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2018年9月30日 (日)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(6)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**

翌日は早朝から雨がかなり激しく降っていて、景色のいい場所に行く予定でしたので残念な思いでホテルを後にしました。

と、その前に。
この日の朝の不思議を一つ。

昨夜ベッドに入る前に、備え付けの時計のアラームを7:00にセットしました。
鳴らないといけないと思いテストもしておきました。

少しの間寝られずにいましたが、その後ぐっすりと寝たのでしょう、途中一回も起きることなく朝になりました。
でも起きたのはアラームで、ではなかったのです。

いきなりテレビがついたんです。
「え!?」
と思って時計を見ると6:55。

テレビのリモコンは遠くテレビの横にあります、もちろん自動設定などないリモコン。

「なにこれ?ベッドのアラームと連動しているの?」と思ったけど、それほどの設備ではないことは一目瞭然。
その時には、しっかり目が覚めてしまっていました。

「なんだなんだ?」と思っていたところ7:10になった途端、点いていたテレビがいきなりOFFに!

そうなんです。
テレビが起こしてくれて、役目が終わったから自分から電源OFFにしてくれたんですね。

「なんだよ~テレビ、お前いいやつじゃん!」なんて思っていたら、また一瞬だけスイッチが入って、NHKのアナウンサーの顔が写ってまた消えるという「お返事」さえしてくれたのです。

夕べの事を思い解すと、少しだけ思い当たる事がありました。

普段私はあまりTVを見ません、見ても自然を扱った番組くらいで地上波はまず見ません。

でも昨晩テレビの地上波をなんとなく見ていて、そのテレビが身近に感じ内容は忘れましたが、確かテレビに親近感を覚え一言二言声をかけた記憶があります。

多分ありがとうとか、面白いねとか、そんたわいも無い言葉だったと思います。

これが理由でテレビが起こしてくれたのだとしたら、機械であるテレビモニターにも間違いなく魂が宿っているという事の証明な気がします。

まるで鏡の国のアリスの世界の様で、テレビが喋ったり、カップが踊り始めたり、電気ポットが歌い始めたり。

そんな楽しげな次元がこの土地だとしたら・・
もう八ヶ岳、面白過ぎです。

さてホテルを後にしてまず最初に、ホテル近くのパノラマ市場で地の野菜などを皆さんとワイワイ言いながらお買い物。
そして清里の清泉寮に向かい車を走らせていたのですが、途中ものすごい霧に包まれます。

それこそ10m先さえよく見えないほどの霧でしたが、それよりこの霧自体なんとなく自然現象とは思えない不思議な感覚がありました。
それは同乗している人たちも一様に感じていたようです。

霧に意思を感じました。

そしてこの時にいきなり浮かんだのが「霧は異次元へのトンネル」と言うフレーズです。

まるでミルクのような深く濃い霧に包まれると、感覚器官が鈍ると言うか、いつもと違う感覚になると言うか・・
明らかに時空間自体、不思議な変化をする感覚があったのです。

今回もそれと同じ感覚を覚えました。またこうした深い霧は前日、野辺山の電波天文台に向かう途中にも経験し、その後にカーナビの異常動作がありました。
まるでこの霧を抜けた時、別の次元に入り込んだ様でした。

おそらく、その感覚は間違いではないと思います。

今私たち人類が経験し始めた次元移行は、ある日いきなり見たこともない別の次元にジャンプしてしまうと言うことではなく、毎日毎日ほんの少しの次元の階段を登るように、小刻みに進んで行く様なものです。

霧の中を抜けた時点で「数段高い次元」に進んだとは言え、その段数では見た目にはほとんど違いがわからない程の微弱な変化なので「何と無く程度」の感覚でしかかないのだと思います。

それでも、その少ない段数でも登り続ければ、いずれ大きな進化となって行くはずですね。

「霧は異界への入り口」
古来から言われているその伝承を体験したのだと思います。

その霧の中、清里への途中、無理かなと思いながらも八ヶ岳高原ライン途中にあるまきばレストランの展望場所に立ち寄ってみました。

駐車スペースに車を入れた途端、いきなり霧が晴れ始め(本当に有り得ないほどの唐突さで)下に広がる牧場が一望出来ました。
それには皆さんもビックリ。

次の清泉寮では人気のソフトクリームを頂き、昼食を取りに小淵沢に向かいます。

途中思い立って「八ヶ岳倶楽部」に立ち寄って軽くお茶をしました。
そしたらオーナーの柳生博さんがおられ、皆さん記念撮影をしてもらっていました。

そしてこの辺りで空が晴れ始め、ランチに向かう頃にはピーカンに晴れ渡ります。

ランチは小淵沢の「奏樹」
八ヶ岳のお野菜をふんだんに使ったお料理で大満足でした。

そしてランチ後、最後の目的地大滝神社に向かいます。

次回に続きます(次回で完結です)










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