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2017年6月20日 (火)

**自らが希望なり**

記事の最後に追記があります。

絶望の果て
荒野と瓦解の都市
一人歩く無人の道

行けど消えぬ深き傷

空を覆う塵と
光射さぬ厚き雲

命の泉も枯れ果て
鳥の声すら遠き昔
捨てられし全ての願い

その絶望の中に光る一瞬の灯火
立ち止まる耳に饒舌なる無音
風の囁き

どこに向かうのか
誰の腕に出会うのか
今は知るまい

行く道の孤高と
まだ見ぬ場所

希望はあるかと自らに問う

応えて曰く

自らが希望なり

   ・

今、あのアトランティスの轍を踏むかどうかの岐路に立つ地球。

その時、自らの中に生まれた希望の灯火を見る事が出来た瞬間この地球の進むべき道が決まります。
そしてその希望こそが自らの魂の記憶にある、あの崩壊劇とそれでも希望を捨てず転生を繰り返して来た自らの強い意志に他なりません。

遠い前世の記憶は誰もが皆「思い出さない」選択をしてきました。
しかしそれでも今この時、私たちは転生の真の意味に辿り着こうとしています。

その一つが、いかなる時にも希望を持つ事が自らの力であり責務だと言う、その固い決意を思い出す時なのかもしれません。

自分の全て(現実世界のことであろうと、見えない世界のことであろうと)が次元移行に続く大きな役割があります。
自らを信じ、その強さを知ることから全ては始まります。

<追記>

次元移行はいかなる事象を私たちが目にすることがあろうと、その道は途切れることなく続いて行きます。
そしてその道を自らの強い意志で歩いていること信じることができた時、あらゆる混乱も混乱ではなく、単なる過程であると理解できるでしょう。

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