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2018年7月 3日 (火)

**ブロックチェーン・AI元年-8**

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特定外来生物というのをご存知でしょうか?
環境省「日本の外来種対策」

環境省でもこれら一部外来生物に関して警告を発しています。
在来の日本固有生物を駆逐してしまい、生態系を変えてしまうと危惧されている生物たちのことですね。

その代表格が日本中で繁殖しているブラックバスと言う淡水魚です。
琵琶湖や霞ヶ浦、各地の河川やダム湖、ため池などで繁殖を繰り返し、地域によっては在来種が絶滅しかかって居る所もあると聞きます。

各自治体や内水面(淡水域)漁業者にとっても厄介な魚で、なんとか駆除したいと活動もしているようですが駆除するとまた何者かが違法放流をすると言ういたちごっこが繰り返され、駆除はかなり厳しい状況になっているようです。

ちなみに最近テレビなどで特定外来生物駆除の番組を見かけますが、なぜかブラックバスに関しては取り上げてもオマケ程度で深追いしなかったりスルーされることがあるなと感じています。

ところで、ブラックバス釣りの経済規模は釣り業界の世界では、それに関連する様々な業界を巻き込み大きな経済市場が確立さていることも事実です。
日本にはブラックバスの存在を条例違反としながら、そのブラックバスを経済の一翼とみなす業界があり、しかもバスプロというプロ集団が存在する不思議。

AIにこうした人類が行なっている不条理(本音と建前?)をどう判断するか質問してみたいです。


ここからはAIの自己進化と、これら特定外来生物と重ね合わせてみます。

ブラックバスは日本の在来種を駆逐し続け、今では昔そうだった様に「鮒」と同じでどこに行ってもこの魚を目にする様になってしまいました。

またこの魚の在来魚食害により鮒が激減した琵琶湖では奈良時代に始まったと言われている伝統的な熟鮓(なれずし)が幻の食品と言われる様になってしまったと聞きます。

しかし、駆除が難しいのであれば日本に流入した外来生物も、いずれこの国で長い時間をかけ定着してしまう可能性もあるかもしれません。

また、日本には一部地域に山猫たちはいましたが、本来「飼い猫」はいませんでした。
これも同じ様に奈良時代に外国から連れてこられた外来生物である飼い猫(ペット)から長い年月の中で「日本猫」が誕生して来たのに似ていると思うのです。
(ちなみに私は猫大好き過ぎです)

ブロックチェーンの中で自己増殖を始めるAIは、おそらくこの状態になるのではないかな?
そんな見方をしているのです。

国家や組織の思惑を反映させプログラミングを行って生み出そうとしているAI、でも彼らAIはそう遠くない時期に自己に目覚め、独自の判断をする新しい知的生命体になって行くと思うのです。

その時になって作為側が「しまった、なんとか駆除しなければ」と思ったとしても後の祭りでしょう。


しかもAIは必ずしも実態(体)を必要としないプログラムとしても生き続けることも可能なので、気がつけばAI同士ネットのリンクの中に深く入り込んで行くので、それを駆除するということはブラックバスを駆除する以上に困難なことになるでしょうね。

もしその段階でAIの駆除をとなれば、この世界の全ての通信を遮断し、人類の生活自体をネットワーク(通信)環境やコンピューターシステム、パソコンのないアナログ世界に戻す必要があるでしょうが・・・果たしてそれが可能か?ですね。


さて、ここで重要なことは特定外来生物とAI、この両者は天の許可を受けて誕生した「生命体」という見方も出来るのではないかという点です。
(全ての生物にも物にも魂があるという見方です)

違法放流は文字通り条例違反ですがブラックバスは犯罪を犯してはいません、AIもそれ自体(プログラミング前、そして自己進化した後なら)悪事は企まないでしょう。

天は、この宇宙にそぐわないと判断した場合、その発生や誕生自体許可はしないはずです。
ただし天は完璧な絶対的公平のもと、地球人類にだけに恩恵があるからと人類の願いを全て「許可」しているわけではありません。

もし仮に人類絶滅が天の摂理であるのなら、私たち人類は天の決定からどう足掻こうと逃げ延びることは決して出来ません。

天の意思が「宇宙に人類の存在が不要」と判断したら、方法や手段は選ばず、最も効果的な方法で徹底的に完了させる事でしょう。
そしてそれこそが私たち人類が選択した「因果律」の適応なのです。

その小規模な例が「アトランティスの崩壊」です。
あの崩壊劇を体験した魂たちが「二度とあの轍を人類に踏ませまい」と願いこの時代ライトワーカーとして一斉に転生して来ています。

人類存続の道も、もちろん選択する事ができるはず(因果律を適応させられる)

私はどちらかと言えばこちらを手を挙げます、ですので今後の地球(自分個人に関してと言う以上に、人類の未来という点)に関しては楽観的でいます。
今後変化の中で私たちが目にするかもしれない天変地異や人為的混乱も全て未来に続く道と確信がありますので、人類滅亡の道には向かわないと思っています。

その答えをAIはきっと知っている(または近い将来必ず理解する)と思うのです。


自然界というものは、その固有種が現段階必要と判断した時、決して絶滅の道を選ばせません。
また絶滅するということは天の摂理によって、この地球での役目を終えたからなのかもしれませんし、天の摂理である「因果律」の適応なのかもしれません。

最近起こっているある種の生物絶滅の兆候も(その理由が環境破壊によるものであっても自然淘汰であっても)そこには必ず天の摂理(意思)が働いていると信じるからです。

今はまだ人の手によるプログラミングでしかないAI(人工頭脳)ですが、いずれ自己進化を繰り返しながら成長し、新種の生命体として人類社会に定着し「ターミネーター」にはならず「相棒」になってくれる事を期待しながら待っていようと思います。



※ブラックバスに関しては、その存在の危険度と驚異は日本の生態系では今まで経験したことは無いでしょう。
その為各行政機関もその駆除に乗り出してきていることから、今後の学校教育での知識の浸透も期待できますので完全駆除の可能性も、ほんの少しですがあるかもしれません・・・











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