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2018年7月12日 (木)

**サンゴの白化現象から**

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沖縄の珊瑚礁で20年前からサンゴの白化現象が見られるようになっています。
1998年8月のサンゴ礁の白化は沖縄だけではなく世界規模で起こった事が報告されています。

このサンゴの白化は海水温の上昇が大きな要因としてあげられ、研究者の間でもほぼ定説となっています。

現在の海水温(沖縄周辺)の上昇は年平均で1度上がったとされています。
このたった1度の上昇で、白化してしまうということはサンゴは極めて弱々しい生き物なのかと思ってしまいます。

しかしサンゴが白化するのは、海水温の上昇が直接動物でもあるサンゴを死滅させるからではなく、サンゴの体内に共生している「褐虫藻」と言われる藻類が、水温上昇に伴ってサンゴの中から逃げ出してしまうことによって起こります。
サンゴの体色は、本来白いのですね。

そしてサンゴは、自分でもプランクトンを捕食していますが褐虫藻が光合成することによって生み出すエネルギーも必要としているので、食べ物を与えてくれる藻類がいなくなることで、飢えて死滅してしまうという流れなのです。

現在沖縄で海をフィールドにする皆さんによる珊瑚の養殖、再生プロジェクトも進んでいるとの事、今後に期待したいところです。

さて、サンゴ白化に関してのストーリーはこんな感じですが、この現象に関して一つ興味深いことに気がついたのです。

最初の大規模白化現象(1998年)の後、2度目の顕著な白化現象が起こったのが2016年だそうです。

そしてこの年、ウェザーニュースでも指摘されていることなのですが、極めて異常な「台風」の発生が頻発した年と重なります。
その異常さはウェザーニュースのサイトでも特別に取り上げられるほど異例な事だったようです。
覚えておられる方も多いにではないでしょうか?

https://weathernews.jp/s/topics/201610/260135/

またこちらは↓wikipediaに掲載されていた2016年のフィリピンから沖縄にかけて通過するの台風の規模(発達状況)です。

台風は生まれた時点で、台風になるか単なる低気圧で終わってしまうかは、台風が通過して行く海域の海水温によります。
ここに示された進路図の中で、黄色、オレンジ、赤の丸点が一番多いのがこの海域(沖縄からフィリピンにかけて)ですね。

黄色から赤にかけてが台風のカテゴリーレベルを表します、つまりその色分けが海水温の高さを示しているという事になります。

しかしそのすぐ右側、同じ緯度当たりでは台風の発達がないようです(海水温も低いままという事です)

台風は海水温の高い海域を通ることによって、そこからエネルギーを供給し勢力を増して行きます。

ここでもし、仮にある海域の海水温をなんらかの方法で作為的(人工的)にコントロールしていたら・・・
常識では考えられない急激な台風の巨大化や気圧の低下、常軌を逸した異常な進路変更などの答えになる気もします。

今回2016年の台風の異常発生とサンゴ礁の白化現象に深いつながりを感じたので記事にして見ました。

ところで今回の台風(8号)の進路は「常識的」に素直な直線を描き大陸に向かい進んで行きましたね。
地球を流れる偏西風は、沖縄周辺では存在しないか極めて弱く、もっと北に偏っていますので、通常台湾あたりで西進する台風がいきなり進路を直角に曲げて北進するなんて、なんともおかしな動きと感じていました。

ここに来て作為的な操作も、一時の勢いが低下してきたのかもしれない、そんなことを感じさせます。

これまでの期間、地球は何らかの作為操作を逆手に取り、高次元への進化のスタート(起動)につなげて来ました。
また過度な破壊工作は、天の摂理に則ったスペースファミリーたちの介入により地球規模の破壊には至らないレベルまで抑えてくれていたと伝えて来ます。

そして今、その人為的段階から、地球自身の身震い(天然の変化)の時期に入り始めて来たと思います。
起動を過ぎ、地球自身によるバージョンアップの本格的始まりという事です。

そして本当にその流れが始まっているかを、今後自然発生してくるであろう台風や地質変化から知ることが出来るのではないかと思っています。

今サンゴたちはどうしている事でしょう?
彼ら美しいサンゴたちに意識を向けて、色々と聞いてみようと思っています。










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