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2018年10月29日 (月)

** イザナギイザナミ(2)**

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前回からの続き。

かつての縄文を代表する楽園世界は3次元の中でも極めて高い次元で、直ぐにでも5次元に手が届く所まで来ていたと思います。
(4次元は霊界次元として3次元と一体の次元です)

その次元では人類の魂の進化と体験という「ネガティブ」の様々が存在せず、あっても極めて弱いものだったはずです。
逆に言えば不安も不満もなく、極めて平和で争いのない世界(社会)だったはずです、そしてその世界に生きると言う事は意識の変化や進化が起こりにくいとも言えるのです。

「楽園」に生きて来た人類がいつの頃からか「もっと色々体験したい」と願った事によって縄文から弥生にバトンが渡されました。
そしてその体験の重要なファクターである「ネガティブ」をもたらした者こそ、地球外の高い周波数を持つオリオンを始めとする一部の地球外生命体でした。

例を挙げると、弥生の神の中に「木花佐久夜毘売コノハナサクヤヒメ」という女神がいます。
この神は地球にネガティブをもたらしたグループではありませんが、浅間神社に祀られ浅間様とも言われています。

そしてこの女神は文字通り浅間山と日本を象徴する「富士山」の女神でもあります。
そして、コノハナサクヤは火山を担当するリラ星人の総称です。

この様に神話に出てくる神々と言われている多くが、極めて高い周波数を持つ別次元の存在や地球外生命体(異星人)たちなのです。

方や縄文における神々は、自然そのものや自然霊が神でした。
山であり、木であり、湖であり、動物たち、そして妖精や天狗など

ところが弥生以降、私たちが神として崇める者たちは、アマテラスやスサノオなど人類と同じ姿をした人型の生命体を神としています。イエスも釈迦もそうですね。
イザナギ、イザナミも、弥生の装束を着た男女の神として語られ、表されて来ました。

しかも神でありながら性行為によって子をなしたり、嫉妬や怒りを表す存在として描かれています。

そして自分たちの生んだ子が蛭子と言われ、たいそう残念な子供として打ち捨てたという伝承が残っています。
神である彼らがそんな非人道的な行為をする事があるのかと言う大きな疑問が浮かんで来ます。

ましてその子が産まれた経緯が、女性であるイザナミから男性であるイザナミに声をかけ(告白ということでしょうか)た事で、報われない子として産まれたという神話なのです。

これは正に男性優位の弥生的な概念から生まれた逸話なのではないかと感じるのです。
この中には女性は男性に従い、控えめで慎ましく有れと言う男尊女卑的な価値観が見え隠れしてしまいます。

本来神は万物の創造主であり、人間的な感情ははるかに超越している存在ではないかと思うのです。

恐らく弥生から始まった神なる者も、先にお話ししたように私たち人類と同じく、次元を旅しながら魂を成長させている(人類よりもずっと高い次元に存在する)先輩達なのでしょう。

また神話自体、ある作為を持った人類グループが長い歴史の中で、人々を従順に従わせるために宗教や教育、そして「神の威光」さえも利用しコンロトールするために作り出した「人類取扱説明書」もしくは「人類操縦法テキスト」なのかもしれないですね。

当たり前の事ですが神話を書いたのは神自身である筈はなく、間違いなく人類の手によるものなのですから。

そう解釈すると、人間臭い感情を持つ弥生の神々の本来の姿が見えて来る様に思います。
そしてその弥生が今、役割を終え、さらなる新人類の誕生の時となっている事は間違いないところでしょう。

でも彼らが神ではなく高い次元の人々であっても、無償の愛を持って人類に寄り添ってくれている事実を思えば、拝殿では柏手を打ち、教会ではイエスを思い、寺院では般若心経を唱えたいと思います。

さて、私たち人類もこの宇宙で孤立した生き物なんかではなく、宇宙由来の生命体なのです。

私たちが母の胎内で受精し細胞分裂が始まった経過段階の姿を見ると、魚類の発生によく似た過程を示しています。
これは私たち人類がシリウス人のDNAを受け取り人類が誕生した経過を意味しています。

シリウスは水の惑星で、そこに住んでいる知的生命体は水中生活を送っていた事を何度ものリーディングや、個人セッションで見てきています。
胎児の姿は、水中生活を送っていたシリウス人が私たちの遠い祖先であることを証明しているのでしょう。

今回の淡路でのイベントは、弥生が縄文に取って代わり、国の礎なったという神話が何を物語っているか、そしてそのタイムラインも終局に向かい始めている。
それを(意識的な感知として)確認できたイベントだったなと思っています。

今回の元となった淡路島のイベント記を近々アップして行く予定です。
伺った数カ所の寺社のお話と、そこで体験したプチ不思議もほんの少しですがアップします。










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