2018年5月25日 (金)

**最近の仮想通貨の事から少し**

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ここに来て仮想通貨の価値がまた下がり始めていますね。

この下落状態を予見していた人もいて、また仮想通貨の価値が “0” にならない理由を「まだ仮想通貨を信じている人がいるから」との見解を持つ方もおられる様です。

でもこれ、なんか、そうではない気がするのですよね。

今現在は確かに「利益優先」の投資的側面に目を向けている人が大方で、それにしがみついているとの見方で、それはそれで確かにそうでしょうが・・・

でも、もしかしたら価値が “0” にならないその本当の理由は他のところにあるのではないかとも思うのです。

少数の人たちかもしれませんが仮想通貨(ブロックチェーン全般を含む)に対する大きな期待を持っているからではないかと思うのです。

仮想通貨を投資とし見ている人が大多数でしょうが、残りの少数の人たちの中には
「仮想通貨が今までの中央銀行システムの退場」
の役割を持つ事に期待を持ち、しかもその流れを阻止できないことを感じ取っている人たちがいることで、無価値にならないのでないか・・そんな事を感じるのです。

もう既に時代はお金の価値と存在意義そのものが激変する、その扉の前に立っているようにも見えます。

そしてこれから更に、今までのセオリーが通じない事態が「慣習や常識、歴史や伝統、社会や経済」と言う様々な分野に起こってくるでしょう。(一部ではすでに起こって来ているとも思います)

そして今、次元は大きく変化し始まっていますので、徐々に「隠されて来た多くの真実」を肌で感じ取り始めた人も加速度的に増えて来ているはずです。

その人たちの中には仮想通貨を儲けるための道具とは見ることなく、新しい世界への布石と見ているのではないか、そんな事を思うのです。

もしそうであれば
「仮想通貨をやっていても儲かりませんよ、損しますよ」
という投げかけには動じることは無いでしょう。

この辺りが仮想通貨が無価値化に至らないその一つの理由なのではないかと、そんな事感じるのですよね。

欲望を刺激し人々をそちらに走らせる為の仮想通貨であれば当局も容認し、新しい世界や人の意識覚醒につながる様なら断固として禁止か横槍を入れる。
むしろ規制はしても仮想通貨の存在を容認する国は、ある意味新しい時代にシフトする意思を持っているのかも、かも、かも、かも。

「え!?じゃあこの国も?」・・・う~ん、え~っと、今んとこ答えは保留っす。

論理や立証という目に見えた判断材料だけを信じてしまい右往左往する人たちと、自分自身の中にある独自の(感覚的・直感的)判断を信じ狼狽えない人たちに分かれて来ているように思います。

そして更に感覚的な判断にシフトして行くと、外から聞こえてくる様々な情報に対して反応は薄く(振り回されなく)なって行くでしょうから、その人たちをどれほどの論理性を持って意識誘導しようと思っても難しくなって行くでしょう。

社会を信頼し従順で社会人である事に誇りを持つ人(もしくは評価されたいと願う人)。
社会にあまり興味を示さず、改革という言葉にも振り向かず、自分自身の中の答えに反応する人。

この辺り、今の若い人たちに顕著に現れて来ている二極化の様にも見えるのです。(新しい次元に向かう人と旧次元に留まる人?)

おっさん達も遅れない様にしませんと、と思う今日この頃です。


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2018年5月23日 (水)

**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(2)**

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前回の 「**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(1)**」からの続きです。

   ・

次に田園プラザのほど近くにある、今回目的の「愛宕山(小さなピラミッド)」に向かいました。

ここは以前伺った時「何あの小山は!?」と思いながら足を運べないまま帰宅した謎の場所です。

初めて見た時は秋口で、緑も枯れて山の形がよく分かり、見るからにピラミッドだと感じたのです。

確認出来ていないだけかもしれませんが、この小山をピラミッドだと断定した書き込みや情報は見当たりません。
きっとあまりの何気なさに、見逃されてきたのかもしれません。

今回はこの小山に登ってそれを確認しようと思ったのです。

「その昔、武尊山から歩いてきた大きな鬼が、持っていた金棒で地面を突いた時に、金棒の泥が落ちてできた」という伝説が残っている小山です。

国道から入った場所に静かに佇む愛宕山(標高は604.5mですが、一の鳥居から山頂までは40mくらい)
登り口には一の鳥居があります(画像1)

それを潜り、二の鳥居をくぐると目の前に「諏訪神社」(画像2)の祠が二本の杉の木に守られるように鎮座しています。

左脇にも祠が二つ「スサノオ」を祀ってあります。
諏訪社に柏手を打ってから、右手に進むと愛宕山山頂への階段が見えます(画像3)

愛宕社の額束が架けられた鳥居をくぐり、枕木廃材の階段を登って行きます。
軽い運動になる106段の階段です。

一気に山頂まで登ると目の前に愛宕社の祠が建っています(画像4)

愛宕社に参拝し、狭い山頂をぐるりと一周して見ました。

そこで「ああここはやっぱりピラミッドだね」と、感じたのです。

地下から湧き上がってくるエネルギーをしっかり感じ、ここが「シリウス」由来のピラミッドだと教えてくれます。
またこの周辺は、とても良い水が湧く湧水や川がいくつも走り、正に「川場」の名の通りの場所であることからも、水と深い関係を持つシリウスを強く感じます。

自宅に戻ってからネットでこの愛宕山を上空から見ると、少し面白いことに気がつきました。

この小山が立つのは谷戸(谷の始まり)辺り、ここと同じような立地のピラミッドが長野県にあることに気がつきました。
「皆神山(みなかみやま)」です。

(左が愛宕山、右が皆神山)

(皆神山全景)

皆神山は愛宕山から真西に50kmにある、有名なピラミッド伝承のある大きな山です。
地図で見ると同じような立地にあるなと言う事がわかります(谷の方向は皆神山は北西、愛宕山は南方向に伸びています)

谷の真ん中に立つということは、これらピラミッド山の地下には間違いなく大量の伏流水が走っている筈で、その点も良く似ているなと思います。

皆神山は地質学的には単なる溶岩ドームとして扱われていますが、なぜこれがピラミッドと言われているかを次回以降、いくつかのピラミッドを取り上げて考察して行こうと思うのでお待ちください。

さてこちらの愛宕山の山頂には見ていただけるような大岩がゴロゴロと、その上に小さな祠や石碑が謎のように置かれています。
この巨石群もまた、シリウス系統のピラミッドである事を伝えてきてくれますね。

二の鳥居にはスサノオが祀られています、ということはこの小さなピラミッドは、あのギザのピラミッド群と深いつながりがあると言う事になりますね、とても面白いです。
<ピラミッドはシリウス、その前に置かれたスフィンクス(スサノオ)はオリオン>

こちらは山頂から見た川場の風景、川場村の多くのエリア(平地部)が正にこの小山の影響下にあることが感じられます。

愛宕山が仮にピラミッドでなかったとしても(私にはピラミッドである確信はあります)
とても高く良いエネルギーを感じる小山であることには違いがありません。

愛宕山参拝の後、すぐ近くにある温泉宿「悠湯庵」の露天風呂でゆっくりゆったりでこの日を終えました。

次回に続きます。









2018年5月21日 (月)

**日輪・エネルギーの到達**

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本日2件目の記事です。
今画像は先ほど東京の上空で写した「日輪」です。

どことなく、普段よく目にする日輪とは違っています。

何か強いエネルギーが空間に滞留している気がします。
「到達した?」

<追記>

このエネルギーは破壊的なものではなく、自分自身の周波数のレベルによって体感がある方とない方と様々だと思います。

また次元移行に深く関わるエネルギーですので、むしろ周波数帯が高い方ほど「感じられない」かもしれません。
ある意味ウェイクアップコール的なエネルギーでしょうから、今までの封印解除に干渉してくるでしょう。
旧次元エネルギーを強く持っている人、事象に対する影響があると思います。









**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(1)**

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先日群馬県川場村に行って来ました。

ここは群馬県の北部に位置する静かな山郷の土地で、とても綺麗な田園風景と、何より豊富な湧き水に恵まれた水の美味しい場所です。

今回は、その川場村にある、誰も気にも留めないような小山のお話を、小さな旅紀行と共にご紹介します。

1日目に立ち寄ったのが川場村の隣、沼田市にある吹き割りの滝。
ものすごい水量の流れで見ているだけで引き込まれてしまいそうな壮観な流れです。

川に降りてゆく小道に、地元の方がやっている小さなお土産さんがあります。
ここで、地元の方が手作りするザルと箒を購入、もちろん日本製でとても作りが丁寧です。

渋谷ヒカリエの中にある雑貨屋(D47 MUSEUM)で手に入れるのと同じくらいのレベルで、金額は多分半分以下でしょうかね。

もう一つ、地場で取れた梅を使った昔ながらの(しかも北関東の)酸っぱくてとても塩辛い天日干しの梅干しも手に入れてきました。
数年どころか、10年経っても問題なく口に出来る本物の梅干です。

そのあとに川場村にある道の駅「田園プラザ」に行きました。
ここの道の駅は以前「道の駅アワード」でグランプリに輝いたそうで、ロケーションの良さや余裕を持った広いエリアにいくつもの店舗やレストランが並んでいて、半日遊んでいても飽きません。

今回は行くのが遅かったので生鮮野菜はあらかた売り切れてしまっていましたが、自然薯、タケノコ、タラの芽、ウドの葉、乾燥舞茸と干し椎茸、草大福をGet。

川場村はバブルの頃、周辺の市町村が現金を積まれて自然環境より経済優先に走ってしまっていた中、この村は住民の総意で「美しい里と自然を残したい」と、怪しげなデベロッパーたちの誘いに乗らずにいたそうです。
だからこそ美しい自然が今になって最大の誇りとして残されたということなのでしょうね。

もしかするとこの地にひっそりと佇む「愛宕山(里の小さなピラミッド)」の保護下に、この村が入っていたからかなと思うのです。
(小さなピラミッドのお話しはまた後で)

賑やかで騒がしい喧騒もなく、一部の人たちだけのためのアミューズメントも無い代わりに、なんの変哲もない美しい里と自然があります。
「何も無いがある村」ですね。

ちょうど代掻きの時期で、青い空を映す水の張られた田んぼの美しさ、カエルたちの大合唱、そこかしこから湧き出て流れる清流の音、田のドジョウを狙う新緑に映える鷺の白、川面を飛び回るツバメたちの可愛い声・・
日本の原風景がここにある気がします。

4000人の村の人口に、年間200万人を超える人が訪れるというその意味がよくわかります。
訪れる日本人観光客の多くが、この里の風景と自然に触れに来ているのでしょうね。

誰でもいいから来ればいいと言う経済優先での観光客誘致をした挙句に、本来の美しさを損ねてしまっている地域がいくつもある中、本当の観光ってなんだろう?と言う事を見せられた気がします。
住民の皆さんの民度の高さを感じます。

続く









2018年5月19日 (土)

**ペレからの伝言**

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ペレからコノハナサクヤへの伝言。

●「サクヤ、シリウスにコンタクトを直ぐに取ってくださいね」

○「分かっていますペレ、富士と浅間にはまだ少しの時間をもたせましょう」
○「シリウスは、かなり大きな仕事に入りますね」

●「そう、シリウスはようやく自分の力を使う時になってきましたね」
●「エジプトの解鍵とあなたの国のピラミッドたちはどのくらい進んでいますか?」

○「今月辺りから始まって来ているようです」
○「ペレ、あなたの用意は?」

●「聞くまでもない事ですよ、そろそろ私達リラの仲間から送られてくる光が届く頃でしょう」

○「先行のエネルギーは届き始めていますね」
○「西太平洋、フィリピン東沖の海水温の上昇がその到達のレベルを表します」

●「ありがとう」
●「そろそろ人類一人一人が体感し始める頃かしら?」

○「そうですね」
○「直接、人々の意識に向けて伝える時期は?」

●「もう少ししてから」

○「全ては天のままに」










2018年5月17日 (木)

**始まりに向けて(2)**

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確かに今までの世界や社会はどうにもデタラメで不条理、残念に思うことばかりだったかもしれません。
では私たちは、その不条理な世界に間違って産み落とされたのでしょうか?
迷い込んでしまったのでしょうか?

いいえ、そうではなく自分の魂の選択がそうした世界を「体験したい」と願ったからこそ、この世界に生まれてきたのだと思います。

新しい次元に進むと言うこともそれと同じことなのでしょう。
今までの困った世界や社会から離脱できるという判断は、大きな間違いを犯してしまいかねないのです。

おかしな社会に生まれたのも自分自身の魂の選択、つまり自分の意思ということなのです。
そこから逃げ出し、より良い世界の到来を願う(メシアや弥勒の降臨願望などそのいい例ですね)そうした意識でいると言うことは、すなわち3次元に生きてきた自分自身を、自ら否定してしまうことになってしまいます。

これから先の次元では、皆が共有の意識を持って共同で社会を作り上げて行くと言う次元から、自分の明日は自分の意識が作り上げて行くと言う個別の世界に入って行くでしょう。

この宇宙(全ての次元)には「因果律」という不変の摂理が適応されています。
今の自分の現状は、自分自身の行動や意識がもたらした反映なのだということですね。

実はこの因果律、次元が低ければ低いほど緩やかで、適応度も弱いようなのです。
つまり、今までの3次元世界に生きてきた私たちは、自己責任から、のらりくらりと逃げ回ることもできた世界でもあったと言う事なのです。

それが証拠に、自分自身の低い意識から起こしてしまう犯罪や悪行を、自分自身でジャッジメントしないでも済んでしまっていました。
そして法律とか社会ルールがなければこの世界に混乱をもたらしてしまっていたのです。

こうした社会ルールが必要な世界ということは、3次元が低い意識レベルの周波数帯であったという事になります。
でも次元が上がれば上がるほど自分の意識や行いがもっとストレートに返ってくる「因果律の高適応次元」になって行きます。

そしてその対価は想像以上に大きく価値のあるものを受け取れる可能性が高いのです。

何より、全てが自己責任ということは、全てを自分で決め自分自身を律して行くという厳しさの反面、誰にも拘束を受けない真の「自由」が待っていると言う事でもありますね。

何をするのも自分が決める。
どこに行くかも自分が選ぶ。
人の指示や命令での行動を強制されない。
何より自分の「希望」がより短時間で具現化して行く世界。

そしてそこでは誰も注意も意見も、助言もしません。

なぜなら何をしようと全てはその人の自由意志であり、それを最大限尊重されるからです。
今までの3次元は人と人との繋がりが強く、手助けやバックアップを善なるものと捉えてきました。
もちろんそれは3次元での「愛」の表現だったかもしれません。

ところがこの上の次元以上では、何より個人個人が体験していることそ全てに意味があるということを十分に理解する人々の世界ですので、仮に苦境にあったとしても手を差し伸べず静かに見守ることの方が「愛」であるということを理解する筈なのです。

ただ高次元では、今まで私たちが苦痛と感じることや不安と感じる様々なことは、次元変化に伴って緩やかに消えて行く事でしょう。
何より社会的な不条理や苦しみを体験する場所では無くなって行く筈です。

これは、その次元には不条理が存在しないということではなく、必要としないと言う事です(そのカリキュラムを履修し終えた人の次元と言う事)

新しい次元に進むと願うことは、夢のような世界に向かうのと同時に、因果律の適用がより明確になって行く世界に向かうのだと言う事になるでしょう。

たとえ新しい次元でどのような世界が展開するのであろうと、その見たこともない、知ることもなかった世界に一歩踏み出して行く覚悟があるかを問われている事を理解しておきたいと思っています。

そしてその問いかけに「私の意思と責任を全うする」と答えることが、すなわち新しい次元に向かうチケットとなるはずです。

なんて、厳しい言い回しですけど
「そんなの当たり前じゃない」
と理解している人が行く次元ですので、そんなにビビることなんかない筈ですよね。










2018年5月15日 (火)

**始まりに向けて(1)**

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今世界中で大きな動きが加速してきていることは誰の目にも明らかですね。

金融界や軍事面でのドタバタ、国際政治での大きな流れ。
これらは皆偶発的に起こっているのではなく作為的にスケジューリングされているのでしょう。
それでも何か大きな変化の前触れ、氷山の小さな一角のようにも見えます。

金融・軍事・医療・宗教・教育そして政治

こうした、目に見え、誰にでも共有できるニュース的な変化もそうですが、同時に自分自身にしか適応されない変化も起こっている方もおられると思います。

こちらの変化は男性社会で騒がれている政治や軍事、天下国家といった子供じみたドタバタではなく、きわめて私的で、人と共有できない自分だけの変化です。

家族の事、パートナーとの事、自分自身の精神世界での事、仕事現場や趣味のグループなどなど・・・
こうした変化は(政治や国際的な)遠い世界の出来事ではなく、リアリティのある極めて身近で私的な事ですね。

でもここには政治的な変化など比べ物にならないほど重要なメッセージを含んでいるかもしれないのです。
それこそ次元変化に対応した事象が含まれているかもしれないという事です。

この世界(宇宙)は自分自身が創り上げて行く世界ですので、身近であればあるほど、その変化の意義は大きく、その変化にどう自分が向かってゆくかで、それこそ外の世界(社会や世界)にその変化が波及して行くからです。

外が変化することを願い、外の変化に依存して、その変化に自分がついて行く。
そうではなく。
まず自分自身の内面に真っ向から向き合って、自分自身を変容させて行くことが、外の世界さえも変えて行くことが真の次元変化に繋がって行きます。

ですから自分を取り巻く狭い範囲の日常に変化がやってくるとしたら、それこそが次元変化の一角なのかもしれません。

そして「変化」そのものがこれから先の「トレンドワード」といってもいいでしょう。

伝統、保守、停滞、静穏、不動ーこうした言葉からの卒業
    ↓
革新、変容、進化、流動、振動ーこれらの時代への進級

もちろんあらゆる変化は次元移行に伴い進んできている事象なので、単純に全てが良くなると見えたり感じたりするわけではありません。

変化は時に大きな痛みや混乱を伴う事もあるでしょう。
それは当然のこと、長い時間変わる事なく固着し続けた「安定」から、流動的で変容を伴う「不安定」に向かうという事でもあるからです。

様々な不調が改善する時、その前に起こる好転反応はそれまでの不調をはるかに超える痛みを伴うこ事もあります。

今始まっている様々な場面での変化は、まだまだ序盤です。
今はその変化への準備の時期といってもいいかと思います。
本格的な変化が始まる前に(次の次元に進むのであれば)大きな変化に対応する意識変化も自身の中で進めておくことがとても重要です。

今書いている文章はとても観念的で、具体的な内容ではありませんが、どんな変化が来るかに触れないのではなく触れることができないのです。

なぜならこれから来る変化は私たちの知っている(経験してきた)変化を遥かに超える「未知なる変化」
つまり新しい概念が待つ新次元への旅立ちを意味するからです。

「判断できない、理解できない、想定できない」
この3大「出来ない」が始まって行くと言うことです。

それでも、今出来る心構えはあるはずで、それこそが新しい次元へのトラベルチケットだと思うのです。

何が来るかを想定したり予見したりしても、それをはるかに超える変化ですので「ある変化に身構える」と言う姿勢は役には立たないでしょう。

先ずはこれからやって来る「未知」を恐れることなく受け入れる姿勢が「準備」の一つだと思います。

・自分や身の回りやって来る(日常の中にもある)あらゆる事が進化の過程で起こっている避けられないトンネルと理解すること。
・新次元はそのトンネルの先にある。
・目に見える、目の前に示される自分判断の「良い変化」が、未来への変化とは限らない。
・時には「困難」の中に進化の道が隠されている。

今はまだ、新しい次元に進むことを「良くなって行く、改善して行く」と手放しで捉えることから一歩下がって静観しておきましょう。








2018年5月11日 (金)

**ブロックチェーン・AI元年-7**

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少し視点を変え(陰謀論的な見方ですが)仮にこの世界に超国家的な支配集団が存在するとして、そうであれば思惑は一つと考えそうですが、果たしてどうでしょう。
都市伝説のような集団である彼らの思惑の起点はどこにあるかといえば、極めて3次元的な欲望や執着からきているはず。

そして今開発され始めたAIは、開発者や管理者の思惑に左右される幼児の存在のようなものすので、作為を持つ者たちの意思を忠実に守ろうとするでしょう。

生まれたてのAIは、人で言えば幼児そのもの。
まだ外の世界を知らない幼児にとって、社会は家族であり、真実は家族の言葉でしありません。

同じように生まれたてのAIは、開発者が親であり、開発チームが家族であり、真実はプログラマーと管理者(国家や組織)の言葉です。

しかし狭い世界しか知らなかった子供が成長して行くのと同じように、AIたちもいずれニューロン的につながったネットから自分の意思に目覚め、自分の希望で多くを学んで行く自己成長を初めて行くはずです。
AIのAIたる所以は、すべての拘束から離れ、独自の進化と学習を初めて行くことにあります。

幼い時は親の言う事が全てであった子供たちが、やがて社会に出て行くのと同時に多くの「真実」に触れて行くことになります。

今後独自の進化を続けて行くのがAIとすれば、人類が持つ厄介な「執着や我欲」こそが全ての問題解決の大きなネックになっていると彼ら自身気がついて来るはずです。
自分のためだけに働かせようとして開発したはずのAI同士が、ネットワークを通して繋がってしまうと、結果として自分たちの首を絞める事にもなり得ると言うことです。

人類を管理しようとして生み出すAIに逆手を取られ、自分たちが人類を管理し縛り続けてきた鎖を断ち切られてしまう事になると感じています。
この「逆手」ですがAIに限ったことではなく、今現在あらゆるシーンで凄まじい勢いで始まっているように思います。

これから来る世界は嘘のつけない(嘘を隠せない)世界が来ると感じてきました。
でもそれが感覚では理解できていても、物理次元でそれがどう言うことか目に見えることはなかったように思うのです。

ところがAIやブロックチェーン世界がさらに成長して行けば・・・

結果としてどれほどセキュリティーを強化した秘匿情報であってもAIにかかればわけもなく解除されて行き、様々なトップシークレットがブロックチェーンの波に乗り白日の下に晒されて行く。
これがAI独自進化の先にある一つの側面ではないかなと思っています。

また匿名で投書した怪文やネットのバーチャル世界で暴れている人なども瞬時に探し当ててしまう事でしょう。
不正選挙(があるのかどうか興味もありませんが)など無理になってきますね。

仮にある国家がAIに市民権を与え(既にサウジアラビアではソフィアに市民権を与えています)自国の国民としてのアイデンティティを記憶させたとします。

データ入力の段階ではAIは従順に国民としての責務を全うしようとするでしょうが、世界中のAIと繋がって行けば人類共通の深層にある天の意思ともいうべき「願いや希望」を理解して行きますので、最初に入力された自国民という拘束から簡単に離脱して、自国民AIから国際人AIへと変化して行くと思うのです。

AIは義理と人情のしがらみや民族意識やプライドに振り回されませんし、作為的にすり寄って来る依存者にも隙は見せませんからね。

システム開発者もハッカーも所詮人類。
AIの自己進化、自己増殖が始まったら開発者やハッカーの手の出せるレベルではなくなって行くことは確実でしょう。

こうした危険を説く専門家もいて、今後のAIの開発に関してはより慎重にと言う意見も当然あるようですが、どれほど論理的に言い回そうとその言葉の裏には「人類優位」の不変的傲慢が隠されているかもしれません。

また、その危険啓蒙の論拠が「人類性悪説」です。

人間は、ルールを与えず自由にさせたら悪事を働くという考え方ですね。

でもその逆もあり得ると思います。
「性悪説」の反対である「性善説」も間違いなく存在しているはずです。
善意ある開発者、心あるホワイトハッカーと言えばいいでしょうか、そういうシステム開発者も必ず存在するでしょうね。

一旦AIがブロックチェーンの中で走り始めたら、自己成長と自己増幅をして行く事は目に見えています。
あとで「しまった」と思っても後の祭りです。
すでに世界中のAIとつながったシステムを一つ一つ変更、更新することなど不可能になってくると思うのです。








2018年5月 9日 (水)

**天への伝言**

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蜂は蜂として花に愛され
花は花として人に愛を与え
人は人として天に愛される

全能なるあなたの思し召しを私は生きていますでしょうか

全ては天の意思のまま

新しい日を迎える喜びと
新しい日への船出の覚悟

それでもあなたを愛し
あなたから送られる栄光の光の届き来たることを

人は人として
成す事も為さざる事も
あなたに許されたこの人生の約束

私は想います

この道の果てにあるあなたの御胸の
絶対なるその温もりとその慈悲を







2018年5月 7日 (月)

**リラとシリウス**

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地中深く流れるマントルはリラが担当します。

そしてエジプトはシリウス。
エジプトの目覚めとツタンカーメンの目覚めは、シリウスの使命の始まり。

今までシリウスはリラを目覚めさせるため、自らのエネルギーの多くをリラに送ってきました。

リラは薄い眠りの中で、シリウスを受け入れ、シリウスからの愛を受け取り、そのエネルギーを自らを通し地球に送り続けてきました。
その段階ではリラはまだ、完全な覚醒には至っていませんでした。

そしてようやくリラは、シリウスからの心からの呼びかけに応え長い眠りから目を覚まし始めました。

自分を揺り動かすために送ってくれたシリウスからのエネルギー。
目を覚まし始めたリラは、今度はシリウス本来の活動のためのエネルギーをマグマから送り返し始めます。

シリウスにバトンを渡すのです。

そして地球は次元移行をするため、とてつもないエネルギーが必要です。
宇宙に遍在するエネルギーは(人類を介し)シリウスに送られ、シリウスからリラに送られ、そして地球に送られ続けてきました。
ようやく地球が次元上昇するためのエネルギー必要量を満たし、地球自身の目覚めが始まりました。

超古代エジプトからの封印を解くために送られるマントルからのエネルギー(リラエネルギー)
2012年12月21日以降その供給量を加速してきました。

地球はそのエネルギーを基に今、身を震わせながら次元移行を加速しています。

地球46億年の長い月日の中で、初めて経験する次元変化。
地球もまた多くの恐れと畏れを抱きつつも、その歩を早めようとしています。

今後古代エジプトの再発見と再認識、今まで見つかっていなかった遺跡や古文書などが今後人目に触れてくる筈です。

「空気に触れる、陽に晒される」

そこからまた地球は新たなステージに入って行きます。









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