってるということではないんだよ。
彼らがやってくれてることって、僕ら人間にはできない部分を手助けしてくれてるんだ。

○どんな?

◆う~ん
最近台風の進路がおかしな動きするものがあるの知ってる?

○え?あっごめん、あんまり興味ないから知らない・・

◆台風って、日本のずっと右のほう(遥か東洋上)で自然に生まれるもので、左(西)や下(南)には向かう筈ないんだよね。
それが西に向かったり、南に向かったりとでたらめな動きをするんだよ。
こうしたありえない動きをする台風、自然に生まれた台風ではないかもしれないんだ。

数年前には、ものすごい数の台風が春ころから毎週末に来ていたこと覚えていない?
これだっておかしなことだよね。

○そうだった・・かも
あんまり覚えていないけど、そんなことあったかな

◆ふふふ
話変わっちゃうけど、それ、そこ!
話変えます、強制的に。
数年前のことでさえ記憶が曖昧になって来てるでしょ!?
その時にはとても大騒ぎしてたはずのいろいろなこと、記憶から消えかかっていること多いんじゃない?

○そういえばそうだ
なんでだろう?
歳のせい・・かな?

◆そんな歳でもないでしょう?
次元が変わっってゆくと、時間感覚が狂ってくるんだよ。
っていうか時間そのものが変化して来て、そのうちあまり重要なものではなくなってゆくんだ。

○そうなの!?

◆時間というものは継続して行かなくなるってことかな。
時間の流れ方っていうのか、時間ていうもの自体今まで僕らが利用していたものとは別のものになっちゃうんだよ。
今はまだ時間を知りたいって思うから時計みるじゃん。

○うん

◆さっき10:10だったけど、20分くらいしてまた見たら9:30になってたなんてことあるかもしれないんだ。

○うっそ~!

◆いやぁ、それがさあったんだよ、本当に。
約束の時間間違えたっ!
大事な打ち合わせなので困ったな~~って思って、もう一度腕時計見たら!

○どうした、どうした?

◆15分くらい時間が戻ってたんだ!

○マジ!?

◆目を疑ったね、でもこれ随分前にも一度経験してたので、その時ほど驚かなかったし。
で、2回目となるとこれはもう思い違いではないな、自分で時間調整できるんだ!ってくらい思ったのである。

○なにその偉そうな言い方!
ところで台風と宇宙の人達の話どうなったの?

◆うん、台風ね
今日はここまで、また次回ね。

○う~~生殺し、イケズぅ








2017年7月29日 (土)

**始まるよ**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


名古屋個人リーディングにキャンセルが出ました。
名古屋リーディングお申し込みフォーム>>>



そよ風は安らぎと同期し

嵐は痛みに同期し

雨はその悲しみに同期する

全て自らの思いで描きあげる絵画に似て

そのキャンバスに

今どんな絵を描いて行こう

浮かれ始めるカーニバル?

深く静まる安らかさ?

明日はその絵が始まるよ







2017年7月27日 (木)

**そのままでいいよって何??(2)**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


自分の心に素直にしていた筈なのに、だんだんとそうしている自分が落ち着かなくなったり苦しいなと思う様になってきたら、そのステージの卒業の時。

「そのままじゃ苦しくなってきた?じゃあそこ(今のままでいいよ)を卒業して次に進むもうよ」

そうハイヤーセルフは、直接は言わなくても次のステップに進むんだよって促してきます。

そのままで楽チンだった時は、まだ次の問題に取りかかれる時ではなかったのかもしれません。

でも、自分が約束してきた進化のタイミングがやってくると、そのままでいることに歯がゆさや違和感が起こってきます。
また、違和感を感じる前に、そのままではいられない何かの「出来事」が外からもたらされるかもしれません。

違和感や動揺するような出来事に遭遇するのですから「そのままでいい」なんて思えなくなってきて当たり前ですね。
そして自分から自分の心の中に踏み込んで行って

「何がそんなに落ち着かなくてで、苦しいの?」
「その違和感や苦しさの始まりは何?」
「そこから何が見えてきた?」

こうして自分と対話をしてゆく事で、だんだんと次の段階に進んで行きます。
で、自分で見えなかった自分、今まで気がつかなかった本当の自分が見えてきます。

「ああ、この不安は、ここからきていたのね!」
「苦しさの中にあるせっかくのチャンスを、理屈をつけてウヤムヤにして来た事があったんだ!」
「何も問題ないと思って来たけど、解決しなければならない大切な事を忘れていた?」
「平気でいたつもりだけど、自分の心はとても悲しくて傷ついていたのかな」

なんて事が分かった時、その不安や苦しみをステップに次のステージへの階段を登り始めるわけです。

進化、変容の始まりです。
そうすると、苦しさを感じさせた「出来事」は直ぐには解決しなくとも、それを感じている自分の感情に変化が起こってきます。

これって、少し高度な「そのままでいいんじゃない」なのです。

そのままでいればいいとハイヤーセルフは最初言いました。

で、そのままでいい自分を続けてきたからこそ
「あれ?そうじゃないね。あれ?何だろう?」
って気がついてくるんですね。

反面教師としての「そのままでいいよ」
があるという事なんですね。

今日は少し難しかったかなぁ

ではでは~







2017年7月25日 (火)

**そのままでいいよって何??**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
(開催予定のイベント案内もあります)



今の自分は本当にこのままでいいの?
何かやるべきことはないのかな?

それを知りたくて
ハイヤーセルフに聞いても
カウンセラーやコンタクティを訪ねてもいつも答えは一緒

「そのままでいいよ」

なにそれ?
って思うことありませんか。

そのままでいいって・・?
今自分は少しでも進化したいとか、自分の魂の目的を果たしてるのかなって
それを知りたいと思って聞いているのに・・・

なんかはぐらかされた気がするって思った人いると思うんですよね。
この言葉、的外れなことではなけど、どうも言葉足らずだと気がついたんです。

「自分を偽って、本当の自分を隠していないのであれば・・」

と言うとても重要な言葉が抜け落ちてるんですね。
人の目を気にして、自分を小綺麗に見せたりスマートな行動を”装って”本心を出さないでいたら本当の自分では無くなってしまいますよね。

私たちは遠い遠い遥かな昔、生まれ故郷の天体を離れる時、一つの約束を自分にしてきました。
それは、いずれやってくる地球の次元移行のその時、それを見届け、地球人としてその大イベントに参加するということ。

私たちがなんども何度も繰り返した輪廻転生はこの時のためです。
自らを偽ってでも生きなければならなかった長い地球の歴史を生き抜き、偽るということの意味を知って、今ようやくそこから目を覚ます時が来たのでしょう。

だから、もし自分に不正直だったら「そのままでいいです」なんてハイヤーセルフはきっと言わない筈です。

たとえ人に誤解されても、眉をしかめられても自分の心に素直に行動している自分。
辛口な言葉を言ってしまっても、愛想笑いが出来なくても、嫌だなと思ったら素直にそれを表現してしまっても・・

「そのままでいいんじゃない」

なのでしょうね。








«**シリウスからの歌声(3)**