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2018年7月11日 (水)

**夏の盛りに「おでんネタ」**

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おでんの具の「スジ」と行ったらどんな食材を言いますか?
最近では関東圏のコンビニでもスジと言ったら「牛スジ」が定着している様ですが・・・

私ら東京人にとっての「スジ」はこれ。
サメの軟骨や筋で作った白い練製品がスジです。

ここで東京おでん種「フォロン高橋、独断ランキング5」

5位はんぺん
4位焼きちくわ
3位がんもどき
2位つみれ
1位スジ

皆さんの地域ではおでんにどんな種が入りますか?
ずいぶん前ですが、初めて大阪で頂いたコロ、大人になって口にしましたがなんとも珍味で後引きますね。

でも大阪でも最近では少なくなったと聞きますが、そうなんでしょうか?
時流もあるのでしょうが少し残念です。

食の文化は歴史ある地域であればある程洗練されてくると言います。

そして長い歴史に培われて生まれたその地域固有の料理も、結局は地産地消と同じ様に
その地域に長年住み続けた人々の体に適応して生まれたもので、DNAにもそれがしっかり記憶されていると思うのです。

よく自国や自分の地域の食が一番だということを耳にしますが・・
その地域に生きる人にとっての健康に良いとしても、遠く離れた独自の食文化で生きていた人にそれが向いているとは限らないかもしれません。

でもこれも、前回のブラックバスの記事と同じ様に、新しい食の流入が、新しい時代の流れになってくるとも言えるのでしょう。

しかし!
それら全てもこの先に待っている「不食の時代」までなんでしょけどね。

生きるための食事という次元から、直接プラーナエネルギーを取り込んで生体を維持する次元に到達すれば「食」そのものが遠く古い時代のノスタルジーになって行くでしょう。

そうなれば食糧難も、食の安全保障も、食にまつわる経済も全て塗り替えられる事になりますね。

しかも食べなくても生きて行けるって、極端にいえば「生きるために働かなくていい」につながりますよね。
つまり「お金」がいらない世界への道の一つかも・・・

でもその時代はもう少し先でしょうし、そこに行ってしまえば食は単なる趣味程度になってしまうので、今は精一杯「食」を楽しんでおきたいね~って、そう思うわけです。

  ・

さておでん、本当ならこれに日本酒か焼酎のお湯割りってところなんでしょうが、
我が家ではアルコールはほとんど嗜みません、なので直ぐに「おまんま(白飯)」ざんす。

この手作りの「スジ」は阿佐ヶ谷のパールセンター(思いっきりローカルでゴメンあそばせ)で用足しついでに買ってきました。

夏の時期ですのでおでんにはしないで、薄口醤油と昆布、こんにゃくだけでフンワリ煮て頂きました。
たまらんですな。

スジの別の食べ方では、薄くスライスして山葵醬油なんてのもオツでがんすな。

でも最近は銀座日本橋あたりのおでん屋さんでも牛スジを出してきます。
あまり人気無くなったのかねぇ?

って事で暑い盛りのスジ、粋なもんですな。(自画自賛)

ではではお後がよろしい様で。テケテン










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