2018年7月22日 (日)

**リラカラー**

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今回はリラのカラーのお話です。

遥か昔、遠い琴座にあったリラが、その寿命を終えました。
その星系の惑星に住んでいたリラの人々は、母なる太陽の消滅のため宇宙に放り出されることになりました。

その辛さと切なさは想像するに余りあるものだったでしょう。
その日からあてのない宇宙の放浪者となったリラは、やがて生まれたての地球に辿り着きます。

でも彼らは地球を占拠するのではなく、自分たちが経験した多くの痛みと、そこから知った心の温かみを、この地球で人類が体験するときの課題として私たちに与えることに同意しました。

彼らの持つエネルギーは「愛」そのものです。
でも、これは宇宙に普遍的に存在する愛ではなく、男女間で生み出される人類だけが経験する「愛」そのものです。

愛し合うことで生まれるエネルギーはとても大きなもの。
相手を「愛しい」と思い生まれる愛のエネルギーも、相手を愛するがゆえに生まれる愛憎のエネルギーも、リラの持つ「愛」です。

そのエネルギーを色に変えるといくつかの色が浮かび上がって来ます。

◆リラカラーは白とピンク◆

◇まず、純粋な愛を表現する「白」
白はリラを代表するカラーの一つです。

中でも百合(カサブランカ)がその代表。
大きな大輪のカサブランカの花言葉の中には「純粋」「無垢」「威厳」「美とアート」そして「甘美」が謳われています。

オーラソーマでもカラーセラピーでも白は「純粋」「清潔」「無垢」を表します。
バージンロードを歩く新婦のドレスに表される白は、純粋な「愛」を象徴しています。

しかし汚れなきものは、逆に見ればあまりに無垢なため、疑いや恐れを知りません。

そのため古来から、その純粋さを恐れた男性社会にとって、時に疎ましい存在とさえ見られ迫害を受けてしまうこともありました。
それでもなお、自らの潔癖さを手放すことなく「意思」を貫こうとする女性本来のパワーが、この「白」に隠されています。

パワーストーンで言えばムーンストーンと(石ではなりませんが)パール。
ムーンストーンは愛を伝道する力を持ち、真珠は涙を示します(この涙も愛のまつわる涙と言っていいでしょう)

◇もう一つの色が「ピンク(コーラルピンクも含む)

ピンクから連想されるものはサンゴ、バラ、ハート(心臓)、子宮など。

そしてピンクが持つエネルギーが
「柔らかさ」「優しさ」「繊細」「美しさ」「愛情」「献身」などです。

ナースカラーとも言えるピンクが持つ力をよく表していますね。

そして臓器である心臓と子宮を連想させる部分も、まさに女性性を表しています。
でも一方ピンクの持つ「奉仕や献身」を逆手に取られ、凶暴な経済社会の中で食い物にされてしまうリスクも持っています。

それでも白と同様に、自分の持っている意思や希望を、どれほど蹂躙を受けても手放すことのない強固なパワーを持っているのもまさに「リラ」そのものなのかもしれません。

恋愛面では同じ失敗を何度も繰り返してしまう傾向があります。
それでも懲りることなく(人になんと言われようと)自分の感情と意思を貫く(外に現れない)力強さがリラのもう一つの一面です。

パワーストーンでは
ローズクォーツ、コーラル(ピンク珊瑚)、ピンクオパールなど。

これらの石には「自分を愛する」「癒し」「浄化」「体質(精神面)改善」などの効果があるという点もリラを象徴していると思います。

いかがでしょう。
リラというもう一つの一面がご理解いただけたでしょうか?

ではでは









2018年7月20日 (金)

**余市・小樽イベントの報告(4)**

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小樽イベント最終回(4)です(画像はメインブログの方にアップしてあります)

このイベントの間に撮影された光の画像を紹介します。

まずこれは、羽田から新千歳に向かう飛行機の窓から写したものです。
何気なく窓の外を見ていたところ、何か目の端にキラキラっと光るものがあることに気がつきました。

目視ではその光をよく確認できませんでしたが、とりあえずカその辺りの空間にカメラを向け写したところ、後でこの光が写っていることに気がつきました。

スペースシップではなく意思を持つ「エネルギー体」だろうと思います。
まるでwellcomライトみたいで、ほんの少しレインボーカラーに見える嬉しい一枚です。



次の画像は1日目の夜間観測会で、小樽水天宮の境内から小樽港を写した時に写り込んでいた光体です。

これは参加者の方が写してくださった一枚です。
当日は曇り空で、霧雨が降るような悪条件でしたが、それを物ともせず、低い雲のさらに下に現れてくれた光です。
参考までに同じような位置で、私が夜間モードで写した画像を↓添付しておきます。数分程度時間が違うだけで、こちらの方にはこの光は写り込んでいません。

見事な「シップ」と言っていいと思います。
所属はおそらくオリオンだろうと思います。

地球での長い使命を終えた仲間たちを迎えに来た船でしょう、正にかぐや姫を迎えに来た月の使者のようなミッションを持っているのでしょうね。

ご本人曰く「何も考えずに無心に港の夜景を移しただけなんですよ」そうおっしゃっていました。
そうなんですよね、彼らは私たちの周波数より高い「次元差カモフラージュ」のようなもので身を包んでいるので、容易に目に触れることがありません。

ただ無心のまま、何の欲もなくカメラを向けたら写っていたというのは、その時の撮影者の次元が「無欲」な周波数だったから写ったということなのでしょう。

「見たい見たい、撮影したい、写したい!」
そう思っている時にはなかなか目に映らず、欲が消えた時に「フッと」目に映ったり、スマホに映り込んだりするのですね。



さてこちら、同じような位置から、同じように港を写した画像です。

何気なく港の夜景をファインダーで確認していたところ海上にやや強い光があるのが分かり写しました。

上の画像にはフェーリーが写っていますが、下はすでにフェリーが接岸した後で写っていません。ただこの光がある筈の同じ位置に光が写っていません。
日中に観光船で小樽港巡りをした時に確認しましたが、この位置にはブイや浅瀬などはなかったと記憶しています。また画像を明るくして拡大して見ても船影らしきものも一切確認できません。

うっすらと水平線が見えていますが、堤防突端の白灯は位置的にもっと左に位置していた筈です。
またこの離れの堤防には釣り人などは渡ることはないと観光船の乗員の方から聞いています。

画像では小さな光で見落としてしまいそうですが、間近で見たらこの光の強さと大きさはかなりのもので海面にも光の反射があると思うのですが・・。
この光に関しては、ちょっと謎なのです。マリーナから出入りするヨットやクルーザーかもしれないので判断は保留しておきます。



こちらは、同じ場所で私が写した拝殿直上に見えていた「光」です。

前に写したシリウスの光によく似ています。
屋根の直上にある、ぼんやりした矢印の先のような光です。

左下にあるやや鮮明なグリーンもシリウスのエネルギーだと思いますが、こちらはオーブ的なエネルギー体でしょう。
ただこの光は乱舞するようなことはありませんでしたが、微妙にその位置を変えたり、光の強弱がありました。



最後はこちら。
これも参加者の方が写してくださった「光体」です。

朝食時にカウンターに座って小樽港をご覧になっていた時に、この光を見つけスマホで写したものだそうです。
この時も、撮影された方は何気なく窓の景色を見ていた時にこの光が見えたそうです。
無欲のなせる技ですね。

この光は位置的に昨晩出現した場所にかなり近いところのように思います。
ただ光の違いなどから、このシップはシリウスだろうと思います。

今回のイベントは、縄文の解放をメインとしたイベントでしたが、そこに現れてくれた意識体やオリオン、シリウスのシップたち。
正に「関係者」たちが一堂に姿を表してくれたんだな~と、しみじみしてしまいました。

東京に戻って数日間は、特に強い感覚や感情値の変化はありませんでしたが、梅雨のない北海道に大雨が降るという異例の気象状況が始まっていることを受け「北海道」もようやく、本来の縄文の目覚めを迎えることになったという確信を持ちました。

今回のミッションの意味は、北海道の縄文の解放と、北海道そのものの目覚めを促すミッションの一環になったと思っています。

以上4回に分けて記事にした「余市・小樽~縄文の解放」の報告でした。

ではでは!










2018年7月18日 (水)

**余市・小樽イベントの報告(3)**

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前回からの続き

余市のイベントミッションを終え、函館本線で小樽に戻りホテルにチェックイン。

夜のお食事は小樽の鮨ストリートにある「日本橋」で夕食を頂きました。
もう美味しくてワイワイ、今日の遺跡巡りでワイワイ、あっと今にお店が終わる頃まで居座ってしまいました(小樽のお寿司屋さん、どこも閉めるの早いですね)

流石に小樽、絶品のお鮨を堪能し、その足で少し離れた「水天宮」に夜間観測に向かいました。

雨模様の空でしたがここで、参加者の方がとても興味深い光の画像を撮影されました。
また私も、上空に光る不思議な雲を撮影しました。
この2点は、最後の記事でまとめて紹介しますのでお待ちください。

さて翌朝の集合後、小樽市内にある「龍宮神社」に参拝に行きました。
この神社は幕末の有名人「榎本武揚」が創建した神社ということで、近代に建てられた新しい神社です。

この神社のある場所は古来アイヌ民族の祭場「イナホ」だったところと言われており、その場所に神社の拝殿を創建したと言うことなのです。
つまりかつての縄文の祭場の上に、弥生の神社を建立したと言うことになります。

まさに今回のミッションである、弥生(オリオン)の帰還、縄文の解放そのものだった訳です。

敷地が幼稚園の庭にもなっていて、伺った時には屋外で遊ぶヒヨコ達が所狭しと走り回っていて、足の踏み場もないくらいでした(大げさですが)

敷地内には現財務大臣の名が入った植樹「オンコの木」がありました。
神社のHPには「大久保利通の子孫である麻生さんが、幕末の仇敵であった榎本武揚公との100年目の仲直り」と言うことで参拝・植樹されたとの話が載っていました。

ちなみに、私の母校である国学院大学は有栖川幟仁親王により始められた大学で、この龍宮神社も明治天皇御巡幸の折、随行された有栖川幟仁親王より龍宮殿の名を賜ったとの事(北海道から戻って、由緒など検索していて知った事です)
何ともご縁のある事だなと・・

そのあとに各自小樽の散策をしました。
2グループに分かれ、A班は小樽港周遊の観光船、B班は小樽市内の観光と分かれました。

その後駅近くにある小樽の日本蕎麦の名店「藪半」で昼食を頂き、次いで市民会館で縄文のワークショップを行いました。

参加者の方の中に、この会館の中に入った途端、言い知れぬ重さを感じた方がいました。
私も初めて伺ったこの場所に重さのようなものを感じました。

おそらくこの場所はレイラインのクロスポイントで、その場所だからこそ何らかの意図を持った施設なり、活動拠点としたのではないかと思うのです。
ちなみに小樽市のマークは六芒星なのですね。さらにはあの「ソーラン節」発祥の地だと言うことなのです。

事によると竜宮神社と同じように、レイクロスポイントに六芒星をシンボルにした行政施設を意図的に建設したのかもしれません。
縄文の封印と、レイクロスポイントに何らかの意図を持ったな施設を置く事とは同じ意味合いを持ちます。

そう思うと、ここでのワークショップ自体も、押さえつけられてきた縄文を解放する一助になったとになりますね。

以上で2日間のイベントを終了し小樽駅での解散となりました。

次回、参加者の方が写してくださった光の画像などをご紹介します。










2018年7月16日 (月)

**余市・小樽イベントの報告(2)**

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前回からの続き

フゴッペ洞窟の見学の後3箇所のストーンサークルに向かいました。

●西崎山環状列石

山と名がついていますが、実際には少し小高い丘程度の場所で、木々に囲まれたその場所はなんともいいエネルギーを感じる場所でした。
参加者のお一人は「なんだか踊りだしたくなるような軽快さを感じる」とおっしゃっていましたが、私もこのストーンサークルはとてもポジティブなエネルギーを感じました。

何本かの背の低い石柱が立っていますが、恐らくこれはリンガ(男根)信仰なのではないかと思います。
SEXは生きるエネルギーをストレートに表現する神事と捉えると、この場所がかつておおらかな愛を表現した祭りの場所(祭場)だったろうと思います。

シリウスとリラを感じたことからも、その確率は高いのではないかなと感じました。

このサークルの地下にはかなりの数のクリスタルが埋められていることをビジョンで確認しました、しかもそのクリスタルは今までの眠りから覚め始めたことを感じました。

敷地に手をかざしていると1箇所、とても熱を感じる場所がありました(石柱ではなく、何もないところでした)
その暖かさはとても柔らかく、来訪者にとても優しいエネルギーを感じさせるものでした。(上の画像で皆さんが手をかざしている場所です)


●地鎮山環状列石

ここも山と名がついていますが、やはり小高い場所にある遺跡です。

西崎山よりは少し行程のある坂道をもぼり詰めたところに、鬱蒼とした木々に覆われ、ひっそりと佇むこの場所。ここは、坂道を登っている時から「重さ」を感じました。

到着してその場所を確認した時、ここが西崎山の遺跡とは全く趣が異なる場所という体感がありました。
石柱もいくつか並んでいましたが、ここから受けるエネルギーはどんよりとした重さを感じました。

地下をスキャンしてみたところ、人骨を確認はできないものの墓所的な場所であり、しかも何らかの封印を感じました。

今この記事を書いている時に、その封印の意味がわかりました。
「閉じ込められた縄文とオリオン」なのではないかと・・・

縄文とオリオンは、いわば相反するエネルギーでありながらこの場所に封印されている事がとても不思議でした。
もしかしたらお互いを牽制しないながら数千年の間、この場所でエネルギー的な筒仮愛があったのではないかと感じたのです。

ちなみに画像にある四角い穴は、近年コンクリートで作られた枠のようでした。
不思議と誰もこの中(敷地)に足を踏み入れようとしなかったのが興味深かったです。

ただ、この場所自体が自らにかけられた封印の解除を強く願っていることはよくまかりました。
恐らく今回の参加者の皆さんが、見えない鍵を持ってここに集まってくれたのではないかと思うのです。


●忍路環状列石

最後は平地に展開されているストーンサークルです。
管理があまり行き届いていないようで、かなり雑草が生えていて、その場所がよく判別できませんでした。
ちなみに画像の左側は、冬近くに撮影されたもので、全容がなんとなくお分かりいただけると思います。

ここにも敷地内の各所に石柱が置かれ、その石柱を囲むように石が丸く敷き詰められています。
まさに縄文を代表するサークルだと思います。

ただこの場所は、西崎山環状列石のような祭場だろうことはわかったのですが、西崎山ほどのエネルギーを感じません。
むしろ「抜け殻」のような拍子抜けする、草っ原としか感じられませんでした。

ただ、草むらの中に立つ、一本の石柱だけは触れると手にしびれを感じるほどの、上昇エネルギーを感じたことから、決して「終わった」場所ではない事だけは確かのようです。

もしかしたらリラが、この場所を管理しているのではないか・・・
そんなことを感じました。

さて、1日目のミッションはフゴッペ洞窟と3箇所のストーンサークル巡りで完了となりました。

次回に続きます。










2018年7月14日 (土)

**余市・小樽イベントの報告(1)**

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少し時間が経ってしまいましったが先日北海道で行なったイベントの報告です。

北海道はご存知のように日本に残された縄文が今も息づく雄大な地です。
本州以南は弥生に席巻されましたが、最後まで縄文を静かに継承してくれました。

その北海道には各地に残る縄文の遺跡が人知れず点在しています。

今回はその中でも余市にフォーカスしきました。

古代文字として知られたプリミティブな壁画が描かれたフゴッペ洞窟、そして3箇所のストーンサークルを巡り、封印されてきた縄文の解放を参加者の皆さんと行うミッションでした。

縄文のエネルギーのある遺跡群はそれはそれは強いエネルギー磁場であることを感じ「まるで呼ばれるようにここに来た」という感覚が強くありました。

また北海道に向かう飛行機の中で見た光や、参加者の方が写された光など、興味深い画像もありますので、そちらも追って紹介させていただこうと思っています。

2日間に渡ってのイベントを数回に分けての報告となります。

◆1日目ーニッカウイスキーと縄文遺跡。

まず手始めに余市のニッカウイスキー工場の見学からです。

あいにく晴天とはいかない天候でしたが、雨に降られることなく敷地内の散策をしました。
NHKの連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなったのがこのニッカウイスキーです。
広い敷地に可愛く素敵な建物が点在し、まるで日本の風景ではないようです。

その後フゴッペ洞窟に向かいました。

この洞窟は昭和25年に、札幌から海水浴に訪れた中学生により発見された遺跡です。
洞窟は風化から守るため、建屋の中に保護されています。

中に入るなり、いきなり縄文のエネルギーを感じ、少し体が暑くなる感覚がありました。

思ったほど広さはありませんが、苔の生えることを避けるため薄暗い、最低限の照明に映し出された壁画は、シンプルな「線画」で描かれた稚拙さのある壁画です。

当初はヒエログラフのような絵文字(古代文字)と認識されていたようですが後に儀式的(シャーマニズム)色合いのある、一種の宗教画であるとの説に移行してきたそうです。

この中にある特徴的な絵がこの「羽の生えた人・鳥人」を模ったような線画です。
この絵の判断は確定しておらず、様々な推測がなされているようです。

私には明らかに羽根と感じましたが、中には「背中に渡した棒にワカメをかけて乾かしている図」なんて解釈を聞き、大笑いをしてしまいました。

しかもこの人物が、他の人々と比べ身長が高く見えます。
おそらくシリウス人、もしくはそのハイブリットの人なのではないかと感じました。
「鳥人」伝説は世界各地に残っていますが、その多くがシリウスとの繋がりがあるとかねがね思っていたので、その答合わせができたように思います。

今回その超人を目にした時、それが確信として感じられました。
まるで「そうだよ、分かった?」
と語りかけてくれたようでした。

そして丸木舟を表しているという線画もあったのですが「そうなの?」と首を傾げます。
ところが同じ時期にロシア北部で発見された壁画に酷似するものがあり、かなりの距離のはずのロシア北部との交流をうかがわせ、とても驚きでした。

次回に続きます。










2018年7月12日 (木)

**サンゴの白化現象から**

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沖縄の珊瑚礁で20年前からサンゴの白化現象が見られるようになっています。
1998年8月のサンゴ礁の白化は沖縄だけではなく世界規模で起こった事が報告されています。

このサンゴの白化は海水温の上昇が大きな要因としてあげられ、研究者の間でもほぼ定説となっています。

現在の海水温(沖縄周辺)の上昇は年平均で1度上がったとされています。
このたった1度の上昇で、白化してしまうということはサンゴは極めて弱々しい生き物なのかと思ってしまいます。

しかしサンゴが白化するのは、海水温の上昇が直接動物でもあるサンゴを死滅させるからではなく、サンゴの体内に共生している「褐虫藻」と言われる藻類が、水温上昇に伴ってサンゴの中から逃げ出してしまうことによって起こります。
サンゴの体色は、本来白いのですね。

そしてサンゴは、自分でもプランクトンを捕食していますが褐虫藻が光合成することによって生み出すエネルギーも必要としているので、食べ物を与えてくれる藻類がいなくなることで、飢えて死滅してしまうという流れなのです。

現在沖縄で海をフィールドにする皆さんによる珊瑚の養殖、再生プロジェクトも進んでいるとの事、今後に期待したいところです。

さて、サンゴ白化に関してのストーリーはこんな感じですが、この現象に関して一つ興味深いことに気がついたのです。

最初の大規模白化現象(1998年)の後、2度目の顕著な白化現象が起こったのが2016年だそうです。

そしてこの年、ウェザーニュースでも指摘されていることなのですが、極めて異常な「台風」の発生が頻発した年と重なります。
その異常さはウェザーニュースのサイトでも特別に取り上げられるほど異例な事だったようです。
覚えておられる方も多いにではないでしょうか?

https://weathernews.jp/s/topics/201610/260135/

またこちらは↓wikipediaに掲載されていた2016年のフィリピンから沖縄にかけて通過するの台風の規模(発達状況)です。

台風は生まれた時点で、台風になるか単なる低気圧で終わってしまうかは、台風が通過して行く海域の海水温によります。
ここに示された進路図の中で、黄色、オレンジ、赤の丸点が一番多いのがこの海域(沖縄からフィリピンにかけて)ですね。

黄色から赤にかけてが台風のカテゴリーレベルを表します、つまりその色分けが海水温の高さを示しているという事になります。

しかしそのすぐ右側、同じ緯度当たりでは台風の発達がないようです(海水温も低いままという事です)

台風は海水温の高い海域を通ることによって、そこからエネルギーを供給し勢力を増して行きます。

ここでもし、仮にある海域の海水温をなんらかの方法で作為的(人工的)にコントロールしていたら・・・
常識では考えられない急激な台風の巨大化や気圧の低下、常軌を逸した異常な進路変更などの答えになる気もします。

今回2016年の台風の異常発生とサンゴ礁の白化現象に深いつながりを感じたので記事にして見ました。

ところで今回の台風(8号)の進路は「常識的」に素直な直線を描き大陸に向かい進んで行きましたね。
地球を流れる偏西風は、沖縄周辺では存在しないか極めて弱く、もっと北に偏っていますので、通常台湾あたりで西進する台風がいきなり進路を直角に曲げて北進するなんて、なんともおかしな動きと感じていました。

ここに来て作為的な操作も、一時の勢いが低下してきたのかもしれない、そんなことを感じさせます。

これまでの期間、地球は何らかの作為操作を逆手に取り、高次元への進化のスタート(起動)につなげて来ました。
また過度な破壊工作は、天の摂理に則ったスペースファミリーたちの介入により地球規模の破壊には至らないレベルまで抑えてくれていたと伝えて来ます。

そして今、その人為的段階から、地球自身の身震い(天然の変化)の時期に入り始めて来たと思います。
起動を過ぎ、地球自身によるバージョンアップの本格的始まりという事です。

そして本当にその流れが始まっているかを、今後自然発生してくるであろう台風や地質変化から知ることが出来るのではないかと思っています。

今サンゴたちはどうしている事でしょう?
彼ら美しいサンゴたちに意識を向けて、色々と聞いてみようと思っています。










2018年7月11日 (水)

**夏の盛りに「おでんネタ」**

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おでんの具の「スジ」と行ったらどんな食材を言いますか?
最近では関東圏のコンビニでもスジと言ったら「牛スジ」が定着している様ですが・・・

私ら東京人にとっての「スジ」はこれ。
サメの軟骨や筋で作った白い練製品がスジです。

ここで東京おでん種「フォロン高橋、独断ランキング5」

5位はんぺん
4位焼きちくわ
3位がんもどき
2位つみれ
1位スジ

皆さんの地域ではおでんにどんな種が入りますか?
ずいぶん前ですが、初めて大阪で頂いたコロ、大人になって口にしましたがなんとも珍味で後引きますね。

でも大阪でも最近では少なくなったと聞きますが、そうなんでしょうか?
時流もあるのでしょうが少し残念です。

食の文化は歴史ある地域であればある程洗練されてくると言います。

そして長い歴史に培われて生まれたその地域固有の料理も、結局は地産地消と同じ様に
その地域に長年住み続けた人々の体に適応して生まれたもので、DNAにもそれがしっかり記憶されていると思うのです。

よく自国や自分の地域の食が一番だということを耳にしますが・・
その地域に生きる人にとっての健康に良いとしても、遠く離れた独自の食文化で生きていた人にそれが向いているとは限らないかもしれません。

でもこれも、前回のブラックバスの記事と同じ様に、新しい食の流入が、新しい時代の流れになってくるとも言えるのでしょう。

しかし!
それら全てもこの先に待っている「不食の時代」までなんでしょけどね。

生きるための食事という次元から、直接プラーナエネルギーを取り込んで生体を維持する次元に到達すれば「食」そのものが遠く古い時代のノスタルジーになって行くでしょう。

そうなれば食糧難も、食の安全保障も、食にまつわる経済も全て塗り替えられる事になりますね。

しかも食べなくても生きて行けるって、極端にいえば「生きるために働かなくていい」につながりますよね。
つまり「お金」がいらない世界への道の一つかも・・・

でもその時代はもう少し先でしょうし、そこに行ってしまえば食は単なる趣味程度になってしまうので、今は精一杯「食」を楽しんでおきたいね~って、そう思うわけです。

  ・

さておでん、本当ならこれに日本酒か焼酎のお湯割りってところなんでしょうが、
我が家ではアルコールはほとんど嗜みません、なので直ぐに「おまんま(白飯)」ざんす。

この手作りの「スジ」は阿佐ヶ谷のパールセンター(思いっきりローカルでゴメンあそばせ)で用足しついでに買ってきました。

夏の時期ですのでおでんにはしないで、薄口醤油と昆布、こんにゃくだけでフンワリ煮て頂きました。
たまらんですな。

スジの別の食べ方では、薄くスライスして山葵醬油なんてのもオツでがんすな。

でも最近は銀座日本橋あたりのおでん屋さんでも牛スジを出してきます。
あまり人気無くなったのかねぇ?

って事で暑い盛りのスジ、粋なもんですな。(自画自賛)

ではではお後がよろしい様で。テケテン










2018年7月 9日 (月)

**光の乱舞**

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先ずは今回の水害に遭われ、この人生を完了された方々に哀悼の意を表します
神の御胸にて安らかならん事お祈り申上げます。

・・・・・

さて、一昨日の夜遅く、ウチの人が「空に光が!」と言いながら帰ってきたので急いで空の広く見える場所に行きました。
以下2点はそこで撮影した光の乱舞です。

一見地上からのサーチライトが雲を映し出しているようにも見えるのですが、そうではないことはすぐ分かりました。

間違いなく雲の上、上空からの光が雲を通して見えていると分かりました。

あまり多くを語る必要ないですね。
2点の動画、先ず見て下さい。

(画像と動画はメインブログにアップしてあります)

感じられる方には、この光に「意思」があることがお分かりになると思います。

そして青白く(時にターコイズグリーンに)光るこのライト、間違いなくシリウスの仲間達です。そして「水」を司る龍神のお印でもあります。

今までも数々の光を見てきていますが、今回は美しいと感じるこの光であっても、久しぶりに鳥肌が出るほどの心の動きがありました。

そしてその光から「始まってるからね」と言う、声にならないメッセージを聞いたような気がしました。

この光の出現は6日に日付の変わった頃でした。



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2018年7月 7日 (土)

★緊急の呼びかけです★

近畿から中国四国九州にかけての雨に関して。

奇禍に遭われた方、避難中の皆様には心からお見舞い申し上げます。
一刻も早く、日常の生活に戻られますようお祈り申し上げます。

今回の雨雲、何やら不自然さを感じなくもありませんが今は一刻も早く雨雲の停滞解除が急務です。

この一連の雲にも魂は存在します。
その雲に
「本来の自分に戻って、あなたも自由になりなさい」

対等の目線でそう伝えてください。
まるで鎖に繋がれたような龍が少し苦しい思いをしているビジョンも見えます。

離れた場所からでもその呼びかけは届きます、口に出さずとも心の中で伝えてあげてください。

これは「みなさんの力を合わせて」と言うの呼びかけではありません。
一人の力であってもそれは決して小さなものではありません。

ご自分のご都合に合わせ、雲に語りかけてください。
そして雨の受け皿になっている「河川」にも同じように伝えてください。

川ももちろん龍神ですから。
そしてその龍神も、神ではなく私たちと同じ魂を持った存在ですので・・・









2018年7月 5日 (木)

**前世の記録 No.006**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.006です。

   ・

ドイツからオランダ周辺のなだらかな丘陵地帯が見えます。
一面牧草地と思われる地域で広々とした美しい印象の土地です、生まれはこの場所ではないようです。

ここの土地で仕事をしていますが牧童とか農夫ではありません、何か、、空に関係することの様です。
皮でできた帽子をかぶっています、頭にゴーグルをしています。

航空関係・・・飛行船・・・?

熱気球、そう、熱気球のパイロットのようですね。

この地域で人々を熱気球に乗せる遊覧飛行をする会社にいます。
この会社はご自分で作られた会社のようです、仲間3人と作りました。
この仲間は学友ではないかと思います。

もともと機械工学に興味が有ったようで、いずれ機械設計か航空機の整備設計などの道に進みたいと思っていたようです。
また航空機や飛行船にも大変に興味を持っていいました。

ある日ドイツから大きな飛行船がやってきました。
仲間たちとその勇姿に見とれ、自分も飛行船に載る仕事に就きたいと思うようになります。
仲間たちも同じ気持ちだったようで、その3人で熱気球の会社を作ることになります。

空から眺める牧草地の美しさや草を食む羊たちや牛たちを眺めるのが大好きでした。
ですからこの仕事は大変に楽しいもので、幸せな日々だったようです。

この時代の仲間の一人が今でも転生されて、やはり今生でもお友達としてご縁がある方です。

今はなかなかお会いになる機会がないとは思いますが(ご結婚されて違う地域に行かれたかもしれません)
大変気心の許せる、言わば親友の方だと思います。歌(音楽)が好きな方ではないかと思います。

この会社を設立するに当たっては父親の全面的なバックアップを受けました。

父親はイギリス人でヨーロッパに渡り株で財産を築きました。

さて、このような楽しい日々にもかげりが見えます。
ナチスドイツの台頭です。

きな臭い戦火の足音から逃れるために一家はすべての財産を手にアメリカに渡ります。
その地で海運事業を始めます。

まだアメリカは参戦していませんでしたが、折からの軍事特需で数年で業績を上げます。

ご自身もこの親族経営に関わります。
しかし軍に関わる仕事を引き受けていたため開戦すると大西洋航路でドイツ海軍のUボート(潜水艦)の攻撃で自社の貨物船を撃沈され会社が危機に瀕します。

先見の命があった父親は早々と海運から手を引き、内陸に居住地を移し今度は農薬散布のための小さな航空会社を作ります。
それはあなたが航空機の操縦ができたために決めた事でした。

場所はミネソタです。
この事業を始めるとすぐ父親は他界します。

この前後に結婚をします。
相手はアメリカでタイヤメーカーの下請けをしている会社の娘です。

父親の仕事上の縁のある会社の一人娘で、名前はたぶんクララではないかと思います。
とても社交的で、華やかのことの好きな女性です。

ちょっと浮気癖がある娘でした、実際に不倫とかまでは行かなかったのですが、何回かヤキモキさせられることがあったようです。

過去に付き合った女性たちもそういった人を選んでしまう傾向があったことから、華やかさのある女性が好みだったのではないかとも思います。

ご自身はもともともと空が好きだったので、自らも農薬散布の飛行機に乗り込んだりもしました。

しかし戦争が終わると数多くの航空機パイロットがこの業界にたくさん参入してきたので、先の展望を見越して会社は解散することになります。

そしてアメリカでの成功で貯めた蓄財でのんびりとその余生を送ることになりました。
享年は62,3歳だと思います。
戦後まで存命でしたのでおそらく直近の過去生だと思います。

この時代の家族で今生もご家族として生まれてきている方がいます。
当時お子さんだった男子が幼くして病気で亡くしてなっています。

その方が今のご家族(お子さんか、弟さん)ではないかと思います

・・・

以上です。










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