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2018年8月 2日 (木)

**台風12号に関しての追記**

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今回の台風12号は、予報された危険や被害を最小限に日本を離れて行こうとしています。

これから先、地球と人類は今までに経験した事のない次元に進んで行きます。
とすれば今までに経験したことのない様々な体験や事象を目にして行くと言う事でもあります。

正にこの台風12号の「もはや笑ってしまうほど」の不可解な動きも、それを物語っていると思います。
私たちは「未知の時空間」の予告を目にしているのかもしれません。

そして地球からの伝言
「これから皆さんが体験する事は、この程度じゃありません、用意はいいですか?」
そんな問いかけにも感じられました。

一連の動きを見ていて、やはり今回の台風は自分一人の力で本来の自然現象に戻る意思を見せたと感じています。

台風が生まれてから日本を通過する間、何度かスペースファミリー達のバックアップも入っていましたが、全体的な大きな動きを見ると台風自体の「目覚め」が起こっていたと思うのです。

これ程までに異常な軌跡を残した台風など今までに存在しなかったことでしょう、気象学自体が根底から覆させられる程の「学術的破壊力」を持った台風でした。

全てのセオリーをひっくり返す力を持った今回の台風12号、一方でとても重要なことを私たちに示唆しています。

それは台風自ら、身を以て私たちに次元移行に関して重要な点を語ってくれた事です。

私たち人類も、今までの3次元では自らが持つ「高次元の力」を自分自身で封印し、またそのために多くの外的な負の干渉を受け入れざる得ませんでした。

でも、それを受け入れることで、逆に多くの経験(体験)を通して、魂を成長させてきました。

本来私たちが持つ力は外的な妨害や干渉、作為的攻撃を受けようと、それを跳ね返す力は十分に持っています。
でもその力を使ってしまっては、進化のため苦しみや痛みを伴いやって来る「不条理なインパクト」では無くなってしまい、魂の成長という点では効力が薄れてしまうからでした。

エデンから離れた人類は、その時からある種のネガティブ体験を自分達の総意で受け入れ、それを跳ね返す力を行使しないよう、自らに言い聞かせてきたのだろうと思うのです。

でも新しい次元を地球と共に進むと決めた魂達にとって、その力を思い出す段階に入ってきたと思います。
私たち人類も非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行く「約束の時」に入り始めたと感じています。

「誰もが持つその力」
それを思い出すための一つが、誰にも頼らず、すべてを自分一人の意思と力で歩んで行くと言う「小さな覚悟」でしょう。

自分と自分の力を信じることの重要性を今回の大風12号が教えてくれたと感じています。

今後、地球や人類を見守っているスペースファミリーや高次元の天使たちにバックアプを願う時。
「少しドキドキだけど、私は自分の力で歩むのでそのホローが欲しい、力を貸して欲しい」
と投げかけてください。

天の摂理(ルール)として、彼らは自分の足で進むと決めた人にしか力を貸すことは出来ないのです。

「自分は何もしないし進化も希望しないけど、代わりに助けて欲しい」
この願いは「高次元では受け入れる事が出来なくなって行くのです」
故郷シリウスの人たちもそう伝えてきています。

今回、台風12号が「今まで嫌々人工的な作為に従ってきたけど、もうそれは嫌だ。自分らしく生きることにしたよ!」そう意思表示をしたと感じたのです。

そしてその過程の中で新しい次元がどういうものか、その一端を身を以て教えてくれたのでしょう。

これから私たちはあらゆる「物、者、モノ」に魂が存在することを理解して行く次元に進んで行く筈です
今回、いつも以上に深く台風の魂に触れる事が出来たと感じています。

これから先、それぞれの魂がどのような意思と性格を持つものであろうと、全ての魂が等価値である事を忘れずいたいと思います。

やがて熱帯低気圧に変わって行く台風12号に「よく頑張ったね、お疲れ様」と優しく声をかけてあげてくださいね。









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