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2017年6月29日 (木)

**アカシックレコードの新解釈**

今までアカシックレコードを、この宇宙(全ての時空間を含む)のどこかに架空のデーターベースとしてア存在しているという概念で理解してきました。
でも最近ふとそういう概念とは少し違うんじゃないかなって、そう思い始めています。

この宇宙という空間すべてが、すでにアカシックレコードそのものであるということが不意に理解できたのです。

どこかにあるサーバであれば、私たちがアカシックレコードから何かを聞き出そうとしたときは見えないインターフェースをつなぎ情報をダウンロードしているということになりますが、すでに私たち自身がそのサーバの中に存在していているのです。

例えば磁気情報を記憶している磁気プレートがあって、その中にデータが電気信号として記憶されているとします。

で、私たち自身も物質化して存在しているということ自体概念であって、ホログラムなのだと解釈すると、私たち自身もまたその磁気プレートに記憶された一つのデータなのだということです。(これはもう誰もが理解しているはずのマトリックスの世界観です)

で、その磁気プレートの中だけで、全ての時空間に存在する過去から未来にかけての全ての情報記憶の中に同時に存在しているということになり、どこか別の場所にあるサーバーにアクセスして情報を受け取るのではなく、その磁気プレートにバラバラに断片化され記憶された磁気データを、必要な時同じプレート内に存在する私たちが自分の意思で拾い集めて、再構築しているのだと、そう理解できたのです。

そうなると
「アカシックレコードはどこに存在するの?」
という疑問自体がが成り立たなくなってしまい宇宙全体がアカシックレコードなのだから探す必要はなく、私たち自身が既にアカシックレコード内に存在しているんだよという答えを得ることができたのです。

例えば今までは、渡り鳥の群れが一斉に越冬のため北の大地を離れるその瞬間(タイミング)を、鳥たちのテレパシー能力によって、この宇宙のどこかにあるアカシックレコードというデータベス(記憶サーバ)に見えないインターフェース(テレパシー)をつないで、渡りの時を群れの全ての鳥たちが共有する、という理解だったのです。

でも今回私が感じたことはこれと少し異なり、鳥たちは、インターフェースをつないで情報共有するなどといったまどろっっこしいことではなくて、この宇宙空間に散り散りになっている断片化した情報を、まるで落穂拾いのように拾い上げて再構築し、その渡りの時期を知るという解釈になります。

またこの空間には全ての情報が誰でも使えるようにフワフワと浮遊していて、その情報を使いたいと思ったら、今の自分の周波数帯にあった(私たち自身がある任意のバージョンのOSをインストールしたパソコンであって、そのバージョンで利用できるアプリケーションと同じように自分に理解できる)データを利用しているということなのです。

ちょっと難しいかったかな?

わかりやくすいえば、アカシックレコードは存在していて、そこにアクセスするときは、見えないどこかに意識を向けて見えないコードをつなぐイメージを持つのではなくて、自分自身がアカシックレコードの中に暮らしているのだから、知りたいことがあれば自分自身に聞いたらいいよ。ということですね。

なんか禅問答になってきてしまうね・・あはは


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