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2018年6月12日 (火)

**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(2)**

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前回「**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(1)**」の続きです。

お薬師様の参拝を済ませ、御朱印を頂戴するときに、一緒に「めぐすりの木」も頂いて来ました。
こちらのお薬師さんは「眼病にご利益」として有名なお寺なんですね。

「2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮の和子(東福門院)が当寺の薬師如来に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復した」と言われているそうです。

で、最近パソコンで急激に視力が落ちて来て、次回の免許更新では眼鏡使用になるんじゃないかと・・
シニアグラスもイラスト描く時手放せないし~~ククク

また観世音菩薩は私に付いていて下さるガイドのお一人なので、親近感から頂いて来ました。
実際漢方でも「めぐすりの木」はお薬として扱われているようですし。

ウチの人はこの煎じ薬が苦手と言うのですが、私はさほど不味いとは思わないのですね。
多分それだけ目が疲れて、薬効成分を体が欲していたからだと思います。

さて、参拝を終え寺院裏手にある新井薬師公園に。

新緑からの木漏れ日がなんとも心地いお日和、思わずベンチで居眠りを、なんて思ってしまいました。

その木漏れ日が落ちる公園内を見回していると、一角にこんもりとした土の山のような不思議な場所が目に入りました。

今思えば上に立ってみればよかったのですが、感覚的にこれは古墳、もしくはなんらかの古代遺跡の「何か」ではないかと感じたのです。

実は京都御所の一角に、この小山によく似た場所があるのです。
そこには古い時代(平安の頃)ある方が、その下にクリスタルを埋めたビジョンを透視で見た場所なのです。

その時の感覚が蘇るほど、感覚的に類似しているのです。

この場所にお寺を建立するはるか前、おそらくこの周辺は超常的なエネルギー磁場として存在していたのだろうと思うのです。
だからこそ、ここに寺院を立てたのだと確信しました。

次回行くことがあれば、絶対小山の上に立ってみようと思っています。

ひと時を過ごして、さて帰ろうかなと、何気なく上空に目をやると、飛行機雲状の白煙を引く航空機(らしきもの?)が目に入ります。
実際は飛行機雲だけしか見えなかったので、デジカメの最大望遠で撮影して見ました。

その時は日中の日差しの中でしたので、液晶画面が見辛く確認しませんでした。
家に帰って、パソコンで確認したら
「おやまぁ、飛行機いないね。透明だよ」

そう、擬態航空機だったのですね(だと思っていましたけどね)

上の矢印ですが、後ろに伸びる白煙が揺らめきながら消えて行きます。
これ、擬態機の吐き出す白煙の特徴なんですよね。
目にする人に「ここにいるよ~」って教えてくれる白煙です。

そして後で確認したら、透明飛行機だったわけです。

公園にはお母さんや子供達がたくさんいたので「うぉ~~い!」って手を振ってみたかったんですけど・・・
我慢しました。

と言うことで、久しぶりに伺った新井薬師の画像日記でした。

ではでは~








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