2018年1月19日 (金)

**今見ている現実と次に見る現実(2)**

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前回からの続きです。

私たち人類の内面には「常に変化を求める自分と、伝統や継承から離れず保守的であろうとする自分」がいつもせめぎ合っています。

もし新しい世界(3次元を超えたさらなる高次元)を望むのであれば、それは私たちが今まで、全く知らなかった想像もできない世界や概念を受け入れて行くと言うことでもあるのです。
今はまだ始まりに過ぎない様々な変化は、さらなる大きな変化に続いて行くはずで、その流れはもう止めることは出来ないでしょう。

これから増えてくる「今まで知らなかった様々な出来事」
(身近な生活環境や社会、自然環境、政治や経済、国際情勢、歴史、物理学を初めとた未知なる発見や概念などなど・・)
それらに触れることも多くなるでしょうが、文字通り高次元の未知なるものに繋がってゆく布石なわけで、今までのセオリーや科学常識では判断できないことが多発してくるでしょう。

未知に対する人類が持つ「不安感と恐怖心」は、それはもう大きなものです。
「まずは警戒しろ、臆病でいろ」が今までの危険回避のテクニックでした。
ですから人の意識にある「保守的であろうとする自分」が常に優位に立ってしまうのでしょう。

でもそれもやむなしの所もあります。
いくつもの過去世で私たちは臆病でいることで、なんとか凌いできた危険がたくさんありましたから、その思いぐせは大きくて当然かもしれないのです。

さて、人の感性と言うものは、若ければ若いほど高いものです。

・既存の社会から離れようとしている若い人たち。
・変化を受け入れず既存の社会の継続を希望する若い人たち。

どちらであろうと、逆に見れば「必ず変化は起こる(起こり始めている)、それは確実だ」ということを察知しているからの様な気がするのです。

また、保守的に留まろうとする若者でも変化を求める意識が眠っているわけではない筈。

現実社会での変化を求めない代わりに、その矛盾の解消のためアニメやコミックスのヒーローたちが自分に成り代わって大暴れしたり、血を騒がす攻撃的なシーンや否現実世界をゲームやアニメのバーチャル世界に投影し、保守意識の対極にある「変化を希望する自分」との整合生を取っているようにも感じるのです。

また現実を直視する(世界が変化しようとしている)ことを避け、あえて見ないようにし、思考を停止してSNSや単純なゲームに集中してしまう人もいるかもしれません。

もしかしたらハリウッドのドンパチ映画も、人の心に生まれる「変化の芽生え」意識を上手にガス抜きして「見ればスッキリする」映画として作っているのではないだろうか?
そんなことを思ったりします。

今までそうした映画は、人々に革命意識を持たせたり正義感を高揚させ、為政者側が自分たちに怒りの矛先を向けさせまいとしてガス抜き映画を作って来たのでは、と言われる事もありました。

でも、もしかしたら暴力的な革命の芽を摘むためじゃなくて「勇気がいるけど変化して行こう!」という前向きな意識を芽生えさせないための作為が埋め込まれていたのかもしれません。

日々の生活の中で、進化して行こうとしている自分がいて、でも変化することに今一つ踏み込めなくて躊躇もある。

そんな中でのモヤモヤが、映画の中で主人公が自分に変わってスッキリする行為を代行してくれ
「あ~楽しかった」「また明日から仕事頑張ろう」
と自分を慰めモヤモヤ(ストレス)を解消しているのかな、なんて思ったりします。

でも、もう一つの本質である
「変化しようと疼いている自分」
が満たされた訳ではないので、定期的にまたモヤモヤが溜まってくる。
そうするとそんな時期を見計らって、またスッキリ映画が配給されたり、自分から見に行ったりするのかもしれません。

なにかこれ、自分自身が変化するためにやってくる試練から逃げ回っていて、でもまた巡り巡ってその問いかけに対峙しなければならないという人間の進化変容チャンスの仕組みと似ている様な気もするんです。

ハリウッド映画は人々の中に、平和裏に個々人が自分進化をして行こうとする事への横槍なんじゃなかろうかと、そう感じたりもするのです。

でも長い間自分の殻に閉じこもっていた人が、進化する、変容して行くってとても勇気のいる事かもしれないです。
その意味では自分自身との「生半可ではない厳しい戦い」なのかもしれません。

大手の映画制作会社は「誰か」からの委託を受け、なんらかの作為を持って作っているかもしれません。

でもそれ以上に重要なのは「変化への覚悟、ありますか?」だと思うのです。。
それが結果として、人類の総意(変化したくても踏み込めない自分、変化が怖いから)でそうした映画を台頭させて来たのかも・・・
そう考えると色々つじつまが合って来ますね。

新しい次元というと、何か夢世界の様に思うかもしれませんが(そういう部分も勿論あります!)その世界に到達する前に、今までの既存の日常にある社会や世界から先に大きな変化を進めて行くと言うスケジュールなのでしょう。

それでも目に見える現実的・物理的な変化さえ、人々の意識進化や変容に委ねられていますので、変化に対する不安の心が人々の中から薄くなり
「ちょっとドキドキするけど、その先に踏み込もう」
人類がその意識にどんどん成長して行けば、それに比例して次元移行の速度を上げて行くのでしょう。












2018年1月18日 (木)

**今見ている現実と次に見る現実(1)**

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これから先、新しい次元にさらに進んで行く私たちにとって依存からの離脱が何より重要となって来ます。

今の自分の現状は、自分が生まれる前に設定して来たスケジュールで、誰かによって仕向けられた現実ではありません。
そしてその現状から自分をサルベージできるのは自分以外にはいません。

「あなたを助けてあげましょう」の言葉の裏には、私に依存しなさいの言葉が隠されています。
他者はその人が自分の力で進もうとした時にのみヒントを提示できるだけなんですね。

確かに今までの3次元の世界では物理的な「助け」が効果を見せることもありました。
例えば社会や国家。

私たちは今まで、そうした巨大な力に守られてきたと思ってきました。
ある意味そうでしょう。
国家システムは行政サービスを国民に提供し、外力から国と国民を守るという重要な役割も果たしてきました。
憲法論議も、その点から見たらその延長線上にあると見ることもできるでしょう。

ここには国家や社会に対する信頼を持っていたからこそ、国家という存在を正義という意識で受け止め、そこに私達は頼ってきたかもしれません。
しかしその信頼が揺らいだり疑問を感じたり、また興味が薄らいできた時、新しい次元が顔を見せて来るのだと思います。

信頼とは相手を「信じ頼る」と言うことですね。
そう頼るのです。

逆に「裏切られる」と言う言葉は、依存心の上に成り立った意識です。
ちょっと乱暴な言い方になりますけど、初めから他者に依存せず、すべてを自分一人の意思と責任で生きて行きさえすれば過度な依存心は生まれることはありません。

相手を信頼すると言う言葉。
人はその言葉を向けられた時、正義感や責任感を強要され、相手からの希望に沿わされてしまう強制力(呪縛と言ってもいいです)があるんですね。
「自分は信頼されているんだ、この人を裏切ることは自分がダメな人になってしまう」
と言う拘束を受けてしまいます。

正義感や責任感が強ければ強いほど、この言葉を向けられた時の魔力は更に強力になって行きます。

また「あなたを信じていい?」「信じているからね」
この言葉の裏には「私の依存心をいつも受け止めて私の希望通りにしてね」と言う自己本位が隠されているかもしれません。
控えめな言葉とは裏腹なかなり強烈な ”強要” です。

また社会や国家というものに全てを任せ、思考を停止し過度な依存をした生き方、頼った生き方を続ければ、人類が築いてきた旧態然とした「社会システム・国家システム」の中に組み込まれて行きます。
そしてその国家が信頼に足るものであろうとなかろうと、3次元に留まる事を意味してしまうかもしれません。

今の若い人の中にもこの点での大きな2極化がが起こってきているように見えるのです。

<タイプA>
◎疑問に思うようなな社会を見せられても、それに不満を見せる事もなく、革命や改革という言葉にも興味を示さず踊らされず、静かに、でも自分の力と希望で地に足をつけて生きようとする若い人たち。
◎大人たちには非常識に見えてしまうかもしれない自由な生き方や、教育の場からの離脱や距離を置く若い人たち(引きこもりや登校拒否なども含むかもしれません)

<タイプB>
◆自分たちを保護し、社会的安定を与えてくれる大樹である国家への強い信頼を向けそこに留まろうとする若い人たち。
◆変化を恐れ、受け入れず、与えられたものにしか反応せず、社会ルールと常識を遵守し、自分の意思や希望を見出せず表現しない若い人たち。

これも昨年暮れにお話しした「乖離してゆく2極」の一面なのかなと思うのです。

次回に続きます。











2018年1月16日 (火)

**これなんだろう?**

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(画像はメインブログの方に掲載しています)

「昨年秋の鮭漁が例年になく振るわなかった」
と言う事で、鮭が育つと言われているベーリング海ってどんな海底地形してるの?

そう思いグーグルアースで、その辺りの海底地形を見てたんですけど。
なんか「これなんだろう?」と言うもの発見。

「単なる海底地形よ、オッサン」
って言われればそうかもしれませんがね。

57°14'31.14"N
178°35'45.35"E

ポツポツと何やら黒い斑点が点在して、長い直線のところにトンネル?って言う影が・・・・・
単なる「面白かったから」ネタで、失礼あそばせ。

でもきっと、何かの出入り口、かも、カモ。

ではでは~










2018年1月14日 (日)

**前世の記録 No.003(後編)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.003-2(前回からの続き)です。

・・・・・

彼が成人する頃、既に領主としての資質を見せていました。
見た目の美しさだけでなく学問知識も豊富で剣もこなすと言う秀才でしたので、国の若い女性達だけではなく遠く離れた地域の女性達にも憧れの的でした。
だから姉妹だけではなく相当の数のライバルがあなたの前にいる事になります。

あなたもまた彼と同じ様に大変に優しく、慈悲深い所を持っていました。
その片鱗は既に幼い頃から現れていて、また彼と同じ様に、自分が欲しいものを強引にでも自分のものにしようと言う意識が薄かった様です。

それは決して控えめなのではなく、奪い合い争いになる事自体あなたは避けたい人だからでした。
その点も彼に取っては大変に好ましく感じていた様で、幼い頃からあなたを特に近しい人として見ていました。

姉達はあなたに比べると、若干欲望に素直な所がありました。

次女は争う事を避けるどころか、自分からトラブルを仕掛けてくるようなタイプで、事有るごとにあなたと彼との間に入っては、距離を作ろうと行動に出る事もしばしばでした。
しかし彼女は、行動的である代わりに、性格的にさっぱりしていたので彼の意思で姉か妹を選ぶのなら、それはそれで仕方ないと思う女性でした。

しかし長女は、対外的には控えめで、言動や行動等に過激な所も見せませんが実は非常に独占欲の強い女性でした。
また、次女と違い実力行使をするのではなく姉の立場や、側近達を使ったりして根回しをするタイプでした。
あなたはその姉(長女)を大変に面倒に感じていた様です。

でも姉妹の駆け引きは兄に関しての事だけで、普段は姉妹として仲良しであった事には代わりがありませんでした。

更に時が経ち、いよいよ兄にも正妻を迎える時期となります。
父親や親族会議で長女が彼の妻となることが決まります。
おそらく、側近達をしっかり束ねる才覚や、思慮深く外交的な能力もあり彼の苦手な部分を補える妻となるとの判断もあったのでしょう。

あなた達妹2人は、その決定を素直に受け入れその時点で姉妹の、男性をめぐる確執にピリオドが打たれました。
次女はその後、親の持って来た縁談に従い離れた土地に嫁ぐ事となります。

あなたにもその後縁談や、あなた自身の恋愛もありましたが結局結婚には至らず、家族とともに独身のまま過ごす事となります。

一点だけ古代のエジプトと現代と違う事がありました、それはこの時代の人々寿命です。
またこの時間の経過や姉妹達との年齢差などは現在の年齢感覚でお話ししますが人々の平均寿命は200歳を超えていたのでは無いかと思います。

さて、兄夫婦には5人の子供が出来ます。
皆可愛いい子供達で、あなたは自ら彼らのベビーシッターを買って出ます。

子供達は皆あなたを第2の母親と慕います。

更に年月が経ち、思わぬ事態が起こります。
まだ幼い子供もいる姉が不慮の事故で命を落としてしまうのです。

彼は暫く姉の死を悼み、喪に服します。
あなたも姉の死はショックであり、子供達を思うと大変に心痛みました。

しかしあなたには思いがけず、彼との生活を迎えられる時がやってくるのです。
あなたの両親は、後添いにあなたを兄と添わせようとします。

むろんあなたには拒否する理由もなく、それよりも心踊る嬉しい勧めでした。
そしてあなたは彼の妻となります。

しかしその生活は数ヶ月で終わってしまいます。
彼もまた、視察中の神殿での事故で命を落としてしまいます。

あなたに取っては居たたまれない運命の悪戯でした。
その後あなたは独身を通し、兄夫婦の子供達を自分の子供として育て上げます。

そしてこの中の一人が無事領主となって行きました。

それを見届けると、あなたはこの生まれ故郷を離れる事を決意します。
恐らくは自らへの区切りだったのでしょう。

あなたはその後知人に誘われるままに、生まれ故郷を遠く離れた地まで行き、残りの人生を送っています。
享年は今の年齢でみると70代前半(実際の年齢は200歳前後)だったようです。

お気付きかもしれませんが、この時の兄が今回あなたのお知りになりたかった方かと思います。

・・・・・

人の想いや心に時空の差はないのですね。
ではでは













2018年1月13日 (土)

**前世の記録 No.003(前編)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.003(前半)です。

・・・・・

見えましたのが、かなり時間を遡る事7000年程前のエジプト時代です。
現在7000年という時間ですが、今の時間に置き換えると17000年くらいになるかもしれません。

さてこの時代あなたは女性として生まれています。

見えている姿などから、かなり身分の高い家柄の様です。
見えた時の年齢は17歳くらいだろうと思います。

あなたが生きた時代のエジプトは、今の様に乾燥地ではなくパームツリーや灌木が生い茂る、今より湿潤な場所でした。
あなたは高級貴族の3女として生まれています。

幼い頃から自由で天真爛漫な性格で細かい事に余り頓着しない、どちらかと言えばおおらかな性格でした。
生活の苦労等もなく、毎日を楽しく過ごす少女時代を過ごしていました。

姉二人の他に兄がいましたが、彼は年が離れている事と、母親が違う事からあなたに取っては初めて異性を感じた相手でした。

あなたとは13歳程の年齢差で、幼い頃からあなたを特にかわいがっていました。
どこに行くにも、他の姉妹達を差し置き、必ずあなたに声をかけます。

あなた達姉妹は皆同じ母親から生まれていました。
とても仲のよい3姉妹でしたが、その兄に関しては女性同士の駆け引きがあり、皆が彼を慕っていたのです。

姉はあなたより5歳上、次女は3歳上で、乙女の年齢になれば年の差等無くなり、特に一人の男性をめぐる事となれば皆がライバルとなってしまいます。

それでも長女が彼に思い焦がれる様になった時は、まだあなたはあどけなさの残る少女でしたので兄に対して強い恋心を抱くと言うより、優しく素敵なお兄さんとして慕っていただけでした。

しかし、彼が特にあなたをかわいがっている事に、姉達は嫉妬心を持つ様になって行きます。

そして時は移り、あなたも年頃になります。
当然あなたも、彼を兄ではなく慕うべき一人の男性として見る様になって行きます。

この時代兄弟姉妹での結婚は特に珍しいものではなかった様で、あなた方姉妹の恋の駆け引は決して社会的タブーではありませんでした。

あなたの父親も、義理の母親もあなた方姉妹の想いを既に分かっていましたので正妻としていずれは、3人のうち誰かと結婚を許そうと考えていた様です。

さて、兄は幼い頃から嫡男として次の領主になることからそれは大切に育てられ、幼い頃から帝王学を教えられます。

ただ帝王学と言っても、この時代は大変に平和で悠々とした時代だったので王族や貴族が人々の上に君臨すると言ったヒエラルキー意識を持つより、むしろ統治者として人民の為にいかに生きるかが大切な価値観だった様です。

その教えに彼は素直に順応します。
元々心優しい子で、また真のしっかりした強い心を持った子でしたが、その優しさは成長するに連れ更に輝いてきます。

・・・・・

次回に続く











2018年1月11日 (木)

**ブロックチェーン・AI元年(プロローグ2)**

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前回からの続きです。

仮想通貨は更に変化を続けて行き、いずれ貨幣としての資産価値から売り買いを円滑にする「道具(ツール)」として扱われるようになるのではと感じています。
また蓄財をすると言う側面も薄くなって行き、貨幣を持つものが権力を持つという世界の権力構造の大きな変化に向かうように見えるのです。

もちろん現段階、ビットコインなどの仮想通貨に関しては懐疑的な見方も決して少なくありませんし、今の状況は投機的な側面が強く、安定した経済基盤とは言えないバブル状況を呈しています。
これも3次元的な貨幣絶対意識の残渣なのでしょうね。

今は少しの知識を持った人たちと投資目的のマネーゲーム化の舞台となっています。
これは今まで私たちが振り回されてきた3次元の「お金の本質」となんら変わらない意識です。
「1BTC(ビットコイン)がいくらの値をつけた」ということに意識を向けている段階では「道具」としての通貨とはなっていないと言うことですね。

以下はあくまで仮説です。
投資家はより効率のいい投資対象を常に探しています。そして仮想通貨の狂乱は本当に億万長者を日々続出させています。
確かに日々の激しい値動きを見ていると、レバレッジを効かせて大きく稼ぐには有利な時のように見えますね。
それこそかつてのバブルの再来を彷彿させます。

30数年前のバブルは株式市場がメインステージでしたが今回は仮想通貨市場が舞台です。
そして投機的側面が更に長期化すれば投資家はそちらに流れて行くことは容易に考えられますね。
これは予想ではなく、既に投資家の80%ほどが今後の投資先は仮想通貨にシフトすることを口にしています(日経報道から)

そして投資対象がそちらに定着すると、その先にあるのは見限られた「株式市場」の衰退→資本主義の根底にヒビが入り底抜けに繋がるように見えます。
そして株式市場が沈黙した時、それを追う様に仮想通貨のバブルが終わり梯子が外され、あるべき仮想通貨の一時的安定に向かい、現行の貨幣制度と資本主義が同時に静かに幕を下ろす。
そんなシナリオも想定できなくはありません。

この仮想通貨、今はまだ40年ほど前にパーソナルコンピューターが個人レベルで使えるようになった黎明期に似ています。

仮想通貨は現段階では幼い者から老いた者、誰にでも簡単に利用できる段階には来ていません。
すべての国民が平等に使えるようになることが貨幣の公平性だと思うのです。

幼い子がお菓子を買うためにコンビニに100円玉を持って行くのと同じ利便性がなければ、新しい次元での貨幣として天の意思は反映されない気がします。
現行通貨とバトンタッチするのであれば、この点が良い判断材料になるかなと思うので、興味深く見て行こうと思っています。

仮想通貨の取引自体は取引所を利用すればとても簡単ですでが、このシステムが誰にでもストレスなく手軽に利用できるようになって初めて現行通貨との入れ替えと言うことになるでしょう。

また、現段階で参加するのなら投機目的での参加でなく、中期的に保管しておくと言う判断での購入かなと思います。
そうであれば日々の変動に振り回されることもないと思いますし。
(マイニングに関しては仮想通貨が新しい次元?という面から少し外れますのでパスしておきます)

仮想通貨が天の摂理の元「真に未来に向かう過渡期的なもの」であるなら嫌でも移行する時が近い将来やってくると思います。
「置いていかれてしまうかも!?」
その心配はあまりしなくてもいい様に思うのです。
メディアの声に振り回されず、自分の感覚7割判断、他者の声は3割の参考程度にと思っています。

新しい次元での判断は「緩さと曖昧さ、過度な集中をしない、断定しない、決めつけない」が基本です。

「正しい?間違い?」
「とちらが善でどちらが悪?」
「敵なの味方なの?」
「白か黒、どっち?」
「損か得か?」
「優劣は?」
「絶対だ!」
そうした二元的見方に入り込み過ぎると、それぞれの真意に辿り着けなくなってしまうかもしれません。

例えば冒頭で触れた地球外生命体のことも、彼らの存在にどの様な意図があるかの判断は突き詰めず、次元が異なるいくつかのグループも存在していますので自分の感覚判断を今は信じ、静かに見てく方が良いかなと思っています

何れにしてもこのブロックチェーンを利用した仮想通貨は、今まで言われ続けて来ながら形にならずにいた、中央銀行と資本主義の緩やかな変化と新経済概念につながる布石だと言う事は強く感じます。

次回以降ブロックチェーンやAIに関する事など取り上げて行こうと思っています(不定期連載になると思います)

テクノロジーと言う点ではほぼ知識がありませんので、感覚的に捉えられることを中心に、自分視点で見て行くしか出来ませんが・・

少し難解な部分もあるかもと思いますが、いつも通りの記事もたくさん入れて行きますね。

2018年1月10日 (水)

**ブロックチェーン・AI元年(プロローグ1)**

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<お知らせ>
HPの方で、以前取り上げていた「リラ(Lyra)」のお話に加筆し、新たな連載を始めました。
リラのお話をまた読みたいと言うご要望が多く、ではと言う事で。

連載は不定期になりますけど、ご興味があればぜひお読みください。
今回は一挙3話掲載しました。

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**ブロックチェーン・AI元年(プロローグ1)**

私たちが進む次元変化は、全く新しい時代がいきなり起こるわけではありません。
ところがこの解釈ですが反面、ある小さな変化が積み重なり蓄積が臨界点に達すると突発的な未知の事象を引き起こしてゆくと言うパラドクスも引き起こします。

今急速に話題となり始めているブロックチェーンとAIの動きも、まさにそう言う事なのかもしれません。

AIに関しては古くからSFレベルで語られてきたことですが、このAIの始まりはコンピューターの「発明」無くしては語れませんね。
そしてコンピューターの概念は地球由来のものではなく、地球外からもたらされ人類にシェアされた3次元でのハイテクノロジーだということはすでに多くの方がご存知かと思います。

このブロックチェーンも、この技術が基盤となって生まれ、かつてこの道に人類が進むと言う決定的な始まりが80年ほど前と思います。
80年前の1938年はヨーロッパでも極東でも軍部の行動が激化し始めた時期です。
この大戦の目的の一つが、大戦後の世界に急速に金融統治を敷き、近未来にやってくるはずの次元移行を阻止する事だったかもしれません。

そして終戦、9年後の1947年にアメリカのニューメキシコ州でロズウェル事件が起こっていますが、これ自体はフェイクかもしれず、その計画の一つに地球外からもたらされた技術の出所を曖昧にする意図があったかもしれません。

この事件は、地球外生命体に関する古典的事件ですが、これを世界中の国営放送が真面目に取り上げたところは殆どないでしょう。
都市伝説的な扱いで、むしろ眉唾のお笑に位置付けられ、これを真面目に口にする者は社会的に残念な人という意識誘導にも成功しています。

でも、数々のハイテクノロジーの裏には地球外からもたらされたものが数多くあることは、ほぼ間違いないことでしょう。
そしてブロックチェーンの発生に至る道は、もしかすると天により既に設定された道で、新通貨である仮想通貨の胎動は古くからあったものの、その誕生は時を見てという事だったのかも知れません。

金融面で見てもビットコインやアルトコインなどの新通貨概念は、今まで人類が営々と営んで来た貨幣制度を一晩でひっくり返すような出来事です。

貨幣が誕生して以来、人類は金や硬貨、紙幣という手に取れる「現物貨幣」を数千年の間使用し続けて来ました。
ところが、ブロックチェーンを基盤とするバーチャル貨幣は、その数千年を数年でひっくり返すことになるわけで、今後の変化に興味津々です。

仮想通貨という点で見ればリーマンショック後の世界が行って来た金融緩和も、仮想通貨と類似しています。

常軌を逸した金融緩和で帳簿上(数字上のバーチャル貨幣)帳尻合わせで資本主義経済の崩壊を乗り切って来たかもしれませんが、その金融緩和の「バーチャル」部分が、今までの中央銀行制度の存在を脅かすブロックチェーン経済に変化しようとしている。
まるで自らの首を絞めている様で、なんとも皮肉な事ですね。

昨年もお話ししましたが仮想(暗号)通貨は既存の貨幣制度の根幹を揺さぶることは間違いないことと思います。

しかし仮想通貨全般が、新次元での金融概念としてフィックスするかといえば、そこで止まることはないでしょう。
社会変化の過渡期に現れたベルエポック的な存在として経済史に刻まれるでしょうが、形を変え時間をかけ現行の貨幣制度を終わらせて行く役割を担うための登場と思います。

その先は中央銀行体制から何人にも管理されないバーター経済を円滑にする便宜通貨(これこそが本来の貨幣のあり方ですね)という形に変化して行くのではないかと思っています。

今現在お金は手にする事ができるものですが、仮想通貨は人が手に取れるものではないですね。
手に出来ないものに人は価値を見出すことができなくなるかも知れません。
その為お金が持つ権力や魔力の低下、道具化への移行が始まると感じます。

これを表すのが国宝です。
正倉院や宗像大社等に数多く収められている宝物は「物」です、手に取れるからこそ金銭的価値が付加されます。
しかし無形文化財(古典芸能など)や人間国宝(職人、技工士など)という宝は、名誉的な称号は与えられてもそれ自体には価値をつけられるものではありません。
手に取ることのできないもは等価交換できないという事になります。

これは意識が世界を形作ると言う天の摂理の元、近未来は更に人の意識が具現化して行く世界でもあるの、仮想通貨を宝物と認識しなくなだろうと言う事です。

そうなると、ある意味物に対する執着から離れて行きやすくなりますね。
これから向かう新しい次元では物に対する価値観が大きく変わり、金銭的価値があるのかどうかより、役に立つものか、もしくは芸術的な価値があるかという形のない部分に価値を見出してゆくでしょう。

そしてその価値は、短略的に金銭と置き換えるような3次元的な価値判断ではなく、それを必要とする個々人の価値観に帰属して行く筈です。

そして芸術性にも金銭的価値判断などしなくなり、本来持つ芸術的エネルギーをその時々で人々は理解し判断して行く事になるでしょう。
このためには、まず精神性の向上が基盤となります。
リーマンショックから10年、この期間が人類に問われ続けた「真の価値とは何か?」と言う設問だったかもしれない、そんなことを感じています。

「開運!なんでも鑑定団」の番組コンセプトも変わって行くかも(笑)

次回に続きます。











2018年1月 9日 (火)

**プチネタ(2)**

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前回の記事で連続した数字の車に囲まれたということを記事にしました。

一つ一つの数秘に関しては理解しているのですが、同時に囲まれたこの意味がわからなかったんですね。
で、今自分なりに「都合よく」捉えることにしました。
って言うより、今閃いたので・・・

前方の8888
これは自分が進む先の未来を示しているということ。
(様々な豊かさに向かっている)

後ろの4444
これは今自分が進もうとしている推力をバックアップしてくれている。
(自分がアース・エンジェルであり、後ろからガイドやエンジェルたちが背中を押してくれている)

左右の999と6666
これは自分が今リアルタイムで進んでいる状況へのメッセージと取りました。

999は自分が行なっているスピリチュアル的行動へのチアと肯定とともに、一つのステージが終わって新しいステージに向かっているよというコメント。
6666物質面への不安を持ちやすい傾向に気をつけようね、思考面でのバランスが大事だよ。自分で啓蒙しながら3次元エネルギーに引き込まれないようにねというコメント。

まとめ。

「あなたは色々な豊かさに向かっているし、 多くの高次元の人達にバックアップされているんだよ。
そして今進んでいる自分が心がける事は3次元的エネルギーからもっと離れて行くこと。そうしないと折角未来が8888なのに自分でそれをブロックしてしまうんだよ。自分を信頼し今行っている自分進化(結果としてそれが使命なんだから)を続けて行くと良いよ。そしてそれこそが自分が生まれてきた本当の意味に繋がるんだからね。」

なんだろうこれ、いつも自分が口にしている事そのままだね。
しかも御都合主義の、能天気。

そっか、このブログは自分の備忘録だし、自分に向けたメッセージなんだね。
って知ってるんですけどね。

という事で、前回今回は一人ボケ一人突っ込みと言う事でした~チャンチャン











2018年1月 7日 (日)

**プチネタ**

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先日車で横浜市内(県庁のあたり)を走っていた時のこと。

信号が変わり前の車に続いて停車したところ、その車のナンバーが8888
この数は経済的な恵みをもたらすということでだそうで「ラッキ~!」って浮かれたんですね。

で、ふと左側の車のナンバーが見えたので確認したら6666!
ゲゲゲ、です。

もしかして、と思い右を見たら、なんと999

わぁ、と小さく叫んでいたら信号が変わりそうなので、急いで振り返ったら後ろの車が4444

もう笑ってしまいましたよ。

と言うプチネタでした。
こんなことあるのね~~

数秘は私よく分かりません。
どなたかこの解説してくれませんか~?(笑)










2018年1月 5日 (金)

**今日の体感20180105と今年**

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先ほど近くのコンビニに行くために外に出たのですが、その帰りに急激な違和感がやって来ました。

何が?
どういう感じ?
ということは上手く言えません。

強いて言うなら何らかの「予感」のようなものでしょうか。
ただ喫緊の緊急性は感じられず、緩やかで、でもかなりしっかりした「始まり」のような感じでした。

また危険とか不安を感じさせる感覚とも違うのですが、何かこう「少し気合いを入れておきなさい」と促されるような緊張感を伴う感覚でもありました。

今年は年の初めから当家では、例年にない小さな出来事が頻発しています。

家人の体調面の不思議や、パソコンの不具合(これもなんとも不思議な現象で、修理に持ち込んだのですが、その場で問題なく起動したり)が起こったりしています。

また私自身も、足が地に着いていないようなフラフラした感じが続いています。

でもそれとは裏腹に、高次と思われるところからの、かなりはっきりした問いかけも年末けから続いています。
その内容は様々で、物理次元の感覚ではないようなことや、今は記事にする時期ではないなと思われるような予言めいたことなど含まれています。

でも、さっきの体感はなんだろう?

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さて、感じついでに実際現実世界では、今年かなり大きな変動があると感じますので、いくつか簡単に書いておきます。
(あくまで現段階で感じたことで、感覚の変化や変更があれば都度記事にして行こうと思います)

●各国の外交や国内問題
国家間の小競り合いはあるもしれませんが、それが戦争に繋がることはないと思います。
また各国での政変や、国内情勢の変化が見られると思います。
これは先進国、発展途上国を限定せず、様々な国で同時多発的に起こる感じがしています。

アメリカの振動を少し感じます、この振動は人々の意識的波動のようなものかもしれませんが、やがて大きさ(振幅数)を増してくると思います。
こうした精神的波動も、物理世界に即反映して来ると思います。

●世界標準と国際経済的な変化
特に昨年大きく話題となってきたブロックチェーンはかなりの確率で、物理変化を社会に見せると思います。
ブロックチェーンに関わることは、私も感じていることがあるので、近く取り上げて行こうと思っています。

またエネルギーや食糧に関して、なんらかの変化が起こると思います。

エネルギーに関しては、小規模環境や個人レベルでの発電や再生可能エネルギーの進化が見られると感じます。
(ただし始まりは先進国より発展途上国や、西側世界ではないように思います。特に日本は出遅れて行くと思います)
そしてここにもブロックチェーンが大きく関与して来るでしょう。

●精神世界の流れにも変化を感じます。
個人の意識の覚醒が始まる、もしくは促進する方が増えてくると感じます。
すでにその兆候を感じている方も多いのではと思いますがいかがでしょうか?

今まで出所がわからないまでも曖昧な問いかけのようなものを感じていた方には、その出所というか、誰がというか、その発生源が薄っすらとでも見えてくるのではないかと思います。

こちらの変化は、昨年来お話ししてきた2極化に連動していますので、該当するかはその人のエネルギー周波数によって違って来ると思います。
周波数が止まっている方には決して安楽ではない厳しさが来るかもしれませんが、その厳しさに向き合うことで、急速に進化して行きます。
その進化スピードは今まで以上に早いと思います。

報道メディアの刷新が見えます。
今まで曖昧にしてきたことや、口をつぐんできたことなどがほころんで来ると思います。

また歴史的な発見や解釈の変更、遺跡の発見や古代史の塗替えも起こって来ると感じます(すでに昨年下半期から始まっていると思います)
日本でも卑弥呼の頃から大和朝廷の頃のミッシングリンクが埋まる気がします。
これには遺跡の発見が鍵となるかもしれません(畿内かもしれません)

奈良が目覚める?
数々の巨石群が光って見えますので、縄文のエネルギーが台頭して来る気がします。

またすでに発見されていながら、発表されていない新歴史があるようですが、いくつか報道規制がかかっているようです。
でもこれも何かのアクシンデントか自然なほころびかで漏れて来ると思います。

こんなところですが、また変更などあれば記事にして行こうと思います。
ではでは。








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