2017年9月23日 (土)

**ヒッピー運動とスピリチュアルジプシー**

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随分前のお話ですが、かつてアメリカで生まれた「ヒッピー運動」という思想ムーブメント(フラワームーブメント)がありました。1960~1970年代にかけてですね。

ベトナム戦争反対から始まった平和と協調を提唱したライフスタイル思想です。
でも、この運動って後半になってきたら思想は後回しになってしまい意識革命が置き去りにされ始め、形あるものを追求し過ぎ本質が見えなくなって終わってしまった残念なムーブメントだった様に思うのです。

少し話が逸れちゃいますが、この平和協調思想を危険視した側がいたとしたら、何らかの干渉を仕掛けたのかもという、まあちょっとした都市伝説的な見方もないわけではありません。

このムーブメントはやがて若者たちが薬物利用に走り始めて行く流れを作り、そしてその後に続くビートルズの突発的な出現に繋がってゆきます。
(まさにこのフラワームーブメントと同時期に彼らは彗星の如くいきなり現れました、仕掛けた者のがいたのかと思うくらい・・)

さてさて、意識革命を第一にしたムーブメントのはずが、やがて形骸となって、本質が曇って行ったムーブメントですが、これって今の「スピリチュアル崇拝意識」に似ているところがある様に思うのです。
もちろん私自身、自分への提起でもあるんですが・・

<例えば>

・どこそこの服やファッション、パワーストーンを身につけるとか
・シンプルで自然崇拝的なライフスタイルを完璧なものとするとか
・菜食主義を絶対的なものとして、その他を排除しようとする排他意識とか
・パワースポットでの禊的活動やお札やお守りなどの免罪符集めとか
・宇宙人依存意識やメシア待望論とか

らこれらは皆「物や形」です。

こうしたライフスタイルだけを行なってゆけば自分の周波数が上がり、センシティブな感覚が磨かれると言う事は・・・残念ながあまり望めないのではないかと思うのです。

あまりに形を求めるあまり、ここに行ってもダメ、ここで習っても意味がわからず、ここで聞いても何も変化を感じないと言うスピリチュアルジプシーになってしまいかねません。

もちろんこれらの形や生き方が有用であることを疑う余地はありません。
その通り、とても有用なファクターではあります。

私も彼らスペースファミリーたちとのコンタクトや、高エネルギーエリアでのワークショップなど続けてはいますが、彼らがこの地球と私たち自身を高次元に連れて行ってくれるわけではありません。
自らの進化を続けて行く事で、徐々に(階段を登るように)自分自身の周波数をあげて行き次元の階段を登って行かねばならないと思っています。

物品を手にすることやライフスタイルは、その後押しをしてくれる力を持ってはいますが、自分自身の「先に進もう」という意思と少しの覚悟があって初めてその力を発揮してくれるものだと思うのです。

こうした「形」は高次に向かうためには絶対不可欠なものではく、意識の進化を補完するもので、割合で見たら高次に向かうための要件は

「物や形」20%
「自己の意識進化と変容」80%
くらいの割合ではないかと思うのです。

私も形ばかりを追い求め、肝心な自分進化を置き去りにしていない?と自分に問いかけている毎日です。








2017年9月21日 (木)

**アルゴリズム**

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昨日の夕方くらいから、かなりヘビーなエネルギーに同期して居ます。
今まで重いエネルギーの方から自分に降り注いでくると思って居たんですが「それ違うよ!」って理解出来てきました。

自分の中で大きな変化が起こると、その変化の周波数に自分が到達します(あるレベルの周波数とアルゴリズムの整合性が取れてくるのかもしれません)
少しだけ不思議の世界に迷い込んだ感覚もあります。
まるで「不思議の国のアリス」の様な感じ・・・
きっとその周波数に見合った様々なエネルギーに自分自身が同期して行くのですね。

今回感じた重さも多分それ。

自分の中に眠る様々な「灰汁」の様なものが、表層に出てくると、その灰汁に同期するエネルギーが干渉してくるのだと思います。
こんな時こそ、助けを願うのではなく、自分自身の中にある「神力」を試す機会にもなるでしょう。

ただ進化を促していることは間違いないので、そのぶん少し厳しさもあるかなとも感じて居ます・・

恐らく多くの方がこの見えない重さの中にいるのではと思います。

精神的に上下するかもしれませんが、不安の方に向かわない様にしましょう。

オリオンと縄文の「手打ち」も感じることから、何か大きな物理的事象も控えているかもしれません。
(根拠は曖昧ですが・・)

少し静観の姿勢で、緩やかな意識に向かっておきましょう。









2017年9月20日 (水)

**動き始めたエンジン**

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本当に日々変化が続いていますね(自分自身もです)

このブログもリニューアルしてからもう半年が経ちました。
ってことで画面のデザインも少し変えてみました。
プチリニューアル・・・ってほどでもないか。
(ゴメンナサイ、パソコンでないとデザイン変更見られないかも)

さて、半年前くらいまでは日常に意識を集中しておきなさいってハイヤーセルフは口を酸っぱくして(どれほど酸っぱそうか見てみたいもんですが)
言い続けていたんです。

ところが今月に入ると、また次のステージが始まったと言うのですよ。
本当にコロコロと変化してきますね。

今度は、日常への意識を少し精神世界に戻しておけと言うのです。
でも、以前のような精神世界ではなくて、むしろもっと天の摂理的な科学的「真実」と言う事になるのでしょうか。

多分オカルトの世界ではない、もっと科学的なスピリチュアル世界のことなのだろうと思います。
自分自身の進化を始めたことが、その次のステージへの扉なのかもしれません。

この世界(宇宙)は突き詰めてみれば全ては科学的なことで成り立って居ると言うことなのでしょう。

例えば因果律や、個人個人個別の宇宙を持っている、その宇宙を自分の想念が作り上げてゆくとか。
前世や輪廻転生も決して不可思議なくとではなく、3次元の低い科学意識では解明できなくても、さらに上の次元に行けば、それらもその次元に到達することで「科学的事象」として理解できてくると思います。

さらには「神」と言う存在自体もおそらく物理的な存在なのかもしれません。

ただ、次元というものは上の次元に到達出来たとしても、またその上にさらなる次元が存在し、またそこでもさらに先の科学事象は理解できないという「いたちごっこ」が繰り返されるでしょう。

とすれば、科学的な解明よりも重要なことは、それ以前に自分自身がどれほど不可思議な事象であれ、それを体験したり見聞きした時に、どれほど素直に自分の理解できないことであっても受け入れられる自分で居られるか。

自分の中にある答えだけが最良で唯一の答えなのだという(断言することの傲慢さ)意識より、全てを緩やかに受け入れられる寛容さの方が重要だということなのだと思います。

日常の中で、進化・変容して行くと決めた人は、その日常にしっかり根を張ることができている筈です。
その上でスピリチュアル的な意識を引き上げたとしても、ふわふわと風船の様に地に足のつかない(バランスを崩す)ことはないでしょう。

そして進化を希望したことで、まるで長い間停止していたエンジンを始動させた事になるかもしれません。
動き始めたエンジン(進化して行こうとする自分)はもう止まりません。

そこで
「進化のエンジンが動き始めたら、また次のステージに行こうね」
なのでしょう。

でも、その変化を待ったりしないで下さいね。
待っている意識では、その変化を理解できません。

そのためにはしっかり日常に(地に)足を付けて、日々をしっかり過ごすことが重要なことに違いはありません。

自分の中でどんな変化が起こってくるか、それを見逃さないようにしたいですね。
でも集中しすぎず、生ぬる~く見てて下さいませね。









2017年9月19日 (火)

**果樹園**

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家の人のデジカメがぶっ壊れたと言うことで、新宿のビックロまで新しいカメラを買いに行きました。
しばらくカメラ売り場をのぞいていなかったのですけど、動画用のウェアラブルカメラを各社がドンドコ出してるんですね〜

来月になったら船で沖に出ようと思ってるんですけど、その時の動画用にGoProが欲しくなってしまいました。
特に海の中を見ることも出来るって事でウズウズしちゃいましたが、家の人の冷静な一言「そう言うの買って、今までにどれほど役に立ったの?」であえなく撃沈。

じゃあそれならって事で(なんで「それなら」かわかんないけど)少し歩いて新宿南口の「果実園」にパフェ食べに。

**果実園**

店に入るなりフルーツの香りでクラクラ。
今回は季節なので桃のパフェと、お任せパフェを頼んでみました〜

このお店のフルーツは言う事ないのですが、特に生クリームが絶品なんざんす。
最近は生クリームの美味しいお店が少なくて・・

でもここはお勧めでっす。パフェ好きの方はぜひ!
ウマウマ〜!








2017年9月17日 (日)

**へっぽこな私**

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この画像は自宅近くで真夜中に撮影した光です。
見る限り手ブレの光に見えますが、そうではありません。
航跡を描きながら動く光体を撮影したのもです。
メッセージを送ってきましたが、とても個人的なことなので・ヒ・ミ・ツ
   ・
最近ブログの更新が早くなってるので、気まぐれでGoogl+の方を復活させてみました。
ほんと気まぐれなので更新頻度はそれほど高くはないかもですが。
よかったらそちらの方もご覧下さいまっせ〜
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◆では今日の記事です。

この人生は変化と進化のために用意された世界で、皆それを体験するためにここにいます。
そして、その変化や進化がどれほど重要か。

でもだからと言って、その変化の中にある苦しさや痛みを「当たり前」の事と言っているわけではないんです。
苦しいから意味があるって言われても、やっぱり苦しくて怖くて、不安を抱いてしまうことは当たり前なんですね。

ストイックにそうした苦行を受け入れ、歯を食いしばって耐えて耐えて・・なんて、そんな毎日暮らせるはずはありません。

進化のためって言われても、泣き言だって不安だって、寂しさだって、そうした感情を抱いてしまうからこそ苦しいわけです。

「もうヤダよ」って、へこたれてしまうこともあるでしょう。
誰か助けてって泣き言言ってしまう自分もいますよね。

泣きべそかいた自分がいた時は、その自分を真正面から認めて
「そうだよね、苦しいよね、へっぽこな自分だよね」
そう、自分自身に寄り添ってあげることもとっても大事。

だって、へこたれてる自分だってまぎれもない自分なんですから。
何一つ自己否定する必要なんてないのです。

時には「自分頑張れ」ばかり言わないで、スピリチュアルな意識を脇に置いて
今日は現世の面白おかしい世界で楽しんでみるのも悪くはないかもしれません。








2017年9月15日 (金)

**地図にない道**

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幾度もの人生でどれほどの縁を知ってきたのだろう
どれほどの人生を繰り返してきたのだろう

まばゆい光の中に穏やかに過ごす日々
子供達の歓声

恵まれた日々の中に見え隠れする手招き
小さな戸惑いと身動き出来ずにいる自分

地図にない道を辿りたくなる衝動
見知らぬ何処かに舞い降りたくなる葛藤

ここに来る前
生まれる前
自分にどんな約束をしてきたのだろう
何をしにここに来たのだろう

約束は果たしているの?
この人生の意味って何?

目にする光は本当の景色なのかは分からない
長いトンネルを歩いている気さえする

生きることに何の不安もない自分
でもその胸の奥に浮かぶ捉えどころのない焦りはなんなのだろう

愛する人たちに囲まれながらも

それでも自分の道を辿り始めようとしている自分が今ここにいます

2017年9月14日 (木)

**ガスパールとF.O.B COO**

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雑誌のFUDGEを定期購読してるんですけど、よくオマケが入ってきます。

今回はこのレジャーシート。
ガスパールとリサですね。

今では知らない人はいないほど有名だと思いますけど、20年以上前、まだ今ほど店舗も広げていなかったAfternoon Teaの雑貨shopで、ガスパールの絵本を扱ってたことを思い出しました。

店頭で初めて手にした時
「なんとカワイイ!」
と、興奮して全巻揃ました。
フランス語表記の絵本で、ちょっとしたお宝になったかも。

そうそうAfternoon Teaといえば、この絵本を扱っていた頃
イギリスのブリッジウォーター社製の陶器類を扱っていました(左画像)

シーズン毎に新しいデザインのものを展開していて、それがあまりに可愛いので
多分全部(カフェオレボウルだけだけど)集めたと思います。

あのシリーズはもう見る事がなくて寂しい限りなのです。

Afternoon TeaにしてもF.O.B COOPにしても、往年のヨーロッパ雑貨の火付け役だった人も店舗も「今は昔」ですね。
(今のAfternoon Teaの商品は自分的には、残念なことにあまり興味が湧きません)

2年前に広尾のF.O.B COOP閉店の時には一つの時代が幕を下ろした感があって、なんともシミジミしたものです。
以前この近くにアトリエを構えていていた事があり、週に2~3回はお茶を頂きに行っていました。
オーナーの益永さんともお話をしたり、マガジンハウスの編集の方との打ち合わせで使ったりしていましたのでとても懐かしく思い出します。

今も当時揃えたキッチン雑貨は健在で、しっかり使わせて貰っとります。

ああ、懐かしい・・・









2017年9月13日 (水)

**答えてくれる彼ら**

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この飛行機は自宅上空で数日前に撮影したものです。

わかりやすい飛行機雲をなびかせ、高高度を東から西に向かって飛行していました。
擬態機が出す飛行機雲の特徴は、激しく後方に飛行機雲を流しながらも、その雲が直ぐに消えて行くところです。

ちなみに飛行機雲がいつまでも消えずに残って、しかも広がって行くのは「けむ」の可能性がありますね。

この日は家の人が屋上に洗濯物をどっさり干すと言うので、何気なくカメラを持って洗濯干しの手伝いをしに屋上に上がりました。
屋上に上がって直ぐ、軽く空を見渡したのですが、その時には確かに青空に飛行機雲などなかったと思います。

で、うつむいてまた顔を上げたら、いきなり目の前に現れたんですね〜
本当に、今そこに現れたとしか思えない唐突さで・・



動画の最後の方では機体自体が光り始めるのがわかります、しかも翼も。
赤っぽい輪郭の光も見えますね。

で、この擬態機に「あなたはだーれ?」
って聞いたら
「プレアデスだよ」
って答えてくれました。

これには面白い前振りがあって、前日布団に入る時、脈略なくプレアデスに意識を向けたんです。
そしたらすぐに、彼ららしきエネルギー体からコンタクトが入りました。

「何か?」
って感じで聞いてきたので
「あなたたち今地球にどれくらい接近してきているの?」

って聞いてみたんです。
でも返事がないので、別の質問がいきなり浮かんだので、切り替えてそれを聞いてみました。

「2020のオリンピックが何かの変化をもたらす?」
「または転機となる?」

やはり答えは返ってきませんでしたが、根拠はありませんが答えは明日にでもという確信を感じたんです。

で、翌日の空に彼らの姿。

「なるほどね、これが答えなんだ!」
と分かったんですね。

皆さんも思い出してみてください。
擬態の航空機を見ることがあったら、その前に自分は何か知りたいと思うことや、答えが欲しいていうことがなかったかを自分に聞いてみてください。

案外思い当たることあるんですよ(経験済み)
試してみてくださいね〜








2017年9月11日 (月)

**源頼光(2)**

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前々回に引き続き源頼光のお話をもう一つ。

 この方が何度目かのリーディングにお越しになり、今度は自分の仕事場での、ある人々との悪化した人間関係に関してのご相談をされました。

内容は直属の上司である男性と、その部下である2名の女性の方が、何かにつけ攻撃的な態度を自分に向けるため、日々困っているということでした。
しかも、その原因が全くわからず困惑しているとの事。

では、その方達との過去生での縁を見て見ましょうということで、リーディングを始めました。

徐々にビジョンが見えてくると、やはり源頼光の姿が浮かんできます。
時は、酒呑童子討伐の数年前、天元年間。
場所は頼光の新築された屋敷の中でした。

懇意にしている一条天皇が、新居落成の祝いとしてプライベートで頼光の屋敷を訪ねてきます。
頼光は帝を手厚く向かい入れ、自慢の庭を見せることになりました。
広々とした庭に、大きな石灯籠が一つ置かれています、時間は昼過ぎ頃でしょうか、天空に太陽が輝いています。

その石燈籠から、不意に一匹の白ギツネが庭に躍り出てきました。
一同歓声を上げて狐を見ていたのですが、その時一条天皇が、弓の名手である頼光に「あの狐を見事射てみろ」と命じます。

しかし頼光は、庭に躍り出てきた白ギツネを伏見稲荷の使いと見抜き「出来ることならそれはお許し下さい」と願い出たのですが、帝は首を縦には振りません。

帝の名とあれば逆らうことはできず、一矢でその狐を射殺してしまいます。
大君が帰った後、頼光はその狐を手厚く葬り、その時代を終えました。

そして時は流れ、平成。

この人生で教育者として生まれた彼女に、理不尽を仕掛けてきた相手が、その狐であることがリーディングでわかったのです。
しかもその狐はお腹に二匹の子を宿していました。

親ギツネと小狐二匹、上司に2名の同僚、正に今生の図式そのままです。

そこで、リーディング時に彼女をその狐と対峙できる様誘導し、過去生での自分が行なったこと、そしてその出来事を心から悔いていたことをその狐に伝えてもらいました。
(実際その過去世をお話しすると、涙を流されたので、胸の奥にしまいこんできた思いが浮かんだのだと思います)

涙ながらに目を閉じ、意識を退行させ切々とその時の思いと。止むに止まれぬ出来事とはいえ、長きにわたって胸の奥にしまいこんできた狐たちへの思いを数十分にわたって伝えられました。

そしてリーディングが済むと狐は
「良く分かりました、そして長い長い人生の間、貴方が見えない苦しみを抱いてきたことを理解しました。私はもう貴方を恨んではいません」
と、狐が話してくれたと教えて下さいました。

余談ですが後年、頼光の差料であった童子切安綱(太刀)を手にした江戸期の大名(松平光長)が研磨のためにこの太刀を本阿弥家に持ち込んだ際、近隣の狐たちが次々に本阿弥家の屋敷の周囲に集まってきたという面白い逸話も残っています。

で、興味深いのはこの後。

見ることの出来ない白狐に向かい告げた日から1ヶ月。
またこの方が見えられ、こうお話しをして下さいました。

「上司は普通では考えられない急な人事異動で遠方に転勤となり。一人の女性は職場を理由を告げる事もなく辞められ、残ったもう一人の人は、同じ人とは思えないほど変化し、自分に対し敵対することなく穏やかに接してくるようになった」
とお話しされたのです。

私は誰であれ前世での出来事が、この人生に大きく関わることは極めて少ないと理解してはいるのですが、今回の様な例外もあるのだなと、このリーディングをとても興味深い経験として記憶しています。

ここで重要なことは、目には目をの繰り返しの遺恨ではなく、相手に対する過去世での自分の思いが敵対心を持ったものではないのだと言うスタンスです。
許し許される意識ということなのでしょうね、重要なことは。

こんな出来事があったことを日本刀のお話から思い出しました。








2017年9月 9日 (土)

**頼り**

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誰にも言えなくても
誰にも褒めてなんかもらえなくても
誰も自分のことなんか知らなくても

でも生きてんるんだよ、ここで

遥かに遠いあの日の約束
本当の自分を知ってるよ

悪態をつきながらも
天に唾を吐きながらも
自分を傷つけながらも

上品な言葉なんかいらない
「絆」なんて言葉胡散臭くて嫌い
「勇気や元気」なんか貰ったり渡したりできないよ

「でも僕たちここで生きてる」
声にならない声を胸に秘めてるんだ

誰も頼ったりしない
誰にも温かい言葉もかけられない
誰の責任でもない

切ないよ
寂しいよ
悲しいよ

人に嫌われたって
人に信じてもらえなくたって

でも誰も疑わない
そして他の誰でもない「自分」を頼りに生きてる事を

きっとみんな頑張ってるんだよね









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