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2019年1月 9日 (水)

**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**

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先月中旬に奈良明日香村の巨石群巡りと十津川村玉置神社でのイベントを行った、その報告です。
数回に分けての記事となります。

面白い画像や、参加された方のお話など織り交ぜて記事にしてまいります。
また途中、別の記事も入ると思いますが、よろしくお付き合い下さいませ。

今回の奈良のイベントは「参加者のエネルギーを借り、次元の変化自体を促進する」目的で企画しました。
ところが行ってみると(いつものことなのですが)当初企画していたタイトルから離れ、別のミッションに繋がる事となりました。

思いもよらなかったのがプレアデスとの接触です。
昨年暮れに書いた記事**動き出したプレアデス**で、すでにお話ししていますが、プレアデスが今までの静観から地球への直接介入を初めています。

まさにそれにリンクする大変興味深いイベントとなりました。
(結果として次元移行に関わる事ではありましたが・・・)

<橿原神宮>

今回のイベント参加者の皆さんとの集合時間前に、時間があったので橿原神宮に詣出てきました。

初めて伺った神宮ですが、今までに私の中でも上位に入る清々しさを感じる神宮でした。
縁起では、この場所に神宮が建てられたのはそう古くはないとありますが、古来から極めて高い周波数を持つ地場に建てられたのでしょう。
なんとも心休まる場所でした。

拝殿ではこの日一組のご婚礼があり、しばし眺めていました。

<長山稲荷>

その後拝殿南側に広がる深田池まで足を運びました。

少し歩くとその池のほとりに「長山稲荷社」はひっそりと建っています。
ミニサイズの千本鳥居(それほどの数ではありません)をくぐって参拝をしました、その時に何か不思議な感覚がこの社の森から漂ってきました。

参拝を終え、改めて鳥居参道の脇に意識を向けた時「ああ、なるほどね、ここ時空が違う!」と感じたのです。

清々しい神宮に比べると、どこか不可思議な雰囲気を漂わす稲荷社の森。
間違いなく周波数の違う時空間がそこにありました。

その不思議さにしばし意識を向けていましたら、やはり稲荷族(オリオン)が帰還を始めているというメッセージを感じ取れました。

大きな神社の片隅に、必ずある稲荷社。
彼らの役目もようやく完了となってきたのだなとシミジミしました。

その後ホテルに戻り皆さんと合流。
2代の観光タクシーに分乗し、明日香村の遺跡と巨石巡りに向かいます。

<高松塚古墳>

まず最初に向かったのが高松塚古墳。
初めて伺いましたが、ここはあまり活動をしていない(生きたエネルギーを感じない)のではと感じました。

まさに単なるなるお墓「墳墓」だなと思いました。
今から47年前に発見された当時、それは大きな話題になったのですが、それはあくまで考古学的(学術的)価値に対する評価と驚きでだったと思うのです。

個人的には考古学的な価値より「生きているエネルギー」「いまも生きている構造物」に興味があります。
その点から、この遺跡の重要度は私の中ではあまり高くはありませんでした。

次回に続く










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