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2018年8月 4日 (土)

**最近の嗜好**

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子供の時からとにかく甘いものに目が無かったのですが、最近その甘い物好きに変化が起こって来ています。

単に加齢による食の変化なのかもしれませんが・・・

今まで平気で口にしていたお店の洋菓子やスイーツがどんどん苦手になって来ました。

多分白砂糖に対する味覚変化なのかなと思っています。
前にもお話ししたことがあるのですが、白砂糖からキビ糖や素製等に変えてから、ますます変化して来た様です。

それに加え「油」に対する体の反応なのかもと思います。
特に安価な市販菓子類は、植物油(油脂)を使っていますよね。

そうした油に体が反応している様で、同じ白砂糖を使う菓子でも、人工精製したサラダ油やパーム油を使わないお菓子には違和感を感じないのです。(天然のごま油や亜麻仁油、バターやオリーブオイル、ラードなど・・・)

本来私は食材に関して必要以上にこだわる事はありません。
一般に言われている食品添加物や人工甘味料、化学薬品などの危険性や毒性なども色々と情報がありますが、だからと言って絶対に口にしないと言う事もありません。

あまりに多くの危険啓蒙が氾濫していますが、そうした啓蒙にもちろん耳は傾け意識もしますが、過度な反応をすることはありません。

でも体(味覚や体調)からの答えにはしっかり対応するよう心掛けています。

と言うより、美味しくないと感じたり、食べてみようと手を伸ばしても寸前で手が止まってしまったりするものは口にしないと言う、とても単純な判断をしているだけなんですけどね。

最近では市販スイーツに変わってフルーツを口にすることが多くなりました。
こういうことも変化の一つなのかもしれませんね。

本来人間は自己防衛能力を兼ね備えている生命体です。

免疫機能もその一つですが、それに加え科学的根拠は曖昧ですが「勘や閃き」もその重要な自己防衛器官なんですね。
これをしっかり機能させるには、常に自分自身の「意識状態」をフラットにしておくことが求められます。

特に危険や人の言葉に振り回され生まれてくる恐れや不安は、どうしてもそうした感覚的なアンテナ機能を弱めてしまいかねません。

知識として危険と知っていながらわざわざ手を出すことは無いにしても、過度な反応に偏りすぎると、本来の自己防衛レーダーの機能を低下させてしまうと言う言うジレンマにも陥ってしまいます。

   ・

ちょっと話が逸れますけど、もうかなり前、西伊豆の松崎港で夜釣りをしていた時の事。
夜に釣れるスズキ(最近ではシーバスなんて言い方します)をルアーで狙っていたのですが、おまけで岸壁にもう一本竿を出しておきました。

その時に、手の平に入るほど小さな可愛いお魚がかかったんです。
少し赤っぽい、見知らぬ小魚。

「なんだこれ?」
とその魚に手を出そうとした瞬間「毒があるよ!」と閃きのような声にならない感覚がありました。(頭の中というより、ハートに響いた感じです)

もちろんその魚の正体をその時点では全く知らなかったのですが、その声に従って素手で触れずに針から外し海に戻しました。

そして自宅に戻ってからカメラに収めたその魚を図鑑で確認したらビンゴ!でした。
背びれに神経毒(タンパク毒)を出す棘を持つ「ハオコゼ」という魚だったのです。

命に関わるほどの毒ではないとはいえ、刺されていたら数日間手が腫れ上がるとありました。

過信したわけではありませんが、自分の中から伝えられる声にならないメッセージをその時再確信しましたね。

ちなみにこのお魚、毒はあってもカサゴに近い仲間でとても美味しいそうで、気をつけて持って帰って来れば良かったとプチ後悔しています。
余談でした。

   ・

自分自身の体の声に耳を傾け、しっかりと会話して行くのはとても大事な事。
「自分の身体なんだから無理させてもいい」なんて言ったら、体はとても悲しみます。

体も大切な人生のパートナーですものね。

と言う事で、記事とは全く真逆なTop画像をアップした自分がなんとも愛らしいと思う今日この頃です。(その辺あまり突っ込まない様に)

このパフェは新宿高野の地下にあるパフェカウンターのメロンパフェとマンゴーパフェ。
どっちもうっとりする様なジューシーさ。
気絶、悶絶しましたわ。










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